テレビを見ない生活にすることで得られる5つのメリット

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テレビを見ない生活にすることで得られる5つのメリット

 

いつの間にか時間が経っていた・・・

休日やアフターファイブで時間をムダに使っていると感じてませんか?

テレビを見ない生活にすることで改善することができます。

 

よく「音がないとさみしい」という理由で、

見るわけでもなくテレビを付けっぱなしにする人は多いです。

 

僕も学生の頃は、無音の空間ではさみしいので、

必ず自分の部屋のテレビは付けっぱなしでした。

 

テレビはさみしさや不安を紛らわすには好都合なのかもしれません。

 

しかし、

 

自分の気持ちから目をそらし続けても何も解決することはない。

 

そんなことは誰もが分かっていることだと思います。

僕は10年以上前から、思い切ってテレビを見ない生活にしました。

今回は、テレビを見ないことで得られるメリットを紹介したいと思います。

 

(前回は、プライドを捨てる方法-染みついた習慣を変える4つのハコにて、

プライドには2つの意味があり、ときとして生き苦しさになることがあります。

そんなプライドを捨てるために染みついた習慣を変える方法を紹介しました。)

 

 

1、情報の扱い方が変わった

 

テレビはただ見るだけの道具に過ぎません。

それは受動的であり、受け身の姿勢です。

 

しかし、

 

世の中の本当に大切な情報と言うのは受け身では得られないのです。

それは政治経済がどうとか社会の裏の動きがどうだとか、

そんな自分とかけ離れた、ただ知るだけの情報ではありません。

本当に大切な情報とは、あまりにも身近すぎて気づけないだけなのです。

 

それは、

 

自分の身体を通して感じる感覚です。

 

なにを感じて、なにを思い、どんな気持ちになりたいのか。

心が楽しいと感じれば、身体にも同じように楽しい感覚があります。

これは自分から意識的に感じようとしなければ分かりません。

 

だから、

 

自分はなんのために生まれてきたのだろう・・・

自分のやりたいことはなんなのだろう・・・

 

このように生き方に迷走してしまうのです。

よく「答えは自分の中にある」と言いますが、

それは身体の感覚を通して気づき、自覚するものです。

 

 

2、情報をコントロールできるようになった

 

自分がどうなりたいのか。

本当はどんな自分になることが幸せなのか。

 

それは、

 

身体の感覚を通して実感するからこそ分かります。

 

あなたが今まで楽しかったときのこと思い出してみてください。

「あのときは楽しかったなぁ」と思う瞬間には感情も伴っているはずです。

自分で情報をコントロールするためには、

 

自分が味わいたい感情を得られる情報のみに厳選することです。

 

そのためにときには「痛み」と感じることと、

覚悟を決めて向き合う必要だってあるかもしれません。

だけど雨雲の陰には常に太陽が存在しているのと同じように、

自分と向き合って進むその先は必ず日は差してきます。

 

テレビを見ながらぼーっと過ごしていては、

望む未来を創っていくことは夢のまた夢ではないでしょうか。

 

 

3、他人と向き合えるようになった

 

自分の心と向き合えるようになるということは、

当然ながら他人とも向き合うことができるようになります。

 

「○○のお店が今すごく流行ってるよ」

「昨日、テレビでやってた○○面白かったね」

 

テレビばかり見ていると薄っぺらい情報しか入ってきません。

そうなると他人との会話も薄っぺらいものになるのです。

 

とは言っても、

 

誰だって仲の良い友人がいれば深い話もすると思います。

誰だってお互いが心地よくなれる時間を過ごす経験はあると思います。

 

  • なんとも言えない不思議な一体感
  • 話したあとは、なぜか元気になってきた
  • また会ってもっと話がしたい

 

あなたもこのような経験はありませんか?

テレビを見ない生活に変えて、もっと他人と向き合ってみてはいかがでしょうか。

 

 

4、節約とお金の使い方が変わった

 

いらない情報が入らないので、

ムダな買い物をしなくなって節約ができます。

 

そして、

 

自分が心から楽しみたいと思うことへ自由にお金が使えるようになります。

最初からそうなれるわけではありませんが、少しずつ変わってきます。

少しずつなので「気がついたらいつの間に」という感じです。

 

お金に不自由さを感じると、

多くの人はお金そのものを悪のように思ってしまいますが、

お金ではなく自分の習慣の問題であることに気づかなければいけません。

 

お金があれば自由になれるのではなく、

自分の習慣を変えることでお金の自由が手に入ります。

 

 

5、部屋が広くなった

 

テレビを置かないので、その分スペースが広くなりました。

テレビを部屋に置くと、また別のモノも欲しくなります。

 

  • DVDプレーヤーにプルーレイレコーダー、
  • 音にこだわれば5.1chの映画館のような音響設備、
  • 有料のチャンネルに契約すれば専用機器に毎月の支払、
  • 夜は静かにするためにヘッドフォンも必要になります。
  • テレビ台も部屋に入れなければいけません。

 

テレビを置くだけで、周辺のモノも欲しくなってきます。

「あれも欲しい、これも欲しい」みごとにないモノねだりの状態です。

どんどん部屋が狭くなっていきます。

 

ですが、

 

テレビを見ない生活に変えるだけですっきりします。

 

 

テレビを観る時間を生産性のある時間に

 

もしあなたが今の自分を変えたいと望んでいるなら、

日常生活のあちこちに見直すヒントがたくさんあります。

テレビを見ない生活にすることもそのひとつに過ぎません。

 

人は今この瞬間に、自分ができることしかできないのです。

 

言い換えると、

 

自分にできることを淡々と行っていくことです。

 

まずはテレビを見ないことからはじめてみてはいかがでしょうか。

自分の人生を変えられることを祈っています。

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