落ち込んで辛いときの対処法-状況が良くなる判断の仕方

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落ち込んで辛いときの対処法-状況が良くなる判断の仕方

 

理由も分からず落ち込むことってありませんか?

また、さいしょは何でもないと思っていても、

後から段々と落ち込んできたりすることはないでしょうか。

 

いつもとは違う沈んだ気持ちには嫌になりますね。

僕たちは、何が原因で落ち込んでしまうのか分かりません。

 

そして、

 

落ち込んだときの判断は、必ずマイナスに作用すると言われています。

 

あなたも気持ちが沈んで、焦った判断をしたときは、

あまり良い方向に進まず、余計に悪くなった経験はありませんか?

このような心の状態のときは、

 

  • 自分の心と素直に向き合っていくこと
  • ネガティブな感情で判断しないこと

 

この2つが重要になるのではないかと思います。

焦って余計に問題をややこしくなんてしたくはないものですね。

今回は、落ち込んだときのプラスの行動ができる判断についてお伝えします。

 

(前回は、取捨選択が人生の質を決める-迷いを断ち切る3つの前提にて、

取捨選択とは、必要なことを選択して不要なことを捨てることなのですが、

心の迷いが人生の質を高める選択を邪魔してしまい、そのための前提を紹介しました。)

 

 

生命エネルギーの減少が判断を曇らす

 

人は落ち込んでいくと、段々と焦りを感じはじめます。

気分的に行動ができなくなるので追い込まれた感が出てくるのです。

そして、客観的にもの事が見れなくなって視野が狭くなります。

つまり、一方的なものの見方しかできないという、

 

生命エネルギーが減少した状態となるのです。

 

また、このような焦った判断で行動をしてしまうと、

大抵の場合、マイナスに作用することを自然と選択してしまうのです。

 

たとえば、仕事で夜遅く帰ってきて、

歯を磨かず、顔も洗わず寝てしまうことがあるかもしれません。

そうなると、虫歯になりやすくなったり、肌荒れになりやすくなったりします。

 

生命エネルギーが低くなると、行動を先延ばしにしてしまうのかもしれません。

先延ばしに関わらず、人の悪い部分が見えやすくなったり、

常に不満な気持ちになり続けたりするものなのかもしれません。

 

ですが、

 

生命エネルギーが満ちているときはどうでしょうか。

たとえば明日好きな異性とデートの場合、夜寝る前に必ず、

しっかりと歯を磨き、しっかりと顔を洗って、より万全の状態を整えようとしますね。

女性の場合だと、さらにエステ、美容室、高級なメイク道具などお金を掛けるかもしれません。

 

そうしてプラスの生命エネルギーで行動をとると、

結果として「イイ女」という評価を異性からもらえるようになります。

 

つまり、

 

プラスという「原因」がプラスの「結果」を招いたということです。

 

とうなると、

プラスの結果をつくるためには、その元である「心」を見つめる必要があります。

プラスの状態になるための心を整えることが前提だということです。

 

 

落ち込んだときの判断の仕方

 

では、落ち込んだときは具体的どうすれば良いのでしょうか。

それは、まず今の自分がどのような心の状態で行おうとしているのか?

それを行動するまえにチェックするだけです。

 

たったこれだけで、マイナスの結果を未然に防ぐことができます。

 

言い換えると、焦ったときほど行動しないことです。

行動する前に一呼吸入れることが大事ということ。

僕自身、この焦った判断をすることが多かったです。

実際に焦って行動しても、何がどうなるということもないんですね。

 

気分が落ち込んできたときは、焦った判断で行動しようとせず、

気分を入れ替えるためにドライブに行ったり、

コーヒーを飲みながらユーチューブ動画を観るのも良いかもしれません。

 

 

心の中に溜まった感情

 

一方で、気分が落ち込んだときの対処法として、

自分の感情と素直に向き合うことも大切なことです。

 

特に訳も分からずフッと気分が落ち込んでしまうときは、

どこかに感情を置き去りにしているのかもしれません。

 

たとえば、他人の幸せを妬んでしまったときに心にフタをすること。

これは自分が傷付かないよう無意識にとってしまうようです。

なので、しばらく時間を経ってから、あるいは数日経ってから、

気分が落ち込むという現象が起きてしまうようです。

 

そもそも、なぜ無意識に心にフタをしてしまうのかというと、

傷付いて苦しまないよう潜在意識が働きかけており、

さらに脳はイヤな出来事は「忘れる」という機能を使って、

記憶の彼方に置き去りにしてしまうのです。

 

これを「抑圧された感情」とも言います。

 

抑圧された感情は、本来は思い出してあげて解放することが大切です。

要するに、思い出すことが「認める」ことになるので解放されるのです。

 

 

落ち込んだ原因を無理に追い求めることはない

 

気分が落ち込んだときに、無理やり原因を探る必要はありません。

心が少し上向いてからゆっくりと、

 

「あれはなんだったんだろう?」

 

と、自分の心と向き合ってみてもよいのです。

どうしても辛いときは、気分転換も良いですし、

楽しくなれるならパッと忘れるくらい遊んでも良いと思います。

 

それから、心が回復したところで、

プラスの気持ちでもの事を判断するようにすると、

多少の時間は掛かったとしても、必ず良い方向へと向かうことができると思います。

もの事は考えているより、ずっとシンプルなのかもしれません。

 

だからこそ、実際の物を捨てることで、

シンプルに考える習慣をつくるシンプルライフをお勧めします。

いつでもプラスの判断ができることを祈っています。




 
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