自分を見失ったときに最も効果を発揮する引き算の思考

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自分を見失ったときに最も効果を発揮する引き算の思考

 

「何やってんだろう・・・」

「どうしてこんなことに・・・」

 

人生で自分を見失うときってありますよね。

しかも尾を引いて今の自分に影響を及ぼし、

それが長く続く場合だってあります。

 

今回は自分を見失う原因や心理を説き明かし、

最も効果的な引き算の思考について話します。

 

この記事を読み終わる頃には、

今すぐ取り掛かれる方法を知ることができ、

自分の未来に希望を持てることでしょう。

 

動画バージョンは以下になります。

 

自分を見失う原因とは?

自分を見失ったときに最も効果を発揮する引き算の思考

 

まず最初に知っておきたいのは、

自分を見失ってしまう大本の原因です。

何故なら攻略する対象を明確にしないと、

自分に適切な処方箋が打てないからです。

それで大別すると以下の2つになります。

  1. 人間関係
  2. 金銭関係

 

つまり人とお金が絡んでるんですね。

他に不治の病などの病気の場合もあるけど、

割合として人とお金のケースが圧倒的です。

しかも自分を見失うことの厄介なことは、

 

何がどのタイミングで訪れるか分からない

 

ということなんですね。

前もって分かれば準備も心構えもできますが、

そうではなく突発的に訪れたりしませんか?

いきなり降り掛かってくると混乱しますよね。

なので引き算の思考が効果を発揮するんです。

 

それでは次の項目で上記の2つの原因を、

更に分解して説明していきたいと思います。

 

人間関係による原因

 

人間関係って人の悩みの断トツに入るくらい、

大概の悩み事には人の存在が絡んでいます。

例えば仕事の悩みの上位は人間関係なんです。

そこで人間関係で自分を見失うことの多くは、

  • 仕事
  • 恋愛
  • 家族
  • 友人

 

このようなケースが主にあります。

上記を見て頂くとお分かりだと思いますが、

ある程度の関係性のある人間関係ですね。

 

例えば離婚をして一家離散になった時、

そうなると自分を見失う人も多いと思います。

恋人とケンカして別れてしまった時だって、

自分を見失うってことはあると思います。

 

金銭関係による原因

 

金銭トラブルって人生に影響するほど、

自分を見失いやすいケースが多くあります。

具体的には以下のようなものがあります。

  • 借金
  • 浪費
  • 詐欺
  • 急な出費

 

僕も金銭関係によって自分を見失い、

八方塞がりで途方に暮れた時期がありました。

しかもそれが何年も続いたので辛かったです。

 

車による不慮の事故で3台分のローンを抱え、

そこに半年間の免許停止処分を受けてしまったり、

度重なる不幸が重なったって経験がありました。

 

一体なんの因果関係があって不幸が重なるのか、

世の中の全てを憎むほど辛かったですね。

 

また独立後は200万の詐欺被害を受けました。

ただこれは余剰資金を事故投資に回してたので、

後の人生に影響するほどではありませんでした。

とは言っても尾を引くほど痛い経験でしたね。

 

お金で厄介なのはすぐ解決できないこと。

なので余計に苦しんでしまうことが多いんです。

 

自分を見失ったときの心理的な状態

自分を見失ったときに最も効果を発揮する引き算の思考

 

意外と自分では自分を見失ってるってのは、

当事者の立場になると分からないものでなんす。

何故なら自分の心に余裕がない状態だからです。

なので冷静に自己分析ができないんですよね。

 

僕も当時を振り返るとやっぱりそうでした。

そしてそんな自分を振り返って思うのが、

 

とにかく感情が浮ついた状態

 

このような心理状態にありましたね。

自分を見失ったときは皆そうだと思います。

そしてこの心理状態で最も厄介なのは、

 

火に油を注ぐ行動を起こしやすい

 

ということなんですね。

焦ってはダメ、感情に呑まれてはダメって、

急いては事を仕損じるって言葉もある通り、

僕達は注意はするんだけど何故か引き込まれ、

不運が重なってしまうことがよくあります。

 

分かってるのに苦しくなる原因

 

