シンプルライフ!物を持たない9つのお金の使い方

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シンプルライフ物を持たない9つのお金の使い方

シンプルライフを送るためにはお金の使い方は大切です。

物を持たない快適でクールな暮らしに憧れませんか?

お金に対してどのように取り組んでいくと良いのかご紹介したいと思います。

(前回の記事、シンプルライフ!物を持たない9つの人間関係

 

 

1、定期契約を見直す

新聞やインターネットやスマートフォンや保険。

毎月定期的にお金を支払わなければいけないものはありませんか?

一度それらを整理してみると心が軽くなることもあるかもしれません。

少しでも心に負担と感じるようなものがあるなら、

見直してみる必要があるサインだということです。

あなたはそうした自分の感じる感覚に見て見ぬフリをしていませんか?

もしそうだとすると次にこのようなことになる危険があります。

それは、

頭が整理できなくなるということです。

どういうことかと言うと、

あなたの意識では忘れることができても潜在意識では、

常に「重み」として残り続けているからです。

それは、

思考の僅か数%を支配し続けることになります。

たった数%ですが、

それを許すとどうなると思いますか?

また次の「重み」を許すことになります。

それが積み重なるとどうなるでしょう。

チリも積もれば山となりますね?

なのでたった小さなことが大切なんです。

それは目標を達成する上でも同じことが言えますね?

プラスもマイナスも小さなことの積み重ねです。

 

 

2、クレジットカードは持たない

クレジットカードを持つなという意味ではありません。

お金との付き合い方を考える初期の段階では、

なるべく現実のお金を持つことが大切だと思うからです。

なぜならば、

実際のお金を扱うことでお金の重みを理解できるからです。

100円の物を支払うときは気持ちも軽いですね?

では、

1000円のときはいかがでしょう。

少し重たく感じませんか?

つまり、

実際のお金を扱うときの感じる「感覚」をみつめて欲しいのです。

その上でカードの便利さを利用する。

そうすると安易に高額な物に手を出すという危険を回避することができます。

僕はクレジットカードの便利さに溺れて長い年月苦労しました。

生活のためとはいえ、

リボルビング払いを重ねて毎月3万、4万、5万と支払が増えていったのです。

しかもリボルビング払いは分割払いよりも手数料が多くなることをご存知でしたでしょうか。

便利さは自己管理ができない人にとっては諸刃の剣と言えます。

この事実を知っておく必要があると思いませんか?

 

 

3、お金の流れを把握しておく

財布の中身。

銀行口座の残高。

毎月の支払。

タンス預金。

投資。

それぞれどこにどのように流れていくのかをちゃんと把握できていますか?

もしできていないのであれば少し怖いですね。

それは、

あなたにとって「不安」となって常につきまとうことになるからです。

「月末の何日にいくらの支払だっけ?」

なんて思うと少し不安になりませんか?

ですが、

そこをちゃんと把握しているだけでも心の安定を保つことはできると思います。

できれば家計簿を付けてお金の流れを把握できるまでになれることが理想的です。

そこまでできなくても収入源と支払のことくらいは把握しておきたいですね。

キャッシュフローを理解しておきましょう。

 

 

4、物を買うときに気を付けたいこと

今の日本は物が飽和状態にあると思います。

欲しいと思う物をお金さえあれば大概の物はなんでも買える。

このような時代が日本の当たり前になっているのではないでしょうか。

だからこそ、

あらゆる企業は僕たちの購買意欲を掻き立てるための、

ありとあらゆる心理戦略を練ってきます。

だからこそ気を付けて欲しいことがあります。

これは今の日本だからこそ言えることかもしれません。

それは、

あなたがいつの間にか洗脳されていないかということです。

たとえば、

広告には購買する行動に繋げるための「ベネフィット」を伝えるという手段があります。

それはどういうことかというと、

未来に得られる価値をリアルに伝えるということです。

フェラーリの性能を伝えられてもあまりピンと感じないかもしれません。

ですが、

フェラーリを購入することで、

夕日の綺麗な海岸沿いをドライブしてみませんか?

このように言われるといかがでしょう。

少し心の中の動きを感じませんか?

このように気持ちに揺さぶりを掛ける戦略があちらこちらにあるのです。

何も知らずに飛び込んでみてください。

答えは言わずとも想像がつきますね?

なので、

あなたが本当に欲しいと思うかどうかの判断基準としては、

外部からの影響ではなく、

「欲しい!」

と直感で感じることができるかどうか。

このことが今後の物を買う上で大切にするべきことではないかと思います。

とはいえ、

このことをはじめて聞く人にはもしかすると「?」かもしれませんね。

すぐには答えはでないかもしれません。

なので、

「自分が本当に欲しいものを手にするにはどうすればよいだろう?」

と常に考え続けて欲しいのです。

自分への問い掛けは、

潜在意識を動員させるので、

効果的でもあります。

すぐに答えがみつからなくても自分に問い続ければ必ず答えは見つかります。

自分の答えを他人に委ねないでください。

答えは自分で見つけるものです。

 

 

