部屋の片付けや収納で一人暮らしをもっと心地いい暮らしにする秘密

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部屋の片付けや収納術-一人暮らしをもっと心地いい暮らしにする秘密

 

部屋の片づけや収納に漠然とした悩みを抱えていませんか?

分かっているけどどうやって片付けや収納して良いかわかりませんね。

どうすれば部屋の片づけや収納を効率的に行うことができるのでしょうか。

また、何を捨てればしっかりと片付けることができるのでしょうか。

 

僕たちは、部屋を片付けることは当たり前と思っていながら、

片付けができないことに対して恥ずかしいと思っているいます。

しかし、誰も正しい片付けの方法や収納の方法など習っていません。

 

小さい頃、

 

「ちゃんと片付けなさい!」

 

と、親に怒られながら渋々片付けていたときだって、

適当におもちゃ箱に積み込んで押入れの中にしまい込んでいました。

 

誰も正しい片付け方を教わってきてはいないのです。

 

そして、

 

何のために片付けるのか?という意味をちゃんと理解していないのです。

 

なので、いつまでも散らかった部屋の状態になってしまったり、

俗に言う「汚部屋」と言われるような状態になってしまうのかもしれません。

部屋の片付けができないのは、

 

ちゃんと片付ける意味を理解していないから。

 

ここのところを明確にすることが重要です。

今回は、心地いい暮らしをするためにどう考えて良いのか?

そのことについて触れていきたいと思います。

片付けの意味を考えると意識的に取り組めるようになります。

(前回の記事、物を捨てられない心理5つと捨てるコツ

 

 

なんのために片付けるのか?

 

あなたは部屋がどのような空間になったら良いと思いますか?

片付いた部屋で、これから何をはじめたいと思いますか?

これからの暮らしがどのようになったら良いと思いますか?

 

いかがでしょうか。

あなたは自分の未来で何をしたいかについて

あまり考えたことはないのではないでしょうか。

まずはなんのために片付けるのか?

という理由を明確にすることが必要です。

 

「片付けることができなくて、

不機嫌で満たされない生活から解放されて、

余裕のある時間や心のゆとりのある優雅な生活を送りたい!」

 

このように目的をはっきりさせることで、

最後までやりきり、リバウンドしないために大切な要素となります。

 

 

まずは自分に片をつける

 

部屋が散らかった状態とは、

自分自身の今までの生活習慣が原因です。

当然と言えば当然のことかもしれません。

 

しかし、いつまでもそのままにして自分を甘えさせていませんか?

ここでしっかりと今までの自分と決別するために、

 

まずは自分に片をつける決意を固めること。

 

この心構えが大切です。

一人暮らしでは、身の回りにあるものは自分のものしかありません。

もしかして使うかもしれないと思ってとっておいたもの、

他人に自慢したくて見栄を張って購入した不要なもの、

今・この瞬間で使用していないもののほとんどは不要となるはずです。

自分にけじめを付けて理想の空間を手にいれましょう。

 

 

見えるものを整理できないと、見えないものは整理できない

 

片付けが下手な人と言うとのは、

もの事の優先順位を付けることや必要なものを選び抜くことが

苦手な傾向にあります。

 

ですが、1日は24時間と限られていて、

世の中には莫大なほど情報が溢れていて、

そして社会人として生活している以上、

複雑化した人間関係に向かっていかなければいけません。

 

ものを通して不要か必要かを見極め、

使用頻度の高い順から収納の仕方を考え、

このようなプロセスを踏んで、

 

見えるものから、見えない心の整理も付けていくことができます。

 

自分の心が整理されて手に入る気持ちのゆとりは、

小さな幸せにも気付くことができて毎日が輝きはじめます。

その小さな幸せを感じ続けることができれば、

今度は潜在意識に刷り込まれていき、

やがてどんどん幸せを引き寄せる体質へと変化することもできます。

 

もし、幸せを引き寄せる自分になれたどんな夢が叶えられると思いますか?

 

もしかしたら今まで不可能と思っていたことが、

 

「もしかすると可能かもしれない!?」

 

と、可能性を感じられるようになるととても嬉しくなりますね。

夢を実現できるかできないかの差は自分を信じることにあります。

 

 

もっと心地いい暮らしを

 

いかがでしたでしょうか。

まずはなんのためにやるのか?という目的を明確にすること。

そして自分に片をつけるために決意すること。

それから目に見えるものから整理していき、

次の段階として目に見えない心の領域まで整理していく。

 

目に見えない心の領域はそんなに難しく考える必要はありません。

意識的に振り返って過去の出来事を自分以外の他人の視点から見つめてみたり、

そのとき感じた感覚などを通して自分の思い込みを見つめるだけです。

 

考え方の基本から実際に実践するための方法まで、

初心者の方を対象に分かりやすく説明しています。

 

また、部屋を片付けられない心理-苦手な人の4つのシンプルな片付け術では、

部屋を片付けられないある心理についての紹介をしていますので、

片付けられないとお悩みならば、ぜひ参考にしてみてください。

 

ゆとりある生き方ができることを祈っています。




 
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