人間関係を見つめる7つの名言-あなたの心に響くものを

スポンサーリンク

人間関係を見つめる7つの名言-あなたの心に響くものを

 

職場や仲間との人間関係で苦しくなってませんか?

人間関係がうまくいかない原因のひとつに「傷つきやすい」があります。

ここに人間関係の名言をまとめてみました。

 

人として生まれた以上、

必ず周囲の人たちとの人間関係と向き合わなくてはなりません。

 

ですが、

 

この人間関係が人の悩みの80%を占めるほど、

僕たちは、こんなにも身近で当たりまえのことに悩みます。

一体、なぜ人間関係で悩んでしまうのでしょうか。

 

たとえば、対象が「物」の場合と「人」の場合とでは、

物だと、イライラした感情をぶつけることに抵抗感はほとんどないと思いますが、

人だと、相手には「感情」があるだけに、つい自分を抑えこんでしまいます。

 

この「抑えこむ」ことがストレスとなり苦しくなってしまうのです。

 

そんなストレスとうまく付き合うにはコツがいるのかもしれません。

そこで今回は、先人からの名言をヒントしていただければと思います。

 

(前回は、人生を楽しむための30代で考えておくべき5つのことにて、

人生を楽しむために、30代では生き方を考えるタイミングに入ってきます。

そこでどんな考え方を持って生きると良いのかを紹介しました。)

 

 

1、すべては自分の思い込み

 

垣根は相手がつくっているのではなく、自分がつくっている。

アリストテレス

 

どんな苦しみも悩みも、

 

すべては、自分の心がそのように決めています。

 

なぜなら、

 

僕たちは「ムカつくやつだ!」と他人のせいにしてしまいやすいですが、

この「ムカつく」気持ちは自分の内面から出ていることに気づかなければいけません。

今すぐ変われなくても、そのことだけ頭に入れておくと楽になれるかもしれません。

 

 

2、こだわりを捨てること

 

人の落ち度は、許すより忘れてしまえ。

中村天風

 

僕たちは、他人の気に入らない部分が気になりやすいです。

では、なぜ気になってしまうか分かりますか?

 

それは、

 

認めたくないかもしれませんが、

自分の中にも同じ気に入らない部分があるからです。

 

なぜなら、

 

自分の心の中にないものは、他人を見ても気にならないからです。

なので「他人は自分の写し鏡」と言われているのです。

自分をこだわりを捨てることで、イヤな部分は忘れてしまいましょう。

 

 

3、自分の欲しいものを与える

 

他人に花をもたせよう。自分に花の香りが残る。

斎藤茂太

 

自分が何かで成功したいと思うなら、

自分と同じように努力している人を応援することです。

 

このようなとき僕たちの心の中では他人が成功することを、

認めたくない、応援したくないという本音が必ず潜んでいます。

 

まずは、自分のありのままの気持ちを素直に認めることです。

 

「自分より成功するなんて認めたくない・・・」

「劣等感を感じて焦ってしまう・・・」

 

そんな自分もいるんだと認めた上で、

どうすれば、他人に花をもたせることができるのか?

 

 

4、許すとは自分を許すこと

 

人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。

ロバート・フロスト

 

実は他人を許せないという気持ちは、

自分自身をも許せないことにつながっています。

なぜ、他人を許せない気持ちが出てくるのでしょう。

 

それは、

 

自分の中に”ルール”をつくっているからです。

 

「挨拶をしないヤツは、失礼だ!」

「親切にしたら、御礼を言って当然だ!」

 

これは、当たり前のことかもしれませんが、

もし自分がこのルールを破ってしまったらどうなるでしょうか?

このようにして、僕たちは自分で自分を鎖でしばりつけてしまうのです。

 

 

5、本当の強さとは自分に優しい

 

弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは強さの証だ。

ガンジー

 

本当の強さとは、自分に優しくできる人です。

もちろん優しくできることと、甘やかすことは違います。

 

「ああ、失敗してしまった・・・」

「くそー、なんてもったいないことをしたんだ・・・」

 

このように自分を責めることってありませんか?

自分を責めると、目の前の壁を乗り越えることはむずかしいです。

 

腹の立つこと、苦しいと思うことは、

他人を責めていると同時に、自分自身をも責めてしまいます。

 

なぜなら、

 

他人を責めることで、余計に怒りや苦しみの感情を湧き上がらせているからです。

必要以上に感情を高ぶらせて、長引かせてしまっているのです。

 

まずは、その事実に知っておくことが大切です。

 

 

6、短所は転じて長所の可能性を秘める

 

自分の弱点をさらけ出さずに人から利益を受けられない。

自分の弱点をさらけ出さずに人に利益を与えられない。

夏目漱石

 

あなたの「強み」はなんですか?

あなたの苦しんだことや悲しかったことはなんですか?

 

自分が苦労したことを同じように苦しんでいる人と分かち合うことが、

自分の弱点をさらけ出して、人から利益を受け取れるようになります。

 

利益とは、お金だけでなく喜びや嬉しさなどの感動もそうです。

人はこの感動を共有できるからこそ「頑張ろう!」という気持ちになれます。

今は、小さな力でも少しずつの努力で必ず身を結びます。

 

少しずつ自分の弱点をさらけ出していきませんか?

 

 

7、心のバランス感覚

 

世の中に無神経ほど強いものはない。

勝海舟

 

傷付きやすいのは気を使いすぎているのかもしれません。

必要以上に気を使いすぎて、

 

他人が同じように気を使ってくれなかったら裁いてしまうのです。

 

気を使いすぎず、気を許せる人間関係だとどうなれるでしょうか?

きっと自然体の自分を出すことができて楽になれるのかもしれません。

 

特に仲の良い友達との付き合いで、

 

「よくこんな自分に付き合ってくれるよな・・・」

 

と、思うことってありませんか?

このように無神経なほど自然体になれることがあります。

自分にムリせず、無神経なほど自然体な人間関係がほど良いバランスなのかもしれません。

 

 

人間関係によって何を問われているのか

 

先人たちによる人間関係の名言より、

僕が感じたことをお伝えしました。

 

人間関係とは、一番身近なものなのに一番悩みますね。

人間関係によって何を問われているのでしょうか。

 

答えは自分の中にある。

 

僕たちは、人生の問題を答えるために、

資格を取ったり、何かを学びに行ったり、人に訊いたりしますが、

 

その本質は、

 

自分の中にある答えをみつけるためです。

 

外側のことは、単なるきっかけにすぎません。

自分の中の答えを探すためのヒントとして積極的に外に出ると良いと思います。

素敵な人間関係がきずけることを祈っています。

スポンサーリンク


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