勉強にやる気が出ないときは?脳科学で集中力UPの6つの方法

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勉強にやる気が出ない-脳科学で受験、資格の集中力UP6つのコツ

 

勉強やる気が出ない・・・

でも、どう頑張ってもやる気が出こない・・・

やる気を出すにはどうすればいいのだろう、何か方法はないだろうか。

あなたは、そんなやる気が出ないときを賢く切り抜けたくないですか?

 

資格をとるためや受験で勉強をしないといけないとき、

やる気を出すためにはどうすればいいのか、悩んでしまうときがありますね。

 

これは、

 

ほとんどの人の抱える共通の悩みでもあります。

 

やる気が出ないと、どんどんダラけてしまい、

このダラけた自分のこのまま放置すると大変なことに。

それは「先延ばし」という抜け出せないやっかいなクセがついてしまいます。

普段から先延ばしにして期限が迫ったところで焦りながら行動してませんか?

 

それには、

 

脳のある機能が原因しているのです。

 

ということは、

 

その脳のある機能をうまく活用してあげることができれば良いのです。

 

(前回は、多読、速読より効果的!?知識を深める「スローリーディング」にて、

多読や速読の効果が期待できない人には、全く異なるアプローチの仕方として、

心に引っ掛かったフレーズから知識を深める方法についてお伝えしました。)

 

 

やる気が出ない理由は脳の仕組みにある

 

勉強のためのやる気が出ない理由は、行動しないからです。

これだとちょっと分かりヅラいかもしれませんね。

 

つまり、

 

脳は行動していないときは、やる気が出ないようになっているのです。

 

逆に言うと、

 

脳は行動をすれば、やる気が出るようになっています。

 

脳には、側坐核(そくざかく)と呼ばれる部分があります。

脳の中の真ん中あたりにある小さな器官のことで海馬と近いところにあります。

この側坐核が刺激を受けることによってやる気が出るようになります。

 

ですが、

 

この側坐核には、ちょっとしたクセがあり、

僕たちが意識的に行動しなければ刺激しないようになっています。

やる気が出ない人のほとんどの理由は、脳の側坐核の刺激が足りないからです。

 

  • ダイエットが続かない
  • 部屋を片付けられない
  • 勉強が集中できなくて手がつけられない

 

その原因は、脳の側坐核の刺激が足りないからです。

次に側坐核を刺激してやる気を出す6つの方法をご紹介します。

 

 

やる気を出す方法1:簡単なことから

 

まずはあまり深く考える必要のない簡単なことからはじめましょう。

とにかく動くことで、脳の側坐核を刺激することができます。

 

動いていれば、何も意識することなく側坐核は刺激され、

気が付けば能動的な自分になって集中力もUPします。

 

簡単なことからはじめる。

 

とくに一番さいしょは腰が重たいという理由もあるので、

深く考える必要のない簡単なことからはじめると良いでしょう。

 

 

やる気を出す方法2:とにかく動く

 

やる気が出ない場合はさいしょの段階で、

 

「何をしよう、あれとこれとそれから・・・」

 

このようにやることを頭の中で考えはじめ、思考を巡らせてしまいがちです。

ですが、これがやる気の出ない状況へと突入してしまいます。

考えていると時間ばかりが経過して、結局予定していたことができないことが多いです。

 

なので、

 

思考が始まり出したら、とにかく動くことです。

 

考えるより先に動くことを意識すると、

結果的にその後にどうするべきかも見えてきて効率的です。

とにかく動くことで脳の側坐核を刺激して集中力をUPさせていきます。

 

 

やる気を出す方法3:眠いときはムリせず「マイクロスリープ」

 

勉強を集中して行っていれば、いつまでも維持はできません。

一瞬でパッと眠気を覚ますスッキリ爽快な7つの方法にもあるように、

途中でやる気が出ないときは、ムリせず「マイクロスリープ」です。

 

昼寝を3~5分程度しただけなのに、妙にスッキリした経験はありませんか?

 

マイクロスリープを活用することで、集中力を取り戻せます。

そうすれば、やる気を出すこともできます。

 

実際のところやる気が出ない理由は脳が疲れているからとのことです。

脳が疲れを癒すための必要な時間は、驚くほど短時間で良いそうなのです。

それが、わずか数分でスッキリする理由なのです。

 

 

やる気を出す方法4:飽きがきたら別の作業

 

同じことをずっと集中して行い続けるには限界があります。

段々とマンネリ化してきてやる気が出ない状態になってしまいます。

 

なぜなら、

 

脳への刺激が足りなくなってしまうからです。

 

勉強をしていて、脳を一生懸命に使っていてもそれは変わりません。

 

なので、

 

飽きを感じてきたら、ムリに行おうとせず、

別な作業にパッと切り替えることで集中力を保ちます。

 

たとえば、

 

資格取得のための勉強をしているなら、

全く別の内容や項目の勉強に切り替えたり、また一旦勉強から離れて掃除をするなどです。

 

 

やる気を出す方法5:軽い運動

 

身体を鍛えることで精神的にも逞しく人生を変える5つのメリットでお伝えしてますが、

身体を動かすことそのものは、やる気の他にもたくさんメリットがあります。

 

やる気が出ないときは、まずは軽い運動からはじめてみるのも良いでしょう。

軽い運動をすることで、血行が良くなってスムーズな思考ができるようになります。

またそのほかに気分転換にもなるので気持ちの入れ替えもできます。

 

軽い運動で何をすれば良いかと言うと、

運動公園などで軽めのジョギングを行うと良いでしょう。

部屋の中から外の別の景色を眺めながらのジョギングだと五感も刺激されリフレッシュできます。

 

もし、それがむずかしい場合は、

室内でできる軽い筋トレもおススメです。

筋肉を刺激すれば血行もよくなり、行動しやすい状態になります。

身体を鍛えることで怠けてしまいそうな気持ちにもムチをいれることができます。

そうしてスッキリした気持ちでやる気を起こすこともできます。

 

 

やる気を出す方法6:好きなこと

 

シンプルに好きなことからはじめます。

とは言っても好きなことにはハマってしまうものもあるので要注意です。

 

ですが、

 

好きなことをしようと思うと自然と身体が動くものです。

好きな音楽を聴くとき、好きな飲み物をつくって飲むなど、

 

自分の「好き」を行動のキッカケとして取り入れるのです。

 

僕はコーヒーを飲むことが好きなので、

行動のキッカケづくりとしてコーヒーをつくる動作から入りはじめます。

また、コーヒーを飲みながら作業をするイメージングも行っています。

 

 

やる気が出ないのはあなたのせいではない

 

お分かり頂いた通り、やる気が出ないのはあなたが原因ではありません。

なので自分を責める必要なんてないと思います。

 

要は、脳の機能をうまく活用してあげるだけ。

 

たったそれだけのことです。

 

ただ、やる気を出すための側坐核はちょっとしたクセがあり、

まず行動しなければやる気が出てこないという特徴があります。

脳の構造を変えられないので、僕たちがそれに合わせる必要があります。

 

実行力・行動力を身につけるには?「やる気」を起こす3つの要素では、

違った側面でやる気をどのように行動につなげるかをお伝えしています。

 

うまくやる気が出せることを祈っています。

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