ネガティブ思考を変えるには?パッと切り替える8パターンの対処法

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ネガティブ思考を変えるには?パッと切り替える8パターンの対処法

 

あなたは理由の分からないネガティブ思考にお困りではありませんか?

自分の感情が傷ついてしまうとその経験を元に

ネガティブ思考になってしまうのかもしれません。

 

僕は小学生の頃よりとても感情的になりやすいタイプでした。

何か嫌なことを感じると、

 

「腹立つ、なんでこうなるんな!」

 

このように感情に振り回されることがよくありました。

社会人になってからも傷つきやすい感情はそのままで、

ちょっとした他人の一言で、

 

ズキッ!!

 

胸が痛い思いを繰り返し、

二十歳を向かえる頃には立派に人を避けるようになっていました。

 

ですが、思い返してみるとそのお陰で

精神的な疲労で身体や心を病んで入院したり、

うつ病に掛かって仕事ができなくなるなどなかったのです。

このことに気づくまで10年以上の時間が掛かってしまいました。

 

自分が嫌っている部分が自分のことをしっかりと守ってくれていた。

 

ですが、今だからこそ思うことは

避けることで自分を守るのではなくもっと他に手段があったら…

 

以下でご紹介する内容は、

頭で分かっていてもなかなかうまくいかないことがあると思います。

 

「やっぱりダメじゃん!自分には無理だ!」

 

と思うかもしれません。

ですが、教習所では初めて路上に出て運転するとき、

教官がしっかりと運転の知識を教えてくれますね?

まずは知識として身につけておくことが大事です。

(前回の記事、人付き合いが苦手な人の克服の仕方-幸せに生きるヒント

 

 

1、イライラの対処法

 

約束の時間にやってこない友人、解決の仕方がわからない問題、答えを急かされる、優柔不断で時間ばかりが経過する

僕たちはこのようなものにイライラしてしまいます。

なぜイライラしてしまうのでしょうか。

 

その原因は、

自分ではどう解決したらいいか答えが出せない

ということなのです。

 

反対に、答えが分かっていればイライラすることはありませんね?

そしてイライラというのは潜在意識からのメッセージなのです。

どんなメッセージなのでしょう。

 

まずは深呼吸をしてそのときのことを感じてみることからはじめます。

自分の内面で感じている感覚に意識を向け続け、

「何が原因」なのかをゆっくりと感じてみましょう。

そして次に「どうすれば良いか」を考えて明確にします。

 

イライラしたら落ち着いて感覚を見つめることが大切です。

それが答えを見つける手掛かりになります。

 

 

2、退屈、ストレスの対処法

 

毎日が同じことの繰り返しだとつまらないですね。

決まった時間に起きて、決まった時間に出勤し、決まった内容の仕事をして、

決まった時間に帰宅するかもしくは残業して決まった夜遅くの時間に帰宅する。

 

「これほど人生の無駄遣いはない!」

 

そんな思いを持ってしまうかもしれません。

答えはただひとつ!

自分が今までと違う行動をしなければ何も変わりません。

 

未来は今の延長であり、

今・この瞬間に何をするかで未来が決まると言えます。

そして未来を理想に向けて変えるには多少の「痛み」や「忍耐」は覚悟すること。

 

問題をつくりだした状態と同じことを繰り返しては解決できない

 

退屈だと感じるようになったら行動を変えるべきときなのかもしれません。

 

 

3、燃え尽き、疲れた、空しさの対処法

 

なぜ燃え尽きるのでしょうか、なぜ疲れるのでしょうか、なぜ空しいと感じてしまうのでしょうか。

それは、本来のあなたと軸がズレているから。

一言でいうとそういうことなのです。

 

別の言い方をすると、

本来の自分とは違う別の「役割」を演じている。

ということです。

 

残念なことに他人のために「役割」を演じても報われません。

 

他人はそれが当の本人だと思い込み、それが当たり前だと思われるでしょう。

 

そうではなく、

自分が心からしたいと思うことでなければ報われません。

 

あなたは苦しいままこの先を生きていきますか?

それとも、

勇気を出して仮面を脱ぎ捨てる覚悟を持ちますか?

