本当の友達ってなんだろう?非常にシンプルにお答えします

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本当の友達ってなんだろう?非常にシンプルにお答えします

 

本当の友達ってなんだと思いますか?

これは答えるのに困ってしまうことかもしれません。

友達の定義なんて人それぞれで明確なものはありません。

だけど友情なんて本当はシンプルなんです。

 

本当の友達とはいつでも連絡してすぐ会える関係です。

 

A「もしもし、なにしょうるん?」

B「特になんもしてないよ」

A「ほんじゃ遊ばん?」

B「ええよ、じゃあどこで会う?」

 

そんなシンプルなものではないでしょうか。

僕達が幼い頃は友達を作るのに理屈なんて関係ありませんでした。

ただ楽しいから、ただ遊びたいから、ただ一緒にいたいから・・・

非常にシンプルでそんなものです。

 

だけど大人になると友達ってできないものですね。

なぜなら必要でもないのに複雑に考えてしまうからです。

それは理屈でもの事を考える習慣が身についてるからです。

どんな決め事でも一度考えてから決めることが多いですし、

世間的にもよく考えてからなんて言われたりします。

 

だけどあなたは今の人間関係に、

考え過ぎて少し疲れているところはありませんか?

今回は本当の友達って何かをテーマにして、

人間関係の意味を考えてみたいと思います。

 

前回は、実は建前とは決して悪いことではないことをお伝えし、

本音と建前を使い分けて楽にいきるコツについて書きました。

本音と建前を使い分けて自分らしく楽に生きるちょっとしたコツ

 

付加価値を付けないと付き合ってくれないヤツはいらない

 

僕は友達と会う時によく車で向かえに行ってました。

それはそうしなければ会ってくれないと思ってたからです。

そして過去に実際にそうなってしまうきっかけがありました。

 

自分「こっちまで自力で来れんのん?」

友達「無理じゃね、やめとこうか」

自分「ほんじゃ向かえに行けばいいんか?」

友達「それなら大丈夫よ!」

 

これって付加価値がなければ合ってくれない・・・

という悲しくもアンバランスな人間関係だったんですね。

そして最初の些細なきっかけから当たり前のようになっていき、

我慢の限界がやってきて人間関係に大きな溝ができました。

 

向かえに行くという送迎スタイルが当りまえになっていくと、

面白いことにそういう友達しかできなくなってしまうんです。

いつの間にか僕の周辺には僕が向かえに行かなければ、

会ってくれないような連中ばかりになっていました。

 

なので段々と我慢の限界が近づき、

僕はついにそいつらにキレてしまいました。

そこからは付加価値を付けないと付き合わないヤツとは、

 

一切の付き合いを根絶しました。

 

そんな余計な付加価値を付けなくても、

快く関わってくれるのが本当の友達なのは間違いありません。

わざわざ付加価値を付けなくても会ってくれる友達というのは、

不思議なことに感謝の気持ちが溢れてくるようになるんです。

 

けどそんな付加価値を付けないと付き合ってくれないヤツを、

ダメなヤツだと否定するのは簡単ですが成長はできません。

そして結局は原因は自分の中にあったと気付かされたのです。

 

 

本当の友達とは存在そのものを受け入れてくれる

 

本当の友達とは付加価値を付けなくても会ってくれます。

そして損得勘定なしに付き合ってくれるので、

そうした人と過ごすと感謝の気持ちが湧いてきます。

 

  • 一緒にいると面白いから
  • その人と会話をしたいから
  • 会話をするとホッとさせてくれる
  • やっぱり話ができてよかった
  • 今日は話ができてよかったな
  • 本当、友達って有難いな
  • また同じ時間を過ごしたいな

 

こんな感情が出てくるのが本当の友達です。

それは理屈ではなく気持ちで感じるものだと思います。

僕はその中でも強く感じたことがあるんですが、

 

「よくこんなわがままな自分と関わってくれるなぁ」

 

そんな風に思うことがあります。

結構、傍若無人にわがままに振る舞ってきたのに、

それでも会おうとしてくれるのには不思議に思えます。

 

けどそれは存在そのものを受け入れてくれているからです。

 

たとえばカップルのやりとりをみて、

「大丈夫か!?」と思えるやりとりを見かけるのですが、

本人同士はそれでコミュニケーションが成立していたりします。

お互いに存在そのものを受け入れているからこそ、

アンバランスさが絶妙なバランスで成立するんだと思います。

 

 

人の出会いは便器だ!

