自分に対するリーダーシップで自分らしくシンプルに生きる

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自分に対するリーダーシップで自分らしくシンプルに生きる

 

どうも周囲との関係がうまくいかないと悩んでませんか?

うまく周囲とのコミュニケーションをとりたいと思うのなら、

まず自分に対するリーダーシップを図ることからはじまります。

 

  • 気が付けばいつもイライラしてしまう
  • 嫌なことばかりが頭に浮かびやすい
  • 最近やたらと他人に批判的なことばかり考えてしまう

 

このような感情とどう付き合って良いのか、

僕たちは湧き出てくる感情を抑えることができずに悩んでしまいます。

ネガティブな感情が出てきては振り回されてしまいます。

 

だからこそ、

○○のセミナーに参加して○○テクニックを学んで実践したり、

有名な権威のある先生のもとへあしげく通ってみたり、

○○の資格を取得すれば変われそうだから行動してみたり、

 

お金や時間や精神力を使って努力すると思います。

僕もまた上記のようなことを自分なりに積極的に行ってました。

 

ですが、

決して無駄なことではないのですが、もっと見つめるべきことに気づきました。

 

それは、

湧き出てくるネガティブな感情を抑えることではなく、

ネガティブな感情から本当はどうしたいのかの判断力を磨くこと。

 

なぜなら、

感情とは潜在意識で制御されている領域なのでコントロールは不可能であり、

僕たちにできることは、その感情を通して自分の本音に気づくことだからです。

今回は、自分に対するリーダーシップを考えていきたいと思います。

 

(前回は、親との関係が悪い人が人間関係の悩みを解消する心の手放し方にて、

人間関係に悩みを抱える人というのは家族関係に問題を抱える人が多いです。

そこで親との関係が悪い人の苦しみの元となる心の手放し方をお伝えしました。)

 

 

ネガティブな感情はSOSのサイン

 

なぜネガティブな感情が湧き出てしまうのでしょう。

味わいたくもないのに出てしまうことはよくありますね?

 

実は、自分の心の中からネガティブな感情が出てきてしまう理由とは、

本当はどうしたら自分にとって心から納得できる判断ができるのか?

そのことを知る手がかりとなるのですがもう一歩踏み込んで考えてみると、

 

「助けてほしい!」という潜在意識から発信されるSOSなのです。

 

潜在意識からネガティブな感情を通してSOSを発信するからこそ、

自分は本当はどうしたら良いのかを知る手がかりになるということなのです。

 

そこで大切となってくるのが、

自分をうまくリードしていくための自分に対するリーダーシップです。

自分をリードするとは、自分を望む方向へ導いていくことです。

 

「ああ、もうダメかもしれない・・・」

 

という気持ちが出てきたときに、

 

「ここまでできたんだから、もう少し頑張ってみよう!」

 

と、このように自分をリードしていくことなのです。

シンプルですが本質はこういうことだと思います。

 

ですが自分に対するリーダーシップの前に、

他人を批判してしまったり、自分の価値基準で判断したりと、

このような気持ちが壁となって振り回されてしまうことがよくあります。

この批判や判断を乗り越えることが必要となってくるのです。

 

 

批判や判断を乗り越えるために必要なものとは?

 

普段、僕たちは感情に流されてしまいがちで、

自分に対するリーダーシップをうまくとることができません。

 

なぜなら、そんなことを学校で習うことはありませんし、

それを教えてくれる人に出会うこと自体が稀なことだからです。

 

どうしても自分よりうまくいっている人を批判してしまったり、

感情的に良い悪いを判断して気持ちが一向に晴れないことがありますが、

 

そのとき、

同時にそんなことを思っている自分に対しても罪悪感を抱えてもいるのです。

 

相手に批判的な気持ちになっているとき、

なんとなく「いけないなぁ・・・」という気持ちがありませんか?

よ~く自分を感じてみると、必ずこの罪悪感を抱いているはずです。

そして「いけないなぁ・・・」とつい自分をも批判しているのですが、

 

大切なのは、

批判や判断する今の自分を受け入れてあげることです。

 

感情は否定すると次第に大きくなっていく特徴がありますが、

受け入れてあげることで次第に小さくしていくことが可能です。

 

批判や判断を乗り越えるためには受け入れることです。

それはむずかしいことではなく、なにも考えずただ味わうこと

しばらく味わっていくことで感情に変化が訪れます。

それを言い方を変えると「ペーシング」と言います。

 

 

自分に対するリーダーシップの鍵は「自分への問いかけ」

 

さて、自分をペーシングして自分とつながることができたら、

今度は自信をもってグッと引っ張ってあげることが必要です。

それが自分をうまくリードする「リーディング」ということです。

 

自分をうまくリードするために必要なことは、自分への問いかけです。

 

先ほど湧き出てくるネガティブな感情とは、

自分は本当はどうしたら良いのかを知る手がかりとなるとお伝えしました。

自分をペーシングして心の状態を整えることができたら、

 

「本当はどうしたら幸せや心から楽しい判断ができる?」

 

と自分に問いかけるだけです。

とてもシンプルです。

 

僕たちはシンプルしぎることをバカにしてしまい、

もっと複雑なことや手の込んだことに手をつけてしまいます。

そこにあるのは見栄を張りたいという気持ちが潜んいるのです。

本当はシンプルで小さなことほど底知れぬ力があるのです。

 

 

自分の本音を表現することが自分らしさ

 

自分に対するリーダーシップをまとめると、

 

  • 自分の感情をなにも考えずただ味わう「ペーシング」
  • 自分が本当はなにをしたいのか問いかける「リーディング」

 

たったこれだけのことです。

非常にシンプルです。

 

そして、

このことによって自分の本音を知ることができて、

自分らしさを素直に表現することができます。

 

自分らしさを表現している人はいつでも魅力的に見えますね。

自分が何者かを知って本当の生き方を歩みたいのでしたら、

ぜひ自分に対するリーダーシップを発揮してください。

 

未来が明るく開けていくことを祈っています。

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