整理整頓で仕事のミスを防いで集中力を上げる4ステップ

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整理整頓で仕事のミスを防いで集中力を上げる4ステップ

 

最近、仕事でミスが多くなっている・・・

どうも集中力がなくてやる気が出ない・・・

そこで仕事ができないことへの問題を整理整頓で解決して、

集中力を取り戻しす方法をご紹介したいと思います。

 

必要なものが整理整頓されていて、

いつでも仕事に取りかかれる状態はとても快適です。

あなたも仕事でこんな経験はないでしょうか。

 

  • 使いたい道具がなくてイライラした。
  • 必要なものを探しすためにムダな時間を使った。
  • 仕事が予定通りに終わることができない。
  • 他人にたいしてイライラするようになった。

 

使いたいものがなくて探しまわってしまうというのは、

まるでスタートした瞬間にこけてしまうように気分が悪いです。

その分だけ時間をロスして完了させるのが遅れてしまいます。

 

身の回りの状態は、自分の心の中の写し鏡です。

 

整理整頓や掃除片付けなどは面倒に感じてなかなか手が付けられません。

だけど自分の仕事に集中して取り組むにはこのひと工夫が大切です。

気分をスッキリさせた状態から仕事をはじめてみませんか?

 

(前回は、心のゴミを捨てることで必要な行動のみに厳選する思考法にて、

やりたいことが多すぎて何から手を出していいか分からなくなった人の、

心の中の捨てるべき不要なゴミについてお伝えしました。)

 

 

1、一度、すべてのモノを全部出して空にする

 

引き出しや棚の1段目、2段目、3段目、

どこからはじめるかを決めたら思い切って全部出します。

 

たとえば引き出しの1段目からはじめるなら、

1段目の引き出しの中にあるモノを全て出して空にします。

なぜ思い切ってすべてのもモノを全部出すのかというと、

 

最初に思い切って行うことで中途半端にしないためです。

 

また取り出しながらいるモノいらないモノを考えたり、

取り出しながら掃除したりと同時にいろんな作業をしてしまいます。

それが最後まで完了できなくしてしまう原因なのです。

 

 

2、掃除をしてきれいにする

 

中のモノを全部出したら次は掃除です。

全部取り出してしまえば掃除がとても簡単になります。

うっすらと汚れた部分とか、角にたまったゴミや裏側部分など、

面倒なところはなかなか手が行き届きません。

長い間、掃除をしていないところは心のあることを意味します。

 

それは見て見ぬふりをして自分を誤魔化しているところです。

 

本当は、もっと自由に好きなことをしたいんだけど、

忙しいことは良いことだと自分を誤魔化して納得させていないでしょうか。

このように自分の身の回りの状態は、心の状態が映し出されるのです。

 

 

3、「いるモノ」「いらないモノ」を分けて整理する

 

次に「いるモノ」と「いらないモノ」を整理していきます。

ほとんどの人が不要なモノを捨てるのに迷うのではないでしょうか。

整理するときの基準としては、

 

  • 保管期限の定められていない書類やモノ
  • 半年以上、まったく使用していないモノ
  • 壊れて取りあえず置いてあるモノ
  • 作業をするときに邪魔になるモノ
  • これからほとんど使う機会がないモノ

 

このように一番迷いやすい捨てる作業では基準を持つことが大切です。

それでも捨てることに不安を感じてしまうことがあるでしょう。

 

「もし必要になったらどうしよう・・・」

「なんだか捨てることに引け目を感じてきた・・・」

 

仕事のミスを防ぐため、仕事の集中力を上げるため、

ほんとうに必要なモノかどうかを冷静に考えることが大切です。

感情に流されないよう頭で冷静に考えることもときには大切なのです。

 

 

4、ホームポジションを決めて整頓する

 

そして必要なモノだけを残したら戻す場所を決めて納めていきます。

つまりホームポジションを決めてから整頓をするということです。

 

大切なのはホームポジションを決めたら動かさないことです。

 

そこには決められたモノ以外を置かないというルールを決めます。

そうすることで、どこに何があるのかを把握することができ、

道具を探してイライラするわずらわしさを解消できます。

そうなると仕事へエネルギーを集中することができます。

 

 

2割に集中することが大切

 

「80:20の法則」を聞いたことはありませんか。

これはパレートの法則といって、

 

売上の8割は、2割の売れ筋商品でもたらされる。

社会全体の所得の8割は、2割の高額所得者が占めている。

納税者の上位2割の人が、全体の8割の税金を負担している。

2割のリピーターが、売り上げの8割をもたらしている。

 

このように全体の2割が人生において重要だという意味です。

必要なモノも全体の2割で、残りの8割は不要なモノなのです。

 

また仕事も重要な2割を見極めて集中することが大切です。

 

そのためにも普段から整理整頓をしておいて、

全体の2割にエネルギーを注げる環境作りは重要です。

 

 

身の回りの整理整頓は心の整理整頓にもなる

 

部屋が散らかっているとゴチャゴチャした気持ちになりませんか?

そして部屋がスッキリと片付いていると気持ちもスッキリしますね。

 

これは視覚を通して入る情報が脳に影響しているからです。

 

なぜなら人は視覚からの情報を8割以上も重視しているからです。

それだけ僕たちは目に見えることを重要視しています。

だけど本当に大切なものは目には見えないことが多いです。

 

目で見えることに囚われないためにも整理整頓は大切なのです。

 

身の回りの整理整頓を通して心がスッキリすれば、

自然と重要な2割を見極めて集中できるのではないでしょうか。

 

人生で大切な2割に集中できることを祈っています。




 
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