 

 

4、自分が必要とされてないの対処法

 

自分が必要とされていないとは無価値観のことです。

つまり自分自身で価値を見出せていないのです。

 

「私はいつもダメだ…」

「誰も自分のことなんて好きになってくれない…」

 

僕たちは自分のことを好きになれない人が他人に好かれないことを知っています。

そして、

無価値観を感じる人というのは完璧主義にこだわってしまいます。

つまり、自分へのハードルを高く設定してしまっているのです。

同時に他人にたいしてもハードルを高く設定してしまいます。

さらに自分で価値を見いだせないので他人に評価してもらうことで自分を認めることができます。

 

なので、

「私はいつもダメだ…」

「誰も自分のことなんて好きになってくれない…」

 

という外の環境や他人の存在が関係する考えになってしまうのです。

 

僕たちは不完全であることを受け入れることが大切です。

不完全であることを認めて開きなおることで、

一歩ずつ無理のない行動やチャレンジができます。

 

 

5、恐れ、恐怖の対処法

 

なぜ恐れや恐怖を感じるのかと言うと、

 

自分がしっかりと準備できていないから。

 

シンプルにこういうことになります。

たとえば、人前で話すときに緊張して手がプルプルと震えはじめ、

胸はドクンドクンと鼓動が早くなり、冷や汗がダラーっと出てきて、

ひどい場合は身体の一部がカチンコチンに硬直してしまいます。

 

こんなとき、

「なんとかしなければ!」

「ダメだ!緊張しないようにしなければ!」

 

このように緊張していることにフォーカスしてしまいがちです。

 

ここで大事なのは、

なぜ恐れや恐怖を感じているのだろう?

 

潜在意識から緊張を通してメッセージを送っているのです。

ただただ、そこに向けて無心に感じることで、

その意味を理解することができます。

 

 

6、湧き上がる怒りの対処法

 

マグマのようにグツグツと煮えたぎる思い。

ある沸点を越えてしまうと一気に爆発してしまいそう…

 

「ムカつく!許せん!」

 

怒りというのは、あなたのルールを誰かが犯したときです。

つまり、自分ができないことをしている相手が許せないのです。

言い換えると、他人の違いを認めることができないと言えます。

 

僕たちの生きるこの社会はルールによって成り立っていると言えます。

そしてそのルールに反することをしている人を見ると批判的な気持ちになりますね?

それは、個人の感情でも同じ現象が起きているのです。

 

「どんなときも約束の時間を守るのが当たり前」

「挨拶をしたら同じように挨拶をするのが当たり前」

「店員はしっかりとあいさつできないとダメだ」

 

それはいつの間にか他人に過剰な期待をしていることも原因となります。

 

ルールが少なければ少ないほど、自由な人生を送れます。

まずは自分に寛大になることから。

そうすれば他人のことも自然と気にならなくなるでしょう。

 

 

7、自己嫌悪、罪悪感の対処法

 

自己嫌悪や罪悪感とは悪いと思いつつ行動すると起こる感覚です。

そして、そんな自分を守るためにあるのが、

自己弁護、言い訳、責任転嫁、正当化、正しい・間違いへのこだわりです。

 

僕たちは本当は悪いことは悪いと自覚しています。

そして何が悪いことであるかも知っています。

心の奥ではちゃんと理解しているのです。

なので自分を防衛してしまうのです。

同時に自分が許せないと思ってしまうのです。

 

「こんな自分に幸せになる権利なんてない」

 

まずは自分を「許す」ことが大切です。

ただ、自分の心は目に見えないだけに簡単にはいきません。

そこで手助けとなるのが「感謝」です。

 

「ありがとう」

 

ただ自分にささやいてあげることです。

 

 

8、心の痛み、傷ついた気持ちの対処法

 

僕たちは期待することが裏切られたとき、傷ついてしまいます。

つまり望んでいることが満たされないと分かった瞬間です。

 

「今までの苦労が、全て無駄になってしまった」

「あんなにも尽くしたのに、振り向いてもらえない」

「これだけ頑張ったのに、評価してもらえない」

 

この心の痛みを経験すると、

 

「もう傷ついてはダメだ!」

 

と潜在意識から防衛線を張る指令を出してきます。

そして傷つくことを恐れ、避けるようになってしまいます。

ですが、ときとしてその防衛線が厄介な存在になるときがあります。

 

たとえば、人前で話して野次を入れられて傷ついた過去があり、

近々、会社で大勢の前でプレゼンテーションをしなければいけない。

 

「マジで!?なんで俺が!」

 

そんなとき、どすれば良いのでしょうか。

過去に傷ついたと選択したのは自分です。

なので過去に傷ついた痛みがホンモノなのか?思い出してみることが大切です。

 

・あのとき思っていたことが正しいのだろうか。

・自分が見落としていたものはなかっただろうか。

・一方的に思い込んでいたのではないだろうか。

・相手は自分が思っていることと同じなのだろうか。

・もし違う方法でしていたらどんな結果になっていただろうか。

 

たいていは思い込みなのです。

 

 

ネガティブ思考を変えるには?

 

ネガティブ思考を変えるにはどうすれば良いのか?

それは、ムダな感情はひとつもないという前提のもと考えることが大切です。

 

苦しい時もある。

夜眠れぬこともあるだろう。

どうしても壁がつき破れなくて、俺はダメな人間だと劣等感にさいなまれるかもしれない。

私自身、その繰り返しだった。

本田宗一郎

 

自分に素直に生きれることを祈っています。

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