一人暮らしの節約&貯蓄の実際の生活費

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一人暮らしをはじめてうまく節約して貯蓄を増やすために、

実際の生活費がどのくらい掛かるものなのか知りたくありませんか?

憧れの一人暮らし

 

せっかくなので大好きな家具に囲まれて、

自炊を楽しんでたまには外食をして、

好きな映画を観て、

自由な時間を満喫して…

このように一人暮らしにはある意味「夢」のような世界を感じることもあるかもしれません。

 

なぜならば、

一人暮らしは自由なので今までのストレスから解放できるかもしれないからです。

 

ですが、

自由であることは同時に責任を負うことになるということを知っておくことも大切ですね。

 

それは、

何でも一人でできるので油断すると生活費まで使ってしまい、

給料日までに食べていくことすら困難な状況になりかねないからです。

しっかり自己管理できるようになると成長を実感できますし、

憧れの一人暮らしを満喫することは簡単です。

 

そして節約もできるようになると貯蓄もどんどんできるようになり、

預金残高にある程度のまとまったお金ができると心の余裕を手に入れることができて、

更に憧れの生活を楽しめるようになると思います。

ここでは実際の生活費として、

どのような費用が必要なのか?

具体的にお伝えしたいと思います。

 

一人暮らしの節約&貯蓄の実際の生活費

 

一人暮らし掛かる実際の生活費とは?

 

給料の手取り収入16万円で設定して1ヶ月のお金の使い方は、

■家賃:53000円

家賃の目安は収入の1/3と言われていますね。

なので一般的な金額としてはこのくらいではないでしょうか。

■電気代:5000円

電気代は年間を通して変動します。

僕も一人暮らしをしているのですが年間の平均を出すと大体5000円代です。

■ガス代:4000円

ガス代は電気代ほど変動はしませんが季節によって使用料が変わります。

■水道代:2000円

水道代は基本的に2000円以上いくことはあまりないと思います。

僕の場合だと電気代とガス代は夏場はかなり安く抑えることができます。

夏場でもエアコンは入れっぱなしの状態です。

冬場ではエアコン入れっぱなしの状態で8000~9000円くらい掛かります。

ガス代も冬場では6000~7000円くらい掛かります。

 

では実際にどのくらいの期間かというと、

12月から3月に掛けての4ヶ月くらいでしょうか。

逆に夏場ではガス代は3000円で電気代は2000円代でおさまります。

■食費:25000円

自炊中心にするとこのような目安になると言われています。

■交際費:20000円

仕事の飲み会や冠婚葬祭での費用の目安です。

■通信費:12000円

ネットとスマートフォンを合わせた費用になります。

スマートフォンだけだと7000円くらいで、

僕はスマートフォンとタブレットを持っているので9000円くらい掛かります。

■日用雑貨費:5000円

洗剤やトイレットペーパーなど日用品の目安です。

■貯蓄:30000円

一人暮らしの貯蓄の目安は収入の10%と言われています。

手取り収入16万円で毎月3万円貯蓄できるならば十分ではないでしょうか。

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以上で合計156,000円で差額は4000円です。

このくらいであれば普通に生活できるレベルだと思います。

 

 

一人暮らし初心者におススメ食費節約法

 

節約をするにはやはり自炊が一番良い方法だと思います。

ですがいきなり完璧な自炊はかなり無理があるのではないでしょうか。

そして自炊は下手をすると余計な出費となってしまう危険もあります。

 

なので一人暮らしの自炊で大切となる考え方として、

「簡単にできる」

ことが重要であると思います。

なぜならば、

簡単にできなければ習慣化することが困難だからです。

そして食費は下手に削ろうとすると日常生活に支障が出てしまう危険もあります。

更に食費だけは節約しても上手くいかないことが多いです。

僕も食費を節約しようと過去に何度も試みてみましたが全戦全敗を喫しています。

 

そんな失敗経験から学んだことは、

「好きなものを食べながら節約する」

という相反するふたつのことを両立させることです。

では具体的にどのような方法かというと、

「半自炊」生活の実現です。

 

これはご飯だけを炊くという方法です。

そしておかずなどはスーパーの閉店1時間前の割引品を買います。

僕の近所のスーパーでは惣菜や刺身や魚が4割引きになります。

刺身が好きなので好きなものを食べながら節約ができるのはとても嬉しいことです。

更にたまには外食したり、

100円や200円をケチって安易に安い物に手を出さないように工夫します。

 

コンビニについつい入ってしまうのですが、

コンビニにいきなり全く入らないようにするのは習慣になっているので難しいです。

なので本当は300円のデザートが食べたいのに、

100円や200円をケチって100円の安い物に手を出すと、

今度は100円だから安いからとコンスタントに買うと言う癖が付いてしまいます。

1ケ月に300円の物を6回購入するのと、

1ヶ月に100円の物を毎日購入するのではどのくらい差がつくでしょうか?

300円×6回=1800円

100円×30回=3000円

このように1ヶ月で1200円の差が出ますね。

更にこのような金額の差だけではありません。

 

あなたはなぜ人は物が欲しくなるかわかりますか?

それは物を買うことによって感情を満たすためです。

人は高い物を購入すると感情が満たされる傾向にあります。

たとえば、

5万円のコートを購入したときと、

1万円のコートを購入したとき、

あなたはどちらに満足感を感じますか?

もうお分かりですね。

 

そうです、5万円のコートを着ることで、

他人と差を付けることができたり高級な物を身に付けているという満足感を得られたりと、

満たされる「感情」が大きく異なるのです。

そうなると5万円のコートは大切に扱うようになるでしょう。

一方で、

1万円のコートはそれ相応の扱いをしてしまうと思います。

その結果、

1万円のコートは早くにボロボロになり、

また新たに購入することになります。

 

このように5年あるいは10年のスパンで考えると、

結果的にある程度値段の張る物を購入しておくことは、

お金の節約になるということが意外と多いのです。

そうなると、

100円や200円の小銭をケチって安易に100円の物ばかりに手を付けることは、

結果として損をすることにもなりかねないかもしれません。

この考え方をぜひ日常に組み込んで欲しいと思います。

 

そして物を買うときは長期目線で、

「これは本当に必要な物だろうか?」

と常に自問できる習慣を付けて欲しいと思います。

あなたの一人暮らしがエンジョイできることを心から祈っています。

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