努力家の6つの特徴-続かない悩みを変えるシンプルな思考

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努力家の6つの特徴-続かない悩みを変えるシンプルな思考

 

あなたはもの事が続かないタイプでしょうか。

努力家と呼ばれる人たちにはどんな特徴があるのでしょう。

もしかして努力ができる人は才能があるからだと思っていませんか?

 

よく「努力の天才」とか「努力の才能」など、

努力そのものを特別なことのように思えることがありますね。

そうなるともの事が続かないタイプの人は、

 

「だったら自分には無理だな・・・」

 

と思ってしまいたくもなるかもしれません。

確かに努力することに強い人は世の中にはいると思います。

ひたすらな努力で成功した人がメディアなどで脚光を浴びたりもしますね。

 

ですがもしちょっとした工夫で今より努力できる自分になれるとしたら?

 

努力とはなにも才能や天才的なセンスを持っている人とは限りません。

僕自身、努力にたいしてまったく自信がある方ではないのですが、

ブログを書き続ける姿勢をみて積み重ねができる人のように見られます。

ですが本当は当たりまえになるように工夫しているだけなのです。

今回は、努力家の特徴としてシンプルにお伝えしたいと思います。

 

(前回は、これからの生き方を自分らしく歩みたい人の失敗の向き合い方にて、

「この先どうなるのだろう」の自分の未来に不安を抱えている人は多いですが、

これからの生き方に失敗をどうエネルギーに変えるかをお伝えしました。)

 

 

1、自分にないものを素直に認める

 

努力家になるにはまず等身大の自分を受け入れる必要があります。

あなたは自分を誤魔化してプラス思考になっていないでしょうか?

見つめるべき自分の弱さを隠して「大丈夫!」と信じ込もうとしても、

本音と向き合っていない限り努力しても空回りするでしょう。

 

そのためにもまずはじめに、自分にないものは素直に認めるべきなのです。

 

僕も会社の給料が手取り10万3千円になって他に収入の手段がない、

そして今の自分は現状に不満で自分の運命さえも変えられないのだと、

素直に認めることからコツコツと努力することがはじまりました。

 

 

2、心に感じる痛みと向き合う

 

ときとして努力しているときは辛いことでもあります。

しかし努力家の人が本当の意味で痛みと向き合っているのは、

 

つい他人のせいにしてしまいそうなときに生じる痛みと向き合っているのです。

 

なぜなら自分に言い訳をして甘えさせないためです。

本当の努力家の人は自分に優しく接しながらも厳しくし過ぎない、

そんな心の絶妙なバランス感覚を意識しているのです。

 

つい「今日は疲れたから明日にしよう」と自分に言い訳してませんか?

まずはそんな自分をダメと言わずに素直に認めることからはじめましょう。

 

 

3、継続できる環境にする

 

「努力の天才」や「努力の才能」がある人のほとんどは、

もって生まれたセンスなどがあるというよりは、

 

継続できるように日常の環境を工夫しているのです。

 

たとえば僕がこれまでやってきたことを紹介すると、

身体のエンジンがかかるまで部屋の整理整頓や片づけをしたり、

疲れたと感じたら無理せず小休止を入れながら継続してみたり、

どうすれば継続することができるかを考えながらやってました。

このように考えて行動することは誰でもできることではないでしょうか。

 

 

4、努力の過程で示す姿勢こそが大切

 

結果も大切なことですが、その過程も大切なことです。

なぜなら目的の得るための過程で努力している自分の姿勢こそが、

 

他人が魅力を感じて、その姿に引き寄せられてファンになるからです。

 

だからこそ重要な期間である過程をジャンプするかのように、

楽してなにかを得たいと思ってもうまくいかないのは当然なのです。

不器用だけど努力し続けている人のことを応援したいと思いませんか?

自分の生きる姿勢を磨くことがまずやるべきことではないでしょうか。

 

 

5、努力の知られざる感覚

 

努力家の人はどのような感覚で日常を過ごしているのでしょう。

実は周囲から見て努力しているように見えても本人には自覚がありません。

 

どちらかと言うと、当たりまえのごとく毎日の習慣になっているだけなのです。

 

あなたも「頑張ってるね」と身近な人に言われて、

「当たりまえのことしてるだけなんだよな」と思ったことありませんか?

努力とは慣れるまでが辛いかもしれませんがそれは最初のうちだけで、

誰だって慣れてしまえば当たりまえの感覚になるのです。

 

 

6、努力している充実感がエネルギー

 

努力が当たりまえの感覚になると、

今度は違う感覚を感じられるようになってきます。

 

それは努力している時間の中で感じられる充実感です。

 

なんとなく努力している今の自分に充実感を抱くようになったとか、

なんだかはっきり分からないけどよく頑張っているように感じたり、

それは目の前のことを妥協せず全力で臨んでいるからです。

あなたはどんな全力の出し方をすれば充実感を味わえるでしょうか?

努力家の特徴とは、充実感がエネルギーになっています。

 

 

努力家になろうと頑張る必要はない

 

頑張るという姿勢には、

どことなく自分にムリをしているように感じられるかもしれません。

当然ムリをすれば継続することはむずかしいでしょう。

 

ムリに頑張ろうとせず、だけど努力の過程で感じる痛みと向き合うことです。

 

これも努力家の特徴ではないでしょうか。

ではあなたがこれから努力したいと思うことはなんでしょうか?

ワクワクするような感覚をエネルギーとして行動していけば、

結果が出なくて苦しい状況のときも淡々と乗り越えていけると思います。

 

努力している自分を楽しめることを祈っています。



 
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