整理整頓ができないのは病気?部屋を綺麗に保つための4つの心構え

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整理整頓ができないのは病気?部屋を綺麗に保つための5つの心構え

 

整理整頓ができないのは病気かもしれないと思ってませんか?

実は整理整頓の方法を知らなかったり、

方法が合っていなかったりするかもしれません。

 

特に初心者の方の場合、

本やネットから得た情報で実践したとしても、

なかなかうまくできないことがあります。

 

なぜならば、

整理整頓の仕方は生活スタイルによって大きく異なるため、

あなたにあった方法をあなた自身で考えなければならないからです。

 

そして、

本やネットなどの情報は多くの方に理解してもらうために、

どうしても抽象的な表現をしざるを得ないのです。

 

では、どうすれば良いのでしょうか。

それには、

本やネットなどで紹介されている情報をもっとレベルを下げて考える必要があります。

 

情報の通りに行おうとしても、できないと思ったことはありませんか?

 

もっと噛み砕いて、もっとレベルを下げて、

そこからあなた自身が自分の部屋にあった整理整頓の方法を

開拓していくことが必要です。

以下でその方法をご紹介いたします。

 

(前回の記事、片付けたくなる心理-部屋を効率よく片付けるための5つの極意

 

 

1、まずは片付けを20分だけ行う

 

20分だけだと考えると行動しやすく感じませんか?

はじめたばかりの人ほど勢いで一気にやってしまおうと思ってしまいます。

 

20分だけ整理整頓の時間を設けて、

その時間で脱いだ服をたたんで収納したり、

使った食器を流し台に持っていって洗ったり、

床に掃除機を掛けたりゴミを拾ってゴミ箱に捨てたり、

ベッドのホコリをコロコロでとって消臭剤を吹きかけたり、

たった20分という時間を設けるだけで、

意外とたくさんのことができます。

 

このように、

最初は片付けのみに集中して20分だけ行います。

 

それでも最初は腰が重く感じるかもしれません。

ですが、

一度行ってみてその後に得られる心地の良い爽快感を味わってしまうと、

もう忘れることはできません。

なぜならば、

脳は一度味わった経験は二度と忘れることはないからです。

 

一度やってしまうと後は気分が乗ってきて、

淡々とこなしてしまうことができるので、

気分が乗ってきたと感じたときは時間を気にせず

どんどんやってしまいましょう。

 

 

2、パッと捨てて置き場を決める

 

片付けることに慣れを感じてきたら、

いらないと感じるものはパッと捨てていきます。

少しでも迷いを感じるようであれば、

取りあえずとっておいても構いません。

今は、パッと捨てられるものだけを積極的に捨てるようにします。

 

たとえば、

読まなくなった雑誌、着なくなったTシャツ、興味のなくなった本、

簡単に捨てることができるものはどんどん処分します。

 

そして、

部屋の中のものは定位置を決めてしまいます。

使ったら必ずその位置に戻すようにします。

ここも全てを一気にやってしまおうと思わず、

普段よく使うものから順におこなっていくと良いでしょう。

 

コツとしては良く使うものは最も取り出しやすい位置に、

時々使うものは引き出しの下やクローゼットの手前あたり、

ほとんど使わないものはクローゼットの奥といった感じに、

使うもの順に取り出しやすいように工夫します。

 

 

3、必ず置き場を考えてから部屋に入れる

 

どうしても欲しいものがあれば、

必ず置き場を考えてから購入するようにします。

 

もし、置き場が入りきらないようであれば、

今所有しているものの中から処分するものを決めます。

 

ひとつ入れたらひとつ出すというルールを決めるのも大切です。

このように、ものに対する意識を持って生活するように心がけます。

 

そのときに注意して欲しいことがあります。

あなたは7:5:1という部屋の黄金比率をご存知でしょうか。

これは、

 

  1. 見せない収納 = 7割
  2. 見える収納 = 5割
  3. 見せる収納 = 1割

 

という割合で収納する考えです。

 

見せない収納とは、クローゼット、押入れ、引き出しなどの

見えないところに収納のことです。

見える収納とは、棚やキャビネットなどの見える収納、

見せる収納とは、下駄箱の上などあえて人に見せるように

確保したスペースのことです。

 

たとえ見えない収納であってもぎっしりと詰め込まず、

3割の余裕を持って収納することです。

なぜなら、

そうすることで取り出しやすくなるからです。

なるべくこの割合を意識するようにしましょう。

 

 

4、厄介者の服との向き合い方は?

 

服は見せない収納スペースの主役と言っても良いかもしれません。

あなたは全く着なくなった服がどのくらいあるでしょうか。

ここにもルールをつくることでしっかりと整理整頓ができるようになります。

 

まず「着れるor着れない」で判断しないようにしましょう。

なぜなら、

まだ着れることができると思ってとっておいても、

いつまでも着ることがなくずっと収納したままになるからです。

 

なので、

最長でも2年さかのぼって、全ての服を「着たor着ていない」で判断してください。

そうすると、

全く着なかった服が出てくると思います。

そのような2年間、全く着なかった服はこれからも着ることはありません。

捨ててしまうかリサイクルに出すようにして処分してしまいましょう。

 

 

まとめ

 

まず最初は毎日20分間、

片付けのみを行うようにします。

そして、簡単に捨てることができるものを捨てていき、

迷うものは取りあえず残しておいて、収納場所を決める。

 

整理整頓できた部屋を維持するために、

ひとつ入れたらひとつ出す、

7:5:1の黄金比率を考える。

服は「着れるor着れない」で判断せず「着たor着てない」で判断する。

 

整理整頓ができないのは病気ではありません。

整理整頓の仕方が分からないだけだったりします。

良いライフスタイルを送れることを祈っています。

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