5、自分の成長に投資する

お金の最も正しい使い方は、

自分への投資です。

だからと言って特別なことを考える必要はありません。

たとえば、

コンビニで100円単位の缶コーヒーを買うにしても、

それを買うことによって勉強がはかどるならば立派な投資です。

このときに考える基準としては、

■自分の成長に繋がるかどうか

■将来に役立つかどうか

■気持ちがプラスになるかどうか

このようなことを考えてみると良いかもしれません。

しかし、

安易に投資だと思ってはいけません。

投資の反対は浪費です。

この浪費に気を付けて欲しいのです。

浪費の代表的な感情は「見栄」です。

見栄で買い物をすると大抵の場合は自分の身の丈を超えることになります。

無理して高級車を買う。

貯金を切り崩してブランド品を買う。

この買い方は最初は気持ちが高まって嬉しいのですが、

後々重たい支払いがきたり生活に支障が出てきたりと、

気持ちの上でも安定せず、

不安定でイライラしたりどんよりした気持ちで過ごすことを選択しざるを得ません。

なのでお金の使い方をしっかりと考えて欲しいと思います。

それがシンプルライフで物を持たない生活のコアな部分です。

 

 

6、大切なひとつを決める

シンプルライフでは物を持たないことがテーマになります。

なので、

服や本や文房具や食器など、

ありとあらゆる物の最も大切なひとつを決めて、

それ以外を潔く手放す。

このようにすることで、

お金との付き合い方も上手くなり、

心が安定して快適でゆとりのある生活を送ることができます。

自分の趣味に合わせてクールな部屋にも無理なくできるでしょう。

物を通して執着する心を手放すことが本質です。

それは、

今働いている会社が苦しくて仕方がない場合、

あなたにとっての選択を必ずどこかで誤っているから、

苦しい結果を得ていることになります。

ですが人は一度手にしたものを手放し難くなるようにできています。

なぜならば、

人には現状維持メカニズムというエアコンの温度調節機能のようなものがあるからです。

それは、

現状を維持することの方が今現在を安全に生きることができるので、

潜在意識が現状を保とうとするのです。

よく怖さを感じたり後悔したりするのはそのせいで起きます。

この怖さへの執着を手放し本当はどうしたいのかに気付くことが、

執着する心を手放すと言います。

そのために大切なひとつを決めます。

あなたは本当はどうしたいですか?

 

 

7、付加価値は必要ない

本当に欲しいものならば、

「これもサービスします」

「こんな特典をお付けします」

「今回限りになります」

「今ならお値段据え置き」

なんてものはどうでも良いはずです。

あなたが惑わされないようにすることが大切です。

そこには魅力はありません。

魅力があるように洗脳されているだけです。

 

 

8、何となくの行動から意味を持った行動

よく

「一体何のためにやっているんだろう」

と人生で悩むときがあるかもしれません。

ではそのように思う元は何だと思いますか?

結果には必ず原因があるようです。

それは、

日常で何となく缶コーヒーを買っていませんか?

日常で何となく付き合っていませんか?

日常で何となく日々を過ごしていませんか?

この「何となく」が人生の迷いへと繋がっているのかもしれません。

最初に申し上げた通り、

小さなことの積み重ねです。

普段から投資を意識して、

「これをすることは自分の気持ちをプラスにしてくれる」

などのように意味を持たせる行動を心掛けたいものです。

何も完璧を求める必要はありません。

あなたのできるところから始めることが一番だと思います。

どんなに高額なセミナーに行っても、

どんなに権威のある人と関わりがあるとしても、

どんなに業界でトップの人間との繋がりがあるとしても、

現実は自分の生きる生活空間です。

そこを変えない限り何も変わることはありません。

そこは自分ひとりで向き合わなければいけないところなんです。

なぜならば、

答えは外部から得るものではなく、

自分自身の内面から見出すものだからです。

 

 

9、必要のない物を買わない

物を捨てるときの鉄則でもあります。

「いつか使うかもしれない」

この考え方は、

物を買うときも同じようです。

「いつか必要になるときがくるかもしれない」

このように思って買っておいても、

その「いつか」が訪れたときにかったとしても、

大抵の場合遅いことはないのではないでしょうか。

そのように買いだめをしておくことはあまりおすすめできません。

もしそれでも心配なら必要最低限に留めておくことが大切です。

もしものときに物があるよりは、

もしものときに備えて貯蓄しておくことの方が良いかと思います。

 

 

シンプルライフ物を持たない9つのお金の使い方まとめ

いかがでしたでしょうか。

1、定期契約を見直す

2、クレジットカードは持たない

3、お金の流れを把握しておく

4、物を買うときに気を付けたいこと

5、自分の成長に投資する

6、大切なひとつを決める

7、付加価値は必要ない

8、何となくの行動から意味を持った行動

9、必要のない物を買わない

お金はとても大切ですね。

今の日本は昔とはずいぶんと気付かに内に変わってきていると思います。

そこに気付いて今に合わせて生き方を変える柔軟性が求められているのかもしれません。

あなたのシンプルライフがエンジョイできることを心より祈っています。

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