整理整頓が苦手ならしないコツを掴む-ミニマリストの整理術

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整理整頓が苦手ならしないコツを掴む-ミニマリストの整理術

 

整理整頓が苦手で、うまく片付けられない人にとっては、

なにから手をつけていいか、分からないと思います。

そんなとき、整理整頓のコツを求めてしまいますね。

 

整理をするということは、

今、あなたの部屋は整理されていないといことです。

 

「なにを言ってるんだ、当然だろ!」

 

とツッコまれてしまいそうですが、

仕事がテキパキとこなせる人のことを思い浮かべてください。

または、職人と言われる人たちでも構いません。

 

必要なもの、必要な道具だけを厳選し、

分かりやすく綺麗に整理整頓されていて、

しかも手入れが行き届いていませんか?

 

要するに、

 

生産性のある状態をつくっているということです。

 

あなたは、どんな目的で整理整頓をしたいのでしょうか?

もし生産性のある状態になってたら、自然と整理整頓されているはずです。

以下にミニマム(最小化)にすることで整理しないコツを紹介します。

 

(前回は、いらない物を捨てることで豊かになれる10の幸せにて、

いらない物を捨てることで心が豊かになり幸せを感じやすいですが、

では具体的にどんな幸せを得られるのかを紹介しました。)

 

 

どうして整理整頓が必要になるのか?

 

整理整頓が必要だと考えるようになるのはなぜでしょう。

 

  • なにが必要で、なにが必要でないかが分からないから?
  • うまく収納することできないから?
  • 毎回、高額なお金を払って業者に頼みたくないから?
  • 「捨てろ」と言われても、いつか必要になると捨てられないから?
  • 捨てらない人と一緒に暮らしていて共存するコツを知りたいから?

 

いろいろと理由はあると思います。

整理整頓されていない部屋での生活は、心にもよくありません。

 

それでも、

 

それが分かっていても整理整頓できない人は多いのです。

 

なぜだと思いますか?

 

整理とは、いらないものを取り除くという意味です。

整頓とは、整った状態にするという意味です。

 

先ほど、

 

仕事がテキパキとこなせる人のことを思い浮かべてください。

または、職人と言われる人たちでも構いませんと言いましたね?

その人たちは、生産性のある状態をつくっていると言いましたね?

 

つまり、

 

整理整頓することが目的ではなく、

生産性のある状態にするために、結果的に整理整頓になっているだけなのです。

 

言い換えると、

 

生産性のある状態ならば、逆に散らかってても良いのです。

 

なんのために整理整頓をするのか?

目的がしっかりと定まっていなければ達成することはできません。

整理整頓された部屋や状態とは、結果に過ぎないのです。

 

捨てることにこだわり過ぎてませんか?

整理整頓することにこだわり過ぎてませんか?

 

人はいつのまにか本来の目的を忘れてしまうことがあります。

 

 

整理整頓を不要にする3つのコツ

 

あなたの目的のために整理整頓を考えるとき、

以下の3つの項目を考えると良いでしょう。

 

  1. 自分の管理しきれる「量」
  2. 一目でなにがあるのか分かる「範囲」
  3. 表面からは見えていない「深さ」

 

以上の3つをミニマム(最小化)にしていくことです。

 

量 = 必要なものだけ

範囲 = 一か所にまとめる

深さ = すぐ分かる位置に置く

 

僕が、製造業のマシンオペレーターをしていたとき、

必要な道具を必要なだけ取りそろえて必要な場所に置き、

道具そのものも常に清掃していました。

 

そのお蔭で、ラインでの欠品やロスコストに貢献でき、

周囲の人から認められ、上司からは直接「優秀」と言われました。

その理由は、上記のシンプルな3つの項目を考えていたからです。

 

必要な量だけ、必要な場所に、分かりやすくあれば、

整理整頓をすることなど考えないと思いませんか?

 

それでもあえてコツを言うならば、

 

「ま、いいか」

 

ほったらかしにしないことかもしれません。

 

 

ミニマルな発想で快適なシンプルな空間に

 

整理整頓が苦手だと思うのでしたら、

整理整頓しないで済む方法を考えてみてはいかがでしょうか。

 

この空間で、なにを目的にして行うのかを明確にし、

 

  1. 量 = 必要なものだけ
  2. 範囲 = 一か所にまとめる
  3. 深さ = すぐ分かる位置に置く

 

この3つを意識すると、自然と快適でシンプルな空間になるでしょう。

世の中の情報も付き合う人も、

 

感情に任せてたくさん抱えるのではなく、必要なものだけ最小にするから美しい。

 

それがミニマリストの美しさ。

 

素敵な空間を楽しめることを祈っています。

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