今、やるべきことをやる-先送りで1年後に後悔しないために

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今、やるべきことをやる-先送りで1年後に後悔しないために

 

部屋の片づけ、メールの返信、自分の決めごと、

僕たちは、つい先送りする癖が出てしまいます。

どうすれば、やるべきことやるようになれるのでしょう?

 

やるべきことを先送りにしてしまうと、

期限を守れなかったり、

最後に焦ってやるようになったり、

 

結局、イヤな気分を味わうことになります。

やらなければいけないことは分かってはいるんだけど、

 

「時間にまだ余裕があるから少し寝よう」

「ちょっと疲れたから、少し休憩しよう」

「気分転換に外に出て気晴らしをしよう」

 

このように自分に言い訳をして先送りしてしまいます。

上記の内容は、僕自身もよくなってしまうワナです。

 

あなたも、このような悩みを改善したくありませんか?

では、やるべきことをやる体質になる方法を考えてみましょう。

 

(前回は、仕事のストレス解消法には5つの楽しみ方で心をリフレッシュにて、

仕事のストレス解消法として大切なのは自分と向き合うために行うことで、

気持ちをリフレッシュさせるための5つの楽しみ方を紹介しました。)

 

 

先送りは「ぬるま湯」と同じ

 

  • あとでやる
  • あとで片付ける
  • あとで返事を返す
  • またあとで

 

この「あとで」を選択してしまう原因は、

あなたもなんとなく感じていることだと思いますが、

 

今の居心地の良さを保っていたいからです。

 

寒い冬に風呂の湯がぬるいと、なかなか出れないと思いませんか?

少し熱いと感じる温度だと、あまり長湯をしないのですが、

ぬるま湯だと、どうも抜け出せなくなってしまいます。

 

居心地の良さを感じてしまっているからです。

 

このまま浸かり続けていると冷たくなってしまう・・・

分かってはいるんだけど、なんだか抜け出せない。

ほんとになんとかしたいものですね。

 

 

できない人は「できない」ことにフォーカスしている

 

今度は、先送りしている人の見ている方向をみてみましょう。

やるべきことをやることができなかったとき、

 

  • 仕事が忙しいから
  • 他にやらないといけないことがあるから
  • 友人の誘いが入ったきたから

 

このように、できないときは「できない」ことにフォーカスしてしまいす。

でもこれは、人の健全な機能である証拠なのです。

 

脳は身の安全を優先しているために、今の現状を保とうとします。

たとえば「後悔」という感情が出てくるのは、現状に戻そうとする脳の機能です。

後悔という感覚を通して現状に戻そうと働きかけるのです。

この現状に引っ張り戻そうとする力が働きはじめたとき、

 

僕たちは「仕事が忙しい」などのもっともらしい理由づけをします。

 

なぜなら、

 

心の動きは、実際の肉眼では確認できないからです。

 

人は目で見えることを信じてしまいやすい傾向があるのです。

なので答えは自分の中にあるのに、真実が見えなかったりします。

 

これが、

 

できない人が「できない」ことにフォーカスしてしまう理由です。

 

 

淡々とできる流れをつくる

 

やるべきことができない・・・

このような習慣から抜け出せない理由は、

 

  1. 今の居心地の良さから抜け出せない
  2. 「できない」ことの本質が見えていない

 

以上の2つが関係していると思います。

そこで、この2つを乗り越えてやるべきことをやるようになるには、

 

淡々とできる流れを自分の中につくるということです。

 

努力を努力と感じなければ、

それは当たりまえに行っていることと変わりありません。

 

ゴミは、努力しなくても毎日少しずつ出続けます。

洗濯物は、努力しなくても毎日少しずつカゴにたまります。

 

一体どうすれば、できるようになるだろう?

 

それは、

 

生活の中に「できる仕組み」を組み込むことです。

 

 

生活の中に「できる仕組み」をつくるには?

 

生活の中にできる仕組みをつくることは至ってシンプルです。

 

僕は、去年の6月からジムのランニングマシーンでランニングをしています。

最初は時速8キロから走行距離までは覚えてませんがはじめました。

週1回通うごとに少しずつ速度と距離を伸ばしていきました。

現在、時速11.8キロを10000メートル走り続けています。

 

このことから、

 

できる仕組みづくりは、できるところやることです。

 

小さなできることを積み重ねることが、唯一の道を開くカギです。

 

なぜやるべきことができないのでしょうか?

いきなりハードルを高く設けているからではありませんか?

 

やらなければいけないことが山積みであったとしても、

結局やるときは、ひとつひとつこなしていかなければいけません。

 

このようなできる仕組みづくりは、

自然と「できる」ことへの意識へとフォーカスしていきます。

できて当たりまえのようになっていくことも可能なのです。

 

 

思考も行動もシンプルに生きよう

 

いろいろとやるべきことを考えると、

ときには頭がムシャクシャしてしまうときもあるかもしれません。

それでも人はできることしかできないので、

 

できることに集中して、少しずつ広げていきましょう。

 

気がつけば、

遠いと感じていた夢も、

実現可能だと思える日がきっと来ます。

 

考えることはシンプルです。

 

今の自分にできることを考えること。

 

やるべきことを楽しめることを祈っています。

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