自分には才能がないと思う人へ-シンプルな5つの見つけ方

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自分には才能がないと思う人へ-シンプルな5つの見つけ方

 

自分には才能がないと言って、あきらめてしまう人がいます。

あなたはやりたいことをあきらめそうになってませんか?

才能がなくても好きならば、実力を身に付けることができます。

 

それは、

 

シンプルにただ続けることができるからです。

 

イチローは「努力の天才」とも言われています。

それだけに、続けることそのものが重要であったりします。

僕も自分の経験を通して、好きで続けることが重要だと感じています。

 

しかし、

 

自分には才能がないと言って、挑戦しようとしなかったり、

ネガティブな考え方になって、より自分をダメな方向へ向けてしまう人もいます。

本当に自分には才能がないというだけで、人生をあきらめて良いでしょうか。

 

そこで、こんなこと思ったことありませんか?

 

「そもそも自分が才能にたいする認識ってどこからきているんだろう・・・?」

 

もし、才能にたいして正しく理解することができるとしたら、

もしかするともっと前向きにもの事に取り組んでいけるかもしれません。

 

そこで、才能に関してシンプルにお伝えして、

自分の才能について再確認していただけたらと思います。

 

(前回は、他人に振り回されないための不要な情報を捨てる5つの技術にて、

他人に振り回されないためには2つの理由を知っておく必要があり、

その上で、他人に振り回されない不要な情報の取捨選択の仕方を紹介しました。)

 

 

1、才能の基本的な2つの側面

 

才能には2つの側面があります。

 

  1. すぐに見つかる才能
  2. 苦労した中で見つかる才能

 

この2つの才能です。

 

前者の才能は、イメージが自然と沸いてきたり、感覚が理解できたりと、

何となくできて、やっているうちにどんどん上達する才能です。

このすぐに見つかる才能の特徴は、感覚が敏感な人に多いと思います。

 

後者の才能は、「むずかしい」と思っていることを続けているうちに見つかります。

苦労して才能を見つけてきた人は、苦労している人の気持ちが理解できるので、

 

他人に教えることに非常に優れています。

 

人に教えることができるのは苦労した人にのみ与えられるギフトです。

簡単にできてしまう人には、その苦労が分からないものなのです。

 

 

2、才能があるほど人生で苦しむ

 

才能がある人ほど、人生で苦しむと言われています。

これはベストセラー「ユダヤ人大富豪」の著者、本田健も才能に関して言っています。

 

才能があると人生でいろんな人の思考とすれ違い、心の中で摩擦が生じます。

それが積み重なってどんどん苦しく感じて、やがてその場にとどまっていられなくなります。

 

「もっと自分の生き方を真剣に考えていきたい!」

 

このままの自分でいることを自分に許すことができません。

つまり、才能があるためにあきらめることもできないのです。

 

そして、

 

才能を持つ人は、その才能を生かして社会に貢献するという責任があります。

努力を怠って苦労することから逃げてしまうと、自分の才能に潰されてしまいます。

 

 

3、自分の才能の見つけ方1

 

自分の才能を見つけるための方法は、

 

自分に素直になることです。

 

自分には才能がないと思うひとほど、自分へのこだわりを強く持ちます。

自分を変えるために今、執着していることを手放さなければいけません。

そこにこだわっているから、自分の才能が何なのか見えづらくなっているのです。

 

なぜなら、

 

自分に素直になれないので心の声が聴きとれないからです。

 

自分に素直になることができれば、

今まで執着していたことがそんな難しいものではないと気づくことができます。

 

 

4、自分の才能の見つけ方2

 

自分の才能を見つけるためのもうひとつの方法は、

 

好きなことをする。

 

シンプルにたったこれだけのことです。

もっと言えば、どんなに才能があったとしても、

好きでなければ続けることもできませんし、開花することもありません。

結果的に才能がなくても好きでやっていることの方が実力が身に付きます。

 

何のために才能を見つけたいのか?

本当は何をしたいのかの理由が分かっていれば、

何も無理に才能を追いかける必要はないのかもしれません。

 

ただ、好きなことをすれば良いだけですから。

 

 

5、短所は転じて長所の可能性を秘める

 

これは僕の信念のひとつです。

僕は人と関わっていくことに苦手意識があります。

いかに自分と波長の合う人間と関わるかと、いつも頭を働かせています。

この性格だからこそ、それなりに人を見る目を養えたのだと思います。

 

苦手だからこそ、反対にどうすればうまくできるかを考えます。

 

そうすることによって、結局は以前より自分を成長させることができます。

自分が成長できれば社会により多く貢献でき、その対価を得ることができます。

 

 

シンプルに好きなことを追いかける

 

好きなことを見つけてそれをやっていても、

あきらめてしまうこともあります。

 

その理由は、他人と自分を比べてしまうからです。

 

ですが、世間や誰かに評価されるより、

自分の人生を本気で生きるために、もっと大切なことがあります。

 

それは、

 

それをやっていることが、心から「楽しい」と感じること

 

あなたが過去に心から楽しいと感じたときとはどんな場面でしょうか?

そのときのことを思い出、よく自分を観察することが重要です。

単純に楽しいにも、様々な種類の楽しいが存在します。

 

どんな「楽しい」が自分にとって相応しいのか。

 

そんなところも感じてみると良いかもしれません。

あなたの本当の目的を楽しめることを祈っています。



 
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