シンプルライフ-すっきりと暮らす5つの秘訣

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シンプルライフ-すっきりと暮らす5つの秘訣

 

シンプルライフを送りたいけど、

どんな部屋をイメージして良いのか分からない人が多いのではないでしょうか。

シンプルと一言に行ってもいろいろとあると思います。

すっきりシンプルに暮らす秘訣とは?

そのためには、

シンプルライフを送るための考え方の基準が必要です。

以下にまとめてみましたので、

ぜひ参考にして頂けると幸いです。

(前回の記事、シンプリストのきっかけ-母の死から教わったこと

 

 

1、シンプルに飾りは必要ない

 

すっぴんで綺麗。

メイクして綺麗。

 

あなたはどちらが良いですか?

シンプルに生きるということは、

素の自分をありのまま見せることなのかもしれません。

そこには自分を飾る必要はなさそうです。

自分を着飾ることはもちろんのこと、

自分の表面だけをシンプルに見せることでもありません。

たくさん凝ったデザインも良いのかもしれませんが、

 

飾らない素のままの自分を出していくこと。

 

特に人付き合いにはとても大切なことではないでしょうか。

そうしてありのままの自分を素直に表現して味わう心地の良さを、

今度は、

自分の部屋でも演出できるように工夫してみると良いかもしれません。

それは、

親しい人を招き入れたときに自然と素直になれる空間かもしれませんし、

いつでも澄み切った心の状態でいられる空間かもしれません。

 

 

2、シンプルライフの未来の過ごし方

 

現状をシンプルにするだけでなく、

シンプルな暮らしを未来にどのように描くのか。

そんなところも考えてみると良いかもしれません。

 

たとえば、

よくテレビなどでお洒落なマンションを紹介するコーナーがありますね。

理想的な部屋で過ごすあなた自身をイメージしてみると何を感じられるでしょう。

 

 

3、目標をひとつに絞る

 

何かを選択するということは、

それ以外の全てに対してNOということになります。

 

良い選択をするために、

たくさん選択肢があることは良いことですね。

しかし必要なのは、

心から納得できる選び方ができるということではないでしょうか。

そして、

そこに立ちはだかる心の壁が「迷い」なのかもしれません。

迷ってしまうと心から納得できる選び方ができないかもしれませんね。

そのためには日頃から一つのことを目標に立てることが大切です。

 

あなたの目標のための部屋づくりなんていかがでしょう。

何かひとつに目標を立てて、

そのための邪念が入りそうな物は捨ててしまうということです。

一番大切な目的が失われないように、

しっかりと制約作りをすることが「捨てる」ということに当てはまると思います。

 

 

4、シンプルとは爪の先まで神経を張り巡らせること

 

シンプルにするというのをよく、

 

「部屋の物を処分してすっきりと暮らす」

 

このようなイメージが一般的かと思います。

そしてそれは間違いではありません。

ですが、

 

もっと先を、

 

もっと奥を、

 

見つめてみると良いかもしれません。

実際に不要な物を処分することで、

部屋の中にある物がどこに何があるのかをまるで、

 

身体全体にしっかりと頭のてっぺんから爪の先まで神経を張り巡らせているように、

 

細部まで把握しきれることが重要であり、

シンプルとはそうした細部にこそ宿るものだと思います。

 

「これでいいや」

 

と自分をごまかさず、

細部までこだわってみることが、

シンプルライフですっきりと暮らす秘訣だと思います。

そして、

自分をごまかして心に蓋をするような選択をすると、

人間関係も苦しくなるのかもしれません。

 

 

5、ときには大胆に

 

ときには大胆にシンプル化を図ってみても良いと思います。

簡単に言ってしまうと大掃除して大量処分です。

 

一度部屋の物を全部取り出して、

必要なものと不要なものを分け、

必要なものは適切な配置をして部屋に入れる。

 

引き出しの中身を整理するにしても一度全部取り出します。

なぜそうする必要があるのかというと、

一度全部出すことで全体を把握しやすくなるからです。

一見面倒な手順ですが、

これが一番手っ取り早いとも言えます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

シンプルな部屋をイメージするための参考になってでしょうか。

シンプルライフを送るために、

このような考え方の基準を元に行うことで、

どのような部屋にしたいかのイメージが創れると思います。

わくわくするようなイメージ創りができることを心より祈っています。




 
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