上手な計画の立て方-未来を描けるビジョン作り5つのポイント

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上手な計画の立て方-未来を描けるビジョン作り5つのポイント

 

どうすれば計画の立て方がうまくできるのかお悩みではありませんか?

「ちゃんと計画を立てて過ごしなさい!」

 

昔、小学生の頃にこのように言われた経験をお持ちの方もいるかもしれません。

計画の立て方がうまくできるようになるには?

それは、

未来に生き生きとした自分を描けることが大切ではないでしょうか。

いかがでしょう。

あなたは未来を描けない計画にワクワクしますか?

 

上手な計画の立て方とは、「ビジョン」を描けること。

 

このようなことなのかもしれません。

 

ビジョンと聞くと、

大企業の経営者や上場企業で活躍するビジネスリーダーと言った人たちに

必要なことのように思えるかもしれません。

ですが、

僕たち一般社会人でもビジョンを持って日々を過ごすことができれば、

半年後、1年後の自分の姿が大きく変化する可能性があるようです。

 

「夢を達成できる人とできない人の唯一の違いは

その夢をどのくらい心の底から達成したいと思うか」

孫正義

 

今回は、計画を立てるときにより実現性を上げるための

ビジョン作りについて5つのポイントを考えていきたいと思います。

(前回の記事、上手な時間の使い方-「今・この瞬間」に集中して効率を上げる思考法

 

 

1、自分の使命が明確であるか?

 

このように思った経験はありませんか?

 

「私な一体何のためにやっているのだろう…」

 

これは、

何のためにそれを行っているのか、

目的を見失ってしまったときによくあることのようです。

 

頑張っても、頑張っても、答えが出ない。

いつまでも同じことの繰り返し。

いつまで経っても先の希望が見えてこない。

 

「ああ、一体なんのために生きているんだ…」

 

たとえ、最初はやる気にみなぎっていたとしても

大抵の人はこのように燃え尽きてしまう経験をするようです。

 

そのためには、

 

自分が喜び、相手が喜び、そしてそれによって社会も喜ぶこと。

 

自分が迷ったときにこそ、このとこを思い出せるといいのかもしれません。

つまり、

使命とは「誰か」が関わることで強く感じられるものなのかもしれません。

 

 

2、決断力を高める力

 

ビジョンが明確であれば、

誘惑に踊らされることはなくなっていくようです。

なぜなら、

自分の向かうべき方向性がしっかりと見えているからです。

なので自然と決断力も上がるものなのかもしれません。

 

ひとつのことに決めて、他の一切を「断つ」ということ。

 

では決断力を高める元となるものはなんでしょうか。

 

それは、「価値観」です。

 

あなたが今まで生きてきた中で一番、感動したことは何ですか?

それがあなたにとっての一番の価値観です。

生きる意味も才能もあなたにとっての全ては、

この「心」が最も強く震えるところに存在するようです。

 

あとは、そこに向かうだけです。

 

 

3、未来にどんなワクワクした感動があるか?

 

2、のときにご説明したように、

「心」が最も強く震えることが肝心になるようです。

つまり、

未来を思い描いたときに胸が躍るようなワクワクする感覚を

感じられるようなビジョンであること。

 

人の脳は、イメージできると実現可能になるようです。

逆にイメージできないことは実現不可能と言われています。

それはたとえ歩く動作にしても脳の中では無意識に行われているのです。

 

それを証明するのに簡単な実験があります。

 

・まず、立った状態で両手を前に伸ばして組みます。

そして左か右に限界がくるまで行います。

 

・次に、目をつむりイメージの中で前に出した両手を回転させます。

さっきの限界を越えて一回りしているところを想像します。

 

・今度は、目を開けて実際に両手を前にだして組んで左か右に回転します。

 

いかがでしょう。

これがイメージの力なのです。

このイメージの力に感情がプラスされるとどうなれると思いますか?

人の力は想像を絶するほど偉大なものなのかもしれません。

 

 

4、継続できることが鍵

 

あなたの描くビジョンは、

「今・この瞬間」から行動できるものでなければ、

ただの妄想に終わってしまう危険があるようです。

 

「今・この瞬間」から行動できることは日常の些細なことでもいいのですが、

毎日ほんの少しずつ何かをプラスしていくといいのかもしれません。

 

1日1秒ずつ、1日1ミリずつ、1日1回ずつ。

未来に描くビジョンに向けての行動をほんの少しずつプラスしていく。

 

 

5、感動を与えること

 

誰かを蹴落とすためや、金儲けの意識ばかりだと、

自分にとって誰を大切にして、

どんな感動を与えることが肝心なのかを見失ってしまうようです。

 

いきなりはイメージ通りにはいかないかもしれません。

今できることを少しずつ継続していくことで、

自分にとって誰を大切にして、

どんな感動を与えることが肝心なのかが帳尻が合うように、

理にかなっていくものなのかもしれません。

 

誰かを蹴落としたり、金儲けをあきらめた先の領域はなんだと思いますか?

 

何か「崇高なイメージ」のようなものを感じないでしょうか。

柳が雨風に打たれても折れないような揺れない心、

山に登ったときの澄み切った空気のような気持ち、

 

自分と関わる人がどのようになれるのかを想像してみると良いかもしれません。

 

 

上手な計画の立て方 = ビジョン

 

いかがでしたでしょうか。

 

・自分の進むべき方向性 = 生きてきた中で強く感動したこと(価値観)

・「今・この瞬間」にできること = 脳をうまく活用してできる自分に

・誰とどのように繋がりたいか = 越えた先の「崇高なイメージ」

 

まとめてみるとこのようなところだと思います。

あなたの進むべき道がみえるようになることを祈っています。




 
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