買い物依存症6つの原因と克服の仕方-シンプル持たない生活

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買い物依存症6つの原因と克服の仕方-シンプル持たない生活

 

給料日やボーナスが入る時期など、

ついつい財布の紐が緩んで気が付いたら「買い物依存症!?」と思ったり、

ストレスなどが原因で実際に買い物依存症になってしまうなど、

 

ついつい不要な買い物をしてしまうことに悩んでませんか?

 

買い物依存症になっているかもしれないと感じたとき、

それは、不要な買い物をして後悔したときかもしれません。

 

たとえば、

 

女性でありがちなのが、デパートなどのブランド品のコーナーでは、

あなたのことを快く向かえてくれると思います。

 

「いらっしゃいませ!」

 

と笑顔で向かえられ、

 

「とてもよくお似合いですよ!こちらもお試しになりませんか?」

 

と褒められて、

 

「ありがとうございました。またのお越しをお持ちしてます」

 

と自分の姿が見えなくなるまで深々と頭を下げて見送ってくれる。

 

いかがでしょう、

特に仕事でストレスを抱えてムシャクシャしているときに、

まるで「お姫様」のような扱いを受けると、感動でその快感がたまらなくなりませんか?

 

今回は、買い物依存症の原因とシンプルライフの教えに則った克服法をお伝えします。

 

(前回は、整理整頓で生活しやすいシンプルライフを実現する8つのコツにて、

整理整頓の心構えを知って、生活しやすい心地の良いシンプルライフについてお伝えしました。)

 

 

1、気分が沈んだときに買い物をする

 

買い物依存症の原因ひとつ目は、過度のストレスです。

あなたも買い物をすると気分がスカッとして楽しくなっったりしませんか?

実際に買い物をすることは、とても楽しいことだと思います。

 

ですが、

 

買い物に出かける前に、今の自分の気持ちを再確認することが大切です。

それがついつい不要な買い物を克服する第一歩です。

 

 

2、こっそり内緒で買い物をする

 

買い物依存症の原因ふたつ目は、こっそりと買い物をすることです。

この場合、身近な人ほどあなたのことを責めてしまうのかもしれません。

誰も自分のことを理解してくれないと思ってしまうと、より反発心を抱きませんか?

まずは、人は100%自分のことを理解できないものだと知ること必要です。

 

 

3、クレジットカードの罠

 

クレジットカードはとても便利であり、とても危険な「諸刃の剣」です。

現金で買う場合はためらっても、クレジットカードならその迷いは薄くなります。

 

なぜなら、

 

クレジットカードには後払いや分割払いという心の負担を軽くする魔法のカードだからです。

ただし、実際の支払がチャラになると言う本当の魔法のカードではありませんので、

現金で買い物をするなどの「自分のルール」をつくることが大切です。

 

 

4、買い物をしたあとに感じる快感

 

買い物依存症の原因は、買い物をしたときの快感です。

しかし、その快感は時間と共に薄れていき、次にやってくるのは後悔という虚しさや苦しさです。

 

「ああ、また余計なモノを買ってしまったなぁ・・・」

 

このように思って克服したいからこそ、あなたはこの記事に辿りついたのではないでしょうか?

買い物をしたときの快感は、買い物をしたときでしか得られないものでしょうか?

他にどんな方法があるのか、答えはすぐには出てきませんが自分に問い続けることが大切です。

 

 

5、不要な買い物をする

 

買い物依存症の原因は、不要な買い物をしてしまうことです。

確実に言えることですが、自分にとって本当に必要なものは驚くほど一握りです。

まず、このことを認識しておくことが大事です。

 

「これは、本当に必要なもの?」

 

買い物依存症になる原因は、自分の心の抑止力となる方法がないからです。

上記のように一旦立ち止まって、自分に問い掛けてみることです。

 

 

6、買い物の衝動が抑えられない

 

とは言え、買い物依存症になると衝動を抑えられないのかもしれません。

このような場合、実際に欲しいのは「物」ではなく買い物をするときの「快感」です。

冒頭に触れたように、快く向かえてくれることに気分が良くなるのではないでしょうか?

 

もし、自分自身で心を癒せる方法があるとしたら?

 

そうなると、買い物依存症から離れられるかもしれませんね。

そのためには「どうすればいい?」と答えがすぐにでなくとも、問い続けることです。

 

 

人生に必要なものは一握りしかない

 

シンプルライフでは、モノを捨てることを大切にしています。

 

なぜなら、

 

人生に本当に必要なものを選び抜く力を付けるために、執着を手放す必要があるからです。

 

買い物依存症は、一体何に執着しているのでしょうか?

よくよく自分の心と向き合ってみてください。

どんな人生を歩もうと、本当の意味で自分の心を癒すには、自分しかできません。

 

他人やもの事に頼っても、気が付けば部屋に虚しいモノたちが散乱するだけ。

 

満たされぬ思いを別の何かで埋めようとしている人が悪いわけではありません。

 

ただ、自分自身で癒す方法を知らないだけなのです。

 

なので、あなたが自分を責める必要はありません。

 

 

いつか「捨てる」ときがくる

 

どんなときでも、いずれは「捨てる」ときがきます。

出会いがあれば、必ず別れのときがきます。

生きていれば、必ず死を迎えるときがきます。

 

シンプルライフは本当に自分にとって必要なものを厳選することです。

 

それは、

 

自分が最後の瞬間を迎えるとき、

 

「これまでの人生、なかなか良い歩みができたな・・・」

 

そう、心から実感できるものを厳選することです。

いつかは「捨てる」ときがきます。

しかし、本当に必要なものは「魂」が磨かれます。

 

足すのではなく、引くことです。

心を豊かにするということは増やすことではなく、手放すことで得られるのです。



 
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