よく嫌なことって続くって言いますね。

僕も仕事を辞めた瞬間から実家で辛い暮らし、

車で一方通行を逆走して警察に切符を切られ、

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挙句の果てには事故を起こして車が大破。

年数単位で不運が繰り返し起きてました。

 

けどこういうのって続くって分かってたので、

自分としては意識を持ってはいたんですね。

繰り返すかもしれないから注意しようって。

けど油断した隙間を狙うように訪れるんです。

 

こうした不運が続いてしまうことって、

自分を見失ったときの特徴のひとつなんですが、

そうなる原因がどこにあるのかというと、

 

潜在意識の制御下にあるから

 

ということが言えるわけです。

なのでどんなに意識で注意を払おうとも、

心の隙を狙われてるかの如く続くわけですね。

 

不運が続く流れを断ち切る

 

潜在意識によって行われているもので、

自分の意志ではどうにもならないとなると、

もうどうしようもないんじゃないの?って、

思えてしまいそうですがそうではないんです。

 

そもそも自分を見失うときって、

何かがきっかけでそうした心理状態になるし、

それによって嫌なことが続いてしまうのなら、

そこには流れというのがあるわけなんです。

 

ということは流れを変えればいい

 

ということが言えるんです。

そこで大切なのが引き算の思考なんです。

悪い流れを断ち切るには非常に効果的です。

この考え方を知らないと生き辛いはずです。

僕ははっきりとそう言えると思ってます。

 

引き算の思考で自分を取り戻す方法

自分を見失ったときに最も効果を発揮する引き算の思考

 

ここまでで自分を見失ったときに、

何が原因でどんな心理状態で何が問題なのか、

そういった根幹部分がお分かり頂けたと思います。

 

そしてそれらを根っこから断ち切る方法として、

引き算の思考というものを取り入れていきます。

では具体的にどういうことをするかと言うと、

 

無駄なものを省いていく

 

というのをやっていくんですね。

自分の不要なものを見極めて捨てていくんです。

 

例えばダラダラしてる習慣を何とかしたいとき。

自分がダラダラしてしまう原因を考えたときに、

スマホとか漫画とか何かしらあるのが分かります。

そこに対してアプリを削除とか漫画を捨てるとか、

ダラダラさせない為に原因を手放すわけです。

 

自分を見失う原因に当てはめると

 

自分を見失ってしまうときって、

大きくは2つの原因があると言いましたね?

  1. 人間関係
  2. 金銭関係

 

これらになりますが、

まず人間関係で無駄なものを省くとしたら、

  • 無駄な付き合いを止める
  • 価値観の合わない人間と関わりを無くす
  • 環境を変えるなどして関わり方を変える
  • 連絡先を消すとか拒否登録するとか

 

これは僕がパッと浮かんで挙げたものですが、

大体はこんな感じかなって思います。

続いて金銭関係で無駄なものを省くとしたら、

  • 部屋の物を断捨離する
  • 固定費を削減する

 

この2つが今すぐ取り掛かれるものですね。

部屋の物を断捨離する時は徹底してやり抜きます。

中途半端にやると元に戻ってしまうからですね。

但し、本気でやり抜くと人生変わります。

そこら辺の話は以下の記事で書いてます。

関連記事

 

そして固定費の削減も効果絶大です。

これに関しても以下の記事で詳しく書いてます。

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別に一人暮らしじゃなくてもお勧めの内容です。

僕は今年は更に固定費削減を考えて行動しています。

その内容についても年内に書こうと思ってます。

 

見失ってるなら見通しを良くすること

自分を見失ったときに最も効果を発揮する引き算の思考

 

ということで今回は自分を見失ったときに、

最も効果的な引き算の思考について書きました。

自分を見失った状況とは目の前が見えないので、

 

見通しを良くする必要があるんです

 

これは心が曇った状態と言えるわけなので、

心の曇りを晴らすにはその為の方法があって、

それが不要な物を捨てるということなんです。

言い換えると引き算の思考ということです。

 

これを読んで頂いてるあなたにも、

足すことより引くことを人生の重点におき、

今後の人生に役立ててほしいと思っています。

 

実際に僕もこの考え方を軸に生きてます。

特に切羽詰まった状況や長引く辛い状況では、

とにかく捨てる手放すは絶対必要不可欠です。

 

ということで今回はここまでにします。

最後までお読み頂きまして有難う御座います。

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