不安感を解消してストレスのないシンプルな生き方へ

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不安感を解消してストレスのないシンプルな生き方へ

 

あなたはどんな不安を抱えてしますか?

不安感を抱くとなかなか解消できないものかもしれません。

とくに人間関係によるストレスが、一番の不安になる要因ではないでしょうか。

 

そんな不安をかき消すために、

いろんなところから情報を集めて、

たくさんの知識を頭の中に詰め込んで、

次から次へと忙しなく足して足して、

それでもかと言うくらい足して…

 

どうやら、情報というのは集めれば集めるほど

僕たちの頭を重たくさせてしまうのかもしれません。

 

多すぎる情報量に自分の器の限界を越え、

何が大切で、何を選択すべきなのか、

自分にとっての必要なものがわからなくなってしまうのかもしれません。

 

必要以上に選択肢が多すぎることが余計に迷わすのかもしれません。

 

今の世の中は好きなだけ情報が手に入る時代であるが故に、

選択肢は多ければ多いほど良いという考え方は

通用しなくなっているのかもしれません。

 

どれでも選べる、何でも手に入る。

 

とくに情報はモノよりも手に入りやすいように思います。

だからこそ自分にとって、

 

生きる意味を知るために自分のことを知り、

自分にとって何が不要なのかを見極めて捨てること。

 

足すことをやめて減らす。

広げることをやめて絞っていく。

 

あなたの心の中の不安感は、

足しても広げても解消することはできないのかもしれません。

不安感を解消するために要らないものは増やさない。

 

不要なものは捨てて、必要なものを厳選するシンプルライフのように

 

(前回の記事、ゴミを出さない生活を目指すシンプルな生活

 

 

心は揺らいで感じるもの

 

人は悩むことから逃れることは不可能なのかもしれません。

人生の選択に、人間関係に、

僕たちは大いに悩んでしまいます。

 

では、この「悩み」とは一体なんなのでしょうか。

それはシンプルに、

 

「あっちがいいな、でもこっちもいいな」

 

このようにどっちがいいのか迷ってしまうとき、

悩んでしまうのではないでしょうか。

そして悩んで悩んで頭に汗をかいて絞りだした答えに

 

「本当にこれで良かったのだろうか」

 

と、不安を感じてしまう。

 

迷い ⇒  悩み  ⇒ 不安

 

このように不安になるプロセスがあるように思います。

ですが、

不安にならないように何とかしようとするよりは、

不安になることを受け入れて、

善悪の判断をやめて、ありのまま感じてみることが大切です。

 

 

心のモノサシ「自分の軸」

 

心は外の世界からの刺激にとても影響されやすいようです。

些細なことでカッとなってしまったり、

いきなりビックリするようなことが起きれば動揺したり。

嫌なことが起こると頭から離れなくてずっとネガティブ状態になったり。

こんな風にたくさんの刺激を受けているようです。

 

しかし、

そんなにたくさんの刺激を受けていると、

あっちへフラフラ、こっちへフラフラ…

心に軸を定めていないと振り回されてしまい、

そうなってくると先のことにいらない不安感を抱えてしまうようです。

 

心に軸を持つということは、自分の中に基準を持つということです。

 

そして、それを貫くことを「信念」と言うのかもししれません。

僕の例を上げさせていただきますと、

昔、あるセミナーで、

 

「自分の感じたことを話せばいい」

 

という言葉をキッカケに、

今まで頭で一生懸命に思考して言葉を選んで頑張って話していたのをやめて、

何も考えずに感じたことを人前で話すと変えた瞬間、

 

「これは大事だ!」

 

つよい感動が生まれて、

それ以来、僕の心の基準は、

 

「感じたことをありのまま語る」

 

と、いう信念となっています。

 

 

不安感を解消するための自分の軸の築き方

 

以上のことから自分の軸というのは、

自分の心に「信念」を持つということだと思います。

 

どんなことがあってもこれだけは信じて貫くもの。

 

どんなに不器用で遠回りなことをしているように見られたとしても、

長い目で見ると結局はそれが正しかったと思えるもの。

それが、信念を貫くということだと思います。

 

では、どうすれば自分の軸である信念を見つけることができるのでしょうか。

それは、あなたが最も心が動いた出来事の中にその可能性がありそうです。

 

今までで一番感動したことはなんでしょうか?

 

たとえば僕のように「これは大事だ!」と閃く瞬間もあると思います。

大抵の人は必ずそのような経験があるはずなんです。

では、どうして自分の信念とはなんだろう?と感じるのか。

そこにもしっかりと理由があります。

 

あなたは原石を磨いてきましたか?

 

実は信念は見つけた瞬間はダイヤモンドの原石と同じです。

その後は光り輝く価値を持たせるために、

時間を掛けて磨き続けることが必要なのだと思います。

 

まさしく、ここに意識を向け続けることで、

他人や外の環境に振り回されない自分に集中した状態へと

もっていくことが可能なのだと思います。

 

 

価値観の周辺に信念がある

 

僕たちの心が感動するところには、

深い価値観であったり、才能であったり、

限りなく深層心理と繋がっていると思います。

 

理由もなく出てくる涙。

 

など、深層心理に触れる領域には普段では考えられないような

経験をするのかもしれません。

信念を貫くにしてもあなたの価値観と繋がっていると自然と意識が向き、

身体は動いていくものではないかと思います。

こうして見ると不安感とは何とか解消しようというよりは、

 

本来の自分に気づくためのもの。

 

という見方もできるのかもしれません。

そして、シンプルにこれだけを貫いて生きることが、

もっとも生きやすいのかもしれません。

あなたの軸が見つかることを祈っています。



 
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