生きる目標を失った…頑張り過ぎて疲れた人へ伝えたいこと

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生きる目標を失った

 

いろいろと人生を変えるために行動してきたけど、

結果も出なくて何がしたいのかも分からなくなってきた・・・

そうなってくると生きる目標を失ってしまいますね。

自分なんて価値のない人間とすら感じてませんか?

 

実は人生は考え方を変えることで変えらえれるのです。

 

多くの人は行動をするから変わると思いがちですが、

その行動の原点には考え方という土台の元に成り立ちます。

なぜなら、考え方がズレていては方向がズレてしまうので、

行動しても明後日の方向を向いてしまって結果が出ないのです。

 

しかし、そんなこと言われても、

自分のことは分かってるようで分からないものです。

自分を客観的に見ることがどういうことか説明できますか?

 

それに望んだとおりの結果が出ないということは、

まだまだ脳の無意識的な部分から変わりきれてないのです。

 

ですが生きる目標を失ったからと言ってあきらめる必要はありません。

それは”ただ知らなかっただけ”のことなのかもしれないのです。

今回は、頑張り過ぎて結果を得られずに生きる目標を失った人へ、

自分を見つめ直して前に進むための知識となればと思います。

 

(前回の自分の未来を変えるために何を捨てることができますか?では、

たくさんやりたいことがあってもどれもこれも結果が出ないのはなぜか?

そこで「足し算」と「引き算」の考え方についてお伝えしました。)

 

 

人の成長は4段階に分かれる

 

僕達は成長することが大切だと言われて育ちました。

しかし、具体的に成長とはどうなのかは誰も教えてくれません。

そこで人がどのようなプロセスを踏んで成長していくのか?

これを知っておけば今の自分を客観的に見ることができます。

それには以下の4つの段階があります。

 

  1. 無意識の無能 = 何も自覚がなくて、行動もしていない
  2. 有意識の無能 = 問題を自覚していて、行動しても上手くいかない
  3. 有意識の有能 = 意識して行動することで、何とか結果が出る状態
  4. 無意識の有能 = 何も意識しなくても、当たり前にできる状態

 

たとえばスポーツに喩えると分かりやすいです。

テニスに興味がなかったけど友達に誘われてやってみると、

いざやってみると思い通りにいかずにかなり苦労をしてしまいます。

そこで打ち方を習って何とか打てるようになって楽しさも感じてきて、

やがて何度も練習していくうちに意識しなくてもできるようになります。

 

いかがでしょう、

あなたが生きる目標を失っているのはどの状態でしょうか。

多くの人が問題に直面したときは以下の2つの状況です。

 

  1. 何が問題なのかに気付けないとき
  2. 問題が分かってもなかなか乗り越えられないとき

 

それは成長の4つの段階の1と2の部分にあたります。

ここでいろいろと頑張ってもなかなか結果が付いてこず、

次第にモチベーションが下がって今までの生活に戻る・・・

そんなパターンになってしまうのではないでしょうか。

 

 

自分とは違う思考に触れることが大切

 

僕達が問題に直面してなかなか抜け出せないとき、

自分という思考の枠に捉われていることが原因としてあります。

つまり、現状を変えるには別の視点を活用するのです。

そして人生を変えるには考え方を変えることと言いましたね?

とすると自分とは異なる考え方が入ってくる環境作りが大切です。

 

それは、その分野で成功している人の思考に触れる。

 

ということです。

もう既に結果を出している人の考え方や雰囲気に触れ続けることで、

自分の目の前の壁を乗り越えて前に進むことができるのです。

 

仮に今がモチベーションが下がっているのなら、

成功している人の暮らしをYouTubeの動画なんか観たりすると、

モチベーションの回復に繋がったりもします。

 

  • メルマガをとってみる
  • フェイスブックで友達申請して情報を受け取る
  • YouTube動画などで検索してみる
  • 本を買って読んでみる
  • 実際に会ってみる

 

自分の考え方を変えてくれる機会は沢山あります。

メルマガやSNSは自然と情報が入りやすい環境を作れますし、

実際に会って話すことで一気に道が開けることだってあります。

 

そしてその本質は自分の考え方を変えるキッカケだということです。

 

間違っても誰かが何とかしてくれそうと思っていても、

誰も何もしてくれないのはあなたも十分にご存知だと思います。

これは成長の4段階の2番目の状態で有効です。

 

 

日常の当たり前に思ってることに疑問を持つ

 

そして成長の4段階の1番目。

何も自覚できてない状態は問題意識もないので、

自分を変えようもありません。

 

また何が問題なのか気付けないときもそうです。

これでは行動の取りようがないので非常に厄介です。

よく「気付けば50%は解決する」と言われるように、

 

問題が何なのかを的確に把握することは重要です。

 

それに気付けないが故に、

いつの間にか衰退への道を辿ってしまうこともあります。

ではこの「気付き」とは一体何なのでしょう?

たとえば「新しい経験を通して気付きがあった」なんて聞きますね。

この気付きの本質とは非常にシンプルで、

 

違う視点から持つことです。

 

たったこれだけのことです。

今まで当たり前にできていたことが急にできなくなってしまった。

たとえばテニスのボレーが的確に打てたのに打ち返せなくなった。

 

この場合でも今まで当たり前のようにやってたことが、

いつの間にかできなくなってスランプすら陥ります。

こんなときこそ当たり前のことを別の視点から思い出すと、

 

意外な盲点に気付いてスランプから脱出できたりします。

 

あなたが今、生きる目標を失ってしまったとき、

それは何に気付けていないからでしょうか。

 

 

流に任せて人生を生きるということ

 

「自分の目標を達成したい!」

「望んだ結果を出して人生を変えたい!」

 

このようなときは誰もが頑張って努力を積み重ねると思います。

川の向こう岸まで頑張って向かおうとするんだけど、

あまりに流れが強過ぎて下流へと流されて疲れてしまうように、

何をやっても努力が報われないことってありますね。

そして途中であきらめてしまう・・・

 

だけどあきらめるということは、

自分のやってることにどこか特別な意識がありませんか?

朝起きて顔を洗って歯を磨くように当たり前に思ってることなら、

 

あきらめるとかそういった概念はありません。

 

ただただ今やってることを日常の当たり前のようにやってると、

振り返ればいつの間にかこんなところまで来ていた・・・

このようなことはよく聞く話だったりします。

 

頑張って頑張って努力するのではなく、

日常の当たり前のことのように淡々とやっていく。

こうした考え方なら生きる目標を失った・・・

なんてことにはならないのではないでしょうか。

流に任せて生きると思ってるより案外楽なのかもしれません。

 

生きる楽しさを思い出せることを祈っています。

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