 

これはある友人が語っていたことです。

そこから僕の頭の中で離れなくなってしまったのですが、

 

人の出会いは隕石が地球の便器に落下するくらいの奇跡らしいです。

 

つまり初めて知り合った人達は皆便器なのです。

便器と言ってしまうとかなりの語弊になるかもしれませんが^^

だけど子供の頃にワイワイ遊んだ友達も便器なら、

結婚してソファでだらしなく寝ている旦那との出会いも便器で、

居酒屋で気になった可愛い子に話しかけるのも便器なのです。

 

全部、便器!世の中、便器!

 

いや、あくまでも友人の言ってたことです。笑

そんなことはさておいて、そんな奇跡の出会いから、

友達として付き合い続けられる人はもっと少ないですよね。

便器どころか酒を注ぐおちょこぐらいではないでしょうか。

 

つまり出会いが便器なら、本当の友達はおちょこということです。

 

要はそれだけ奇跡なことだと言うことなのです。

そう思うと出会いや友達の存在は有難く感じないでしょうか。

そう言えば、大阪の量子力学セミナーで学んだことですが、

 

  • 目の前の人が自分の恋人だと思って接する
  • 目の前の人が余命数ヶ月だと思って接する

 

このような意識で接することが大切だと教わりました。

これは誰とでも簡単にできるというわけではありませんが、

実際に行動するのでなく意識としてことだと思います。

だけどそんな接し方をされたら嫌な感じはしないですね。

 

 

面白いと感じればその人と付き合えばいい

本日のまとめ:

  • 付加価値を付けないと付き合ってくれないヤツはいらない
  • 本当の友達とは存在そのものを受け入れてくれる
  • 人の出会いは便器だ!

 

いろいろとお伝えしてきましたが結局のところ、

面白いと感じた人と付き合えばいいのではないでしょうか。

面白いと感じるにもいろんな感じ方があると思います。

だけど余計なことを考えて接することなく、

 

その人そのものを面白いと感じるかどうか。

 

そうした人との付き合いとは、

いつまでも自分の記憶に残り続けるものです。

冒頭の本当の友達とはいつでも連絡してすぐ会える関係とは、

 

自分の記憶の中にずっと残り続ける存在のことです。

そしてその人に会いたいと思えること。

 

また記憶に残るような会いたくない人っていますよね。

僕もどちらかと言うとそっちの方が多いです。

それは生き方も違えば価値観も違うので当然のです。

けど自分とは違うからこそ”そういうもの”だと思えば、

人に対する見方も変わってくるのかもしれません。

 

常に考え方も感じ方も一緒じゃないといけないとか、

自分とは違う人間を嫌っても結局自分が苦しいだけです。

そもそも価値観が近いか遠いかの違いでしかないのです。

 

だったら難しく考えず、ただ面白いと感じる人と付き合えばいい。

 

本当の友達とはそんなものではないかと思います。

まだそんな友達とまだ出会えていないという場合、

それはまだそうした時期ではないのかもしれません。

 

そして今回の内容と関わりのある記事ですが、

本当の友達との間にある「友情」について知りたくありませんか?

友情は見返りを求めない-「与える」という10の考え方の記事では、

絆といえる深い友情を築くための与える考え方をお伝えしています。

 

更に人脈の作り方-社会人になると忘れがちな大切なことでは、

社会人になると人脈を意識する人がいますが実は勘違いが多く、

本当に大切にすべき見えざる人脈についてお伝えしています。

ぜひ、深い内容となってますので合わせてお読みください。

 

好きな人と本音で付き合えることを祈っています。




 
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