好きなことを仕事にするのが難しいと思ってしまう4つの理由

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好きなことを仕事にするのが難しいと思ってしまう4つの理由

 

毎日が忙しい日々の連続で、

やらなければいけないことに追われて生活をしていると、

好きなことを仕事にするなんて、到底難しいと思いませんか?

 

この”好きなことを仕事にする”って、

なんでこんなにも難しいものなのでしょう。

 

僕たちは、嫌いなことでも我慢して仕事をしています。

この我慢というのが当たりまえの日常となっているのです。

周りの人たちを見渡してみても、みな同じような人ばかりです。

 

そんな我慢が当たりまえの日常で、

好きなことを仕事にしている人なんて見かけないものです。

テレビやネットでは知ることができてもリアルでは出会えません。

 

また自分の好きなことを素直にするのが一番いいと昔から言われてますが、

現実はその逆になることが多くの人が経験しているのではないでしょうか。

今回は、そんな好きなことが難しいと思ってしまう理由をお伝えします。

 

(前回は、行動力がある人の5つの特徴-実現力UPの簡単な動機付けにて、

どうしてやった方がいいのは分かっているけどできないことって多いのか、

人の行動するときの動機や行動力のある人の特徴をお伝えしました。)

 

 

1、好きなことを感覚的に理解していない

 

誰でも好きなことをするのが一番良いことだと知っています。

ですが好きなことを仕事にすることは難しいと思ってしまい、

僕たちは好きなことをあきらめて我慢する方を選んでしまいます。

ではこの2つの違いはなんなのでしょうか?

 

  • 好きなことを仕事にするには様々な試練がある
  • 我慢して仕事をすることは割と簡単にできる

 

いかがでしょう、

まず好きなことを仕事にしようと思うと方法が分かりません。

また方法を知って自分を信じて継続することも難しいものですね。

たとえ方法を知っても、それが成功するか不安になるからです。

なぜなら、そこに至るまで成功体験がないからです。

 

一度でも成功した経験があれば不安になることはありません。

 

知らない場所に行くより、一度行ったことのある場所の方が、

不安も迷いもなくまして道に迷うこともなく辿りつくことができます。

このように成功体験を感覚的に理解できれば可能だと感じられます。

 

反対に我慢して仕事をすることは、

親兄弟や友人など周囲の人達に同じような考えの人がたくさんいます。

 

「仕事は我慢してやるのが当たりまえだろう・・・」

「好きなこと?それはちょっと難しいんじゃない?」

 

こんな感じのことを日常で会話することが多いのではないでしょうか。

また頭で分かっていても本音では難しいと思う人も多いのかもしれません。

 

 

2、そもそも好きなことが分からない

 

そもそも自分はなにが好きなのかが分からない・・・

僕も20代からというよりは10代の頃から分からなかったです。

 

20代で考えたのは、せいぜいパソコンの資格を取ることくらいでした。

そして手に職付けてくいっぱぐれないようにしようと思っていたのです。

当然それでは行動力が出ないので実現することはありませんでした。

よくありがちな思っているだけでなにもしないパターンでした。

 

好きなことが分からないというのは、ただ気づいていないだけです。

 

誰もが「これは!?」って思うくらいの衝撃な出会いはあります。

興味のあることなど新しいことを積極的にやってみることが大切です。

昔のこだわりを手放して、勇気を持って挑戦する意識も大切だと思います。

 

たとえばお洒落な個人経営のカフェへ一人で行くのは抵抗を感じませんか?

行きたいんだけど経験もないし、場違いだと恥ずかしいなどいろいろ考えて、

最初は行動することが難しいと思ってしまうことがあります。

 

家と仕事の往復の繰り返しで、

休日はちょっとドライブとか映画を観にいくなど、

当たりまえの日常の中ではほんとに好きなことは見つかり難いです。

 

 

3、人が集まる仕組みが分からない

 

好きなことを仕事にすることが難しいことのひとつに、

人が集まる仕組みが分からないというのがあります。

 

人が集まってくるからこそ、そこに収入が生まれます。

収入があるからこそ好きなことを仕事にすることができるのです。

しかもそれは”自然”と人が集まる仕組みのことです。

たとえば口コミで広がっていくのがそうではないでしょうか。

 

そのためには自分が人からどう思われるかが大切です。

あなたは炭酸のジュースと言えば何を想像するでしょうか?

コカ・コーラやファンタなどが思い浮かびませんでしたか?

このように「○○と言えばあの人!」とイメージされることです。

この○○の部分が悩みを解決することだったりします。

 

そうすれば今度は誰に向けて発信すべきかが見えてきます。

自分の対象とすべき人が見えたらより具体的にして、

たったひとりのその人だけに向けて情報発信をしていきます。

 

 

4、好きなことをすることへの罪悪感

 

僕たちは好きなことを仕事にするのが難しいと感じてしまうのは、

好きなことへの罪悪感が無意識にあるからでもあるのです。

自分ひとりだけ好きなことをするのって申し訳なく感じないでしょうか。

 

「自分だけこんなことしていいのだろうか・・・」

「好きなことばっかりしていたら堕落してしまいそう・・・」

「人生はもっと努力していくべきではないだろうか・・・」

 

頭の中にもっともらしい言い訳が出てきてストップがかかります。

でもこれは潜在意識的なある理由が隠れているのです。

 

それは潜在意識は現状を維持しようとする機能があるということです。

 

今まで我慢して仕事をすることが当たりまえの日々を送っていると、

急に好きなことを連続して行っていると後悔のような感覚がやってきます。

まさしくそれが潜在意識の現状維持機能が作動している状態であり、

その状態をしばらく感じつつ乗り越えると、やがて標準になります。

好きなことへの罪悪感は、シンプルに慣れるだけで良いのです。

 

 

最初から好きなことはできないようになっている

 

まずは自分がなにが好きなのかを知ることからはじまり、

そこからどうなりたいかを明確にして具体的な行動を行い、

そして成功するまで自分を信じ続けることで実現できます。

こうして書いてみれば非常にシンプルなのですが、

 

僕たちは好きなことを仕事にするのは難しいと思ってしまいます。

 

成功できる人は才能のある限られた極一部の人だとか、

時間やお金がないなどの言い訳が出てきてしまったり、

またポジティブな面ばかりで固めて真実から目を背けたり、

 

人は痛みを避けることを優先するのでどうしてもそうなります。

 

好きなことを仕事にしたいと本気で思うのなら、

やはり心の痛みとも正面から向き合うことも大切です。

 

自分の生き方を楽しめることを祈っています。




 
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