効率よく痩せる方法は4つの視点で見直しましょう!

スポンサーリンク

効率よく痩せる方法は4つの視点で見直しましょう!

 

僕たちは、毎日食事をとります。

食事は人によって様々だと思います。

痩せたい人にとっても食事の仕方には気を使いたいところですね。

 

多くの人は食生活が原因で肥満になるようです。

その主な代表的な要因としてカロリーの取り過ぎがあります。

効率よく痩せるなら食事と運動をバランスよく取り入れることは、

誰もが知っていながらも、それを着実に実行できる人は少ないです。

 

ですが、

 

意外なことに日本人の摂取しているカロリーの平均は減少しています。

にも関わらずメタボあるいは、メタボ予備軍は年々増加しているようです。

なぜこんな結果になっているのでしょうか。

 

(前回は、自分の怒りを鎮める方法-人にイラッとする心の原因とは?にて、

自分の怒りを鎮める方法は自らの奴隷契約を破棄することをお伝えしました。)

 

 

朝食を抜くと太りやすい体質になる

 

効率よく痩せるために朝食を抜く方法を考える人も多いと思います。

あるいは朝食を抜くことと合わせて、

昼食を抜く場合もあれば、夕食を抜く場合もあるでしょう。

 

ですが、

 

一番問題なのは朝食を抜くことです。

 

なぜなら、

 

一日の最もエネルギー消費が多いのが昼間の活動時間だからです。

 

その前段階である朝食は、いわばエネルギーを溜めるための食事です。

そこで朝食を抜く習慣を身に付けてしまえばどうなるでしょうか?

 

僕たちの身体は、脂肪を溜め込むことでエネルギー消費活動を補っています。

朝食を抜いてしまうことはエネルギーの効率的な循環に狂いが生じてしまいます。

朝食を抜くことで燃料タンクが空の状態でスタートするので、

予備の燃料タンクからエネルギーの補給をしなければいけなくなるのです。

 

これがどういうことだか分かりますか?

 

身体は前日分(前の日の夕食など)の食事でより多くの脂肪を蓄えようとするのです。

つまり脂肪が付きやすい状態を朝食を抜くことで自らつくっていたということなのです。

朝食を抜くと通常よりも、なんと5倍も太りやすくなると言われています。

次に効率よく痩せる4つの視点をご紹介します。

 

 

1、食事をとらないと身体は動かない

 

食事をとることで代謝が上がり、体内の温度が上昇します。

それは車のエンジンが暖まってくれば快調な走りになることに似ています。

 

つまり、

 

朝食をとることで一日の調子をうまく調整することができるのです。

エネルギー消費も良くなり、結果的に効率よく痩せる方法となります。

効率よく痩せるには、むしろ積極的に朝食をとるべきなのです。

 

 

2、炭水化物を積極的にとる

 

痩せることを意識される人にとっては、

炭水化物はとり過ぎると太ると警戒しているかもしれません。

 

ですが、

 

炭水化物をとらないと、筋肉を分解してエネルギーに変えてしまいます。

 

基礎代謝 = 筋肉量

 

代謝とはエネルギー消費のことで、筋肉量が多いほど消費効率が良くなります。

筋肉量が多いと代謝が良くなり、結果として脂肪の燃焼にもなるのです。

なので最も効率よく痩せる方法は食事と運動のバランスということになります。

 

 

3、朝食をとることは体脂肪を抑える

 

朝食をとることでエネルギーの消費活動が活発となって、

消費効率が良くなるので結果的に効率よく痩せることができます。

 

逆に朝食をぬくことで、体脂肪を溜め込みやすくなり、

また空腹になりやすくもなるので、空腹から満腹の差が激しくなり、

これもまた体内の状態がアンバランスとなって太りやすくなってしまいます。

 

それは血中のインスリン濃度が上がり、

さらに過剰になって中性脂肪を合成してしまうからです。

シンプルに言うと、時間もバランスを考えて食べるということです。

 

 

4、低負荷、有酸素運動で効率よく痩せる

 

エネルギーの消費が激しいからと高負荷の運動は、

脂肪の燃焼が効率的に行えるというわけではありません。

 

なぜなら、

 

脂肪をほとんど使わないからです。

 

効率よく痩せるためには、脂肪の燃焼がカギとなります。

脂肪の燃焼に必要なのは、エネルギー出力を持続的に行う運動です。

 

つまり、

 

それが有酸素運動となるわけです。

 

有酸素運動を行うことで、ある程度のエネルギー出力を持続させることができます。

なぜある程度のエネルギー出力を持続させる必要があるのかと言うと、

運動のはじめのときは、着火剤として糖が使われるからです。

糖から徐々に脂肪へとエネルギー消費が移行するのに時間が掛かるからです。

その移行までの時間は、約15~20分程度と言われています。

 

 

消費活動が効率よく痩せるカギ

 

食事も運動も消費活動です。

食事を抜いて痩せることは、一時的には成功するかもしれませんが、

そによって背負ってしまうリスクも高いです。

 

楽をして・・・簡単に・・・

 

このような痩せる方法はリスクがあるか効果がないかのどちらかです。

基本は、痩せるための習慣を身につけることが大切だと思います。

 

 

理想の体型を手に入れる生活習慣

 

夕食は早い時間にすませ、しっかりと睡眠をとり、

朝はきちんと食事で炭水化物とタンパク質をとってエネルギーを蓄積する。

食事の内容ももちろん時間的なバランスも考える。

1日の摂取カロリーの目安は大体1600~2000程度。

 

適度に有酸素運動をとり入れて、脂肪の燃焼効率を助ける。

脂肪の燃焼には約15~20分からなので理想は40分間を目指す。

 

さらに人の体内時計は25時間なので、

朝目覚めたときは光りを浴びて体内時間の調整もすると、

もともとの代謝機能を鈍らせることなく効率よく痩せることができると思います。

 

うまく痩せる方法を日常の中に取り入れてください。

良き生活習慣が築けることを祈っています。

 




 
サブコンテンツ

このページの先頭へ