これからの生き方を自分らしく歩みたい人の失敗の向き合い方

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これからの生き方を自分らしく歩みたい人の失敗の向き合い方

 

「この先、このままで生きていくのだろうか・・・」

「どうすればもっと楽しい毎日にできるのだろうか・・・」

 

考えれば考えるほどこれからの生き方に不安を感じませんか?

仕事や家庭や友人関係、個人の経済事情から人間関係の悩みまで、

これからの生き方に漠然とした不安を感じつつも、

過去の失敗から前に進めないこともあると思います。

 

ですが全ては、出来事をどう捉えるのかというだけです。

 

それは当然、あなたもご存知のことだと思います。

分かっているんだけど現実に起こると感情に振り回されてしまう。

 

「ああ、またかよー!」

「もう失敗はしたくなかったのに!」

 

こんな風に反射的に失敗に悔やんだことはないでしょうか。

このように僕たちは小さな頃から失敗にたいして向き合うことなく、

自然に感じるままに放置していたので大人になっても怖れてしまいます。

 

これからの生き方を自分らしく生きたいなら、

この失敗にたいする感情と真正面から向き合っていく必要があります。

 

なぜなら失敗への怖れが前に進むことをできなくしているからです。

もし失敗を前向きに捉えられたら、どんなに力となるでしょうか。

今回は、失敗をエネルギーに変える向き合い方をお伝えします。

 

(前回は、人間関係の悩みはなぜ絶えないのか?解決する5つの基本にて、

ほとんどの悩みは人間関係が関わっていて解決するのが大変ですが、

自分のどこを見つめると良いかの基本の5つをお伝えしました。)

 

 

いつから失敗は「いけない」と思うようになったのか

 

いつから失敗は「いけない」と思うようになったのでしょう。

振り返ってみてもいつだったか思い出せないと思いませんか?

 

僕たちはまだ幼かった頃、いろんなことに好奇心旺盛でした。

そして楽しみながら興味のあることを挑戦していました。

山の中を散策したり、アスレチックに登ったりと、

怖れよりもワクワクすることの方が強かったのです。

ところが大人になるにつれて怖れる気持ちの方を優先しはじめます。

 

  • この歳でそんな恥ずかしいことはできない
  • いい歳して夢を語るなんてバカバカしい
  • 挑戦してもうまくいかなかったらイヤだな

 

このように体裁や見栄を気にして失敗を怖れてしまいます。

しかしこれからの生き方を自分らしく歩みたいのであれば、

怖れていることへのこだわりを捨てる覚悟が必要なのです。

 

 

失敗たいして抱いている特定の感情に気づく

 

「社長を出せ」

 

あなたはこれを聞いて何を感じたでしょうか。

クレームを言ってきてるのだと感じませんでしたか?

ではこれはいかがでしょうか。

 

「コカ・コーラ」

 

なんだか喉がシュワッとするようなあの感覚が蘇ってきませんか?

今度はこれはいかがでしょうか。

 

「失敗」

 

あなたは失敗と聞いてなにを感じたでしょうか。

実は言葉には、人それぞれ特定の感情を記憶しているのです。

それが失敗にたいする認識ということなのです。

 

誰もが失敗は成功の元だと前向きに考えるようにしたいけど、

どうしても失敗はいけないと条件反射的に反応してしまいます。

 

それは失敗にたいしてどんな感情を抱いているのか?

その自分の身体の感覚に静かに向き合って理解していないからです。

 

 

失敗を成長に変えることが自分らしさ

 

これからの生き方に大切なのは、

失敗を成長に変えることができる柔軟性だと思います。

考え方をパッと変えられる人ならば良いのですが、

人によっては感情と深くつながっていてむずかしいこともあります。

では感情に深く根づいているのならどうすれば良いのかと言うと、

 

自分の努力を自分で褒めてあげるのです。

 

なぜなら努力したことを褒めると努力にフォーカスするからです。

もし結果を褒めると結果にフォーカスして怖れを抱きやすくなります。

つまり結果を意識しすぎて失敗を怖れるようになるのです。

 

よく「褒められると伸びる」と言いますね?

それはより自分の深い部分に繋がっているように感じるからです。

たとえばテストで100点を取ったことを褒められるより、

テスト勉強をしていた自分を褒めてくれた方が嬉しく感じませんか?

これを大人になったあなたは自分で自分を癒してあげる必要があるのです。

 

そして努力することが心地よくなってきたら結果を褒めていきます。

このように褒め方のポイントを自分なりに工夫してみることです。

そして失敗に抱いているネガティブな感情に変化をつけていきます

自分を成長させられたら、今度は人の成長を助けることもできます。

 

 

これからの生き方を自分らしく歩むために

 

いつの時代でもそうなのかもしれませんが、

失敗にたいする感情とうまく向き合っていける人が、

自分らしい生き方を手に入れているのではないでしょうか。

 

過剰に失敗を怖れて行動できないというとき、

「恥をかきたくない」とか「今まで築いてきたものを失いたくない」など、

自分の中でこだわっているものをあきらめるということが大切です。

 

それでもうまくいかないとうのなら

もう一歩踏み込んで失敗にたいする感情と向き合うと良いでしょう。

 

ただしすぐに結果を求める気持ちをあきらめて、

1週間単位、1ヵ月単位で感情や性格が変わることに向き合うことです。

 

潜在意識はくり返しの行動を優先するようになります。

じっくりと腰を据えて自分の感情と向き合っていきましょう。

 

自分らしい生き方を楽しめることを祈っています。




 
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