断食後の回復食で失敗しないコツとその後の食事の注意点

スポンサーリンク

断食 回復食 失敗

 

断食は断食期間より回復期間が難しいと言われます。

なぜなら抑えていた食欲にスイッチが入るからです。

そこで回復食だけでは我慢できなくて失敗してしまった・・・

なんてことには、なりたくないものですよね。

 

けど、失敗に対して必要以上に心配してませんか?

 

確かに何かを始めるときに情報収集は大切です。

けど、その過程で必要以上に不安や怖れも抱えてしまいます。

しかも、どこでも同じように書かれてしまっていては、

段々とそういうものだと信じて込んでしまうのです。

 

しかし、あなたの真実はあなたの経験でしか分からないことです。

 

どんなに立派な成功者でも所詮はその人の経験であって、

あなたが成功するには自分で道を歩んでいくしかありません。

そこで今回は、断食後の回復食で失敗しないコツを紹介し、

さらにその後の食事について書きましたので参考になればと思います。

 

(前回の断食のやり方とは?実際に1週間やった過ごし方や内容を紹介では、

断食では行っている最中にさまざまな体調や気持ち変化が訪れますが、

僕自身が行ったやり方と実際の1週間の過ごし方についてお伝えしました。)

 

断食後の回復食の具体的な内容

 

断食には準備期間、断食期間、回復期間の3つがあります。

その中で最も重要で難しいのは以外にも回復期間と言われてます。

けど実際にはどうだったかと言うと僕はそうでもなかったです。

もっと言えば昔にやった4日間の断食のときも意外と平気でした。

 

もちろん、人にっては個人差があるのは当然のことです。

僕の場合はどっちかというと食べれる嬉しさの方がありました。

そしてわずかな食事なのに時間も掛かって十分に満腹でした。

それでは回復期間の回復食の内容を紹介します。

 

回復期間、1日目

  • 朝:お粥
  • 昼:お粥と梅干1個
  • 夜:お粥と梅干1個

 

回復期間、2日目

  • 朝:お粥、梅干1個
  • 昼:お粥、梅干1個
  • 夜:お粥、梅干1個、味噌汁

 

回復期間、3日目

  • 朝:お粥、梅干1個、味噌汁
  • 昼:お粥、梅干1個、味噌汁
  • 夜:お粥、梅干1個、味噌汁、サラダ

 

回復期間、4日目

  • 朝:お粥、梅干2個、味噌汁
  • 昼:お粥、梅干2個、味噌汁
  • 夜:ご飯200g、梅干2個、味噌汁

 

回復期間、5日目

  • 朝:ご飯200g、梅干2個、味噌汁
  • 昼:あんまん1個
  • 夜:飛行機の機内食(軽食)

 

6日目と7日目は東京で心理学セミナーに参加してたので、

仕方がないので昼と夜は通常通りの食事に戻しました。

夜はお酒を飲む機会もありましたが一杯程度にしました。

書いた内容以外は全く食べ物を口にしていません。

 

また回復期間中で体調を崩したことはありませんでした。

断食で気分や体調がスッキリしたという人の話も聞きますが、

僕の場合は、至って普段通りっていう感じです。

 

 

断食後の回復期間で失敗しないコツ

 

回復期間で失敗してしまうのは、

少しだけでも回復食以外の食べ物をつい食べてしまうことや、

回復食を必要以上に食べ過ぎてしまうことではないでしょうか。

 

このような失敗へは感情と向き合う必要があります。

なぜなら、食欲という欲求は自分の身体から出てくるからです。

しかし、感情を上手くコントロールするには行動が欠かせません。

 

たとえば異性にフラれて未練が残っていて、

忘れようと決心しただけではふと思い出して苦しくなったりします。

けど、思い出の品を捨ててみると気持ちが吹っ切れて忘れられます。

回復期間で失敗する原因は食べたい衝動が抑えられないことですね?

ということは僕が自分の経験から言えることは、

 

空腹を忘れられるような、何かに没頭できることをする

 

ということが一番なんじゃないかと思います。

僕も断食期間中に食べ物が頭に浮かんできてしまい、

どうにもならないときは深夜でも車を走らせて気を紛らわせてました。

ただただ、ひたすらに我慢なんて僧侶でもない限り難しいものです。

 

仕事をしていれば仕事に集中するため忘れることもできます。

仕事をしながらの断食は僕もやってみたので分かります。

 

断食を通してどう生活を工夫すれば成功に繋がるのか?

 

これは今までの生活パターンでは考えてこなかったはずです。

好きなように食べ、好きなように時間を使ってきたはずです。

けど成功には今までの生活パターンではダメだと気付けます。

そうやって自分で考えて導き出すことで自分の成功が築けるのです。

 

 

健康と体型を崩さないためのその後の食事の注意点

 

ダイエットでいくら成功したとしても、

今までの食生活に戻ってはリバウンドしてしまいます。

断食でもいくら断食期間や回復期間を乗り切ったとしても、

 

今までの食生活に戻っては身体も元に戻ってしまうのです。

 

なので一度ゼロリセットできたんだから、

今度の食生活をよく見直して立て直す必要があります。

だからと言って難しく考える必要はないと思います。

 

要は問題となる元凶を今後一切やらないこと。

 

まずは最終防衛ラインを明確にすることです。

僕の場合、缶コーヒーとチョコレートやスナック菓子など、

甘い物が止められなくて毎日食べてました。

では最終防衛ラインってどう決めたらいいのでしょう。

 

それは自分の中で罪悪感を感じながらやってたことです。

 

タバコと同じで身体に悪いなって思いながらも、

ついつい吸いたい衝動が抑えられずに吸ってしまいますよね?

こうした罪悪感はどこかで身体がストップを掛ける可能性があります。

なぜなら、それが悪いことだと自分で自覚しているからです。

 

 

食べるものではなく感情と上手く付き合う工夫が大切

 

断食とは身体の断捨離です。

一度ゼロリセットすれば今までの習慣を止めることができます。

 

ただ、またタバコのたとえを出しますが、

タバコを止められないのにはそれによって得ているものがあります。

それを心理学では「二次利得」と言います。

 

タバコなら吸うときの煙の感覚が好きだとか、

タバコを咥える姿がカッコいいと言われて止められなくなったとか、

タバコを吸うという行動が何らかの快感を得ているわけです。

断食でもダイエットでもリバウンドする失敗するのは、

 

自分の中の二次利得とは一体何かに気付いていないからなのです。

 

僕だったら甘い物を食べることで幸せな気持ちになれるでした。

ということは甘い物以外で幸せになれる方法があればいいわけです。

せっかく断食を行って身体を良い状態にしたのなら、

 

  • 最終防衛ラインを明確にすること
  • 二次利得は何かを明確にすること

 

そこのところに意識することが大切です。

なので断食をやった後は明らかに食生活が変わりました。

これからも断食を行って身体をより理想へと近づけたいと思います。

あなたが行動することに今回の内容が参考になれば幸いです。

 

しっかりと心と身体のデトックスができることを祈っています。

スポンサーリンク



 

サブコンテンツ

このページの先頭へ