お金を節約しようとがんばり過ぎずに安心して暮らすには?

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お金を節約しようとがんばり過ぎずに安心して暮らすには?

 

生活を切り詰めて節約のために我慢をしてませんか?

お金を節約しようとがんばると、ちょっと疲れてしまいそうですね。

もう少し、ラクに行うことはできないものでしょうか。

 

節約を楽しみながら行うコツは、

 

  1. 安い物をあきらめて、好きな物を選ぶこと
  2. お金のために我慢をあきらめて、好きなことを素直にする

 

この2つが大切です。

あなたもこの言葉を聞いたことはありませんか?

 

安物買いの銭失い。

 

簡単に説明すると、

ケチケチすればお金や大切なことを失うという意味です。

 

節約というと「我慢」というイメージが先行しやすいですが、

節約の本当の意味とは、

 

好きなことをおもいっきり楽しむために、それ以外を抑えるという意味です。

この「好きなこと」が抜けてしまうと節約が「我慢」だけになります。

本来は、楽しむことが前提なのだと思います。

 

(前回は、自分の財産になる正しいお金の使い方を考える5つの知恵にて、

正しいお金の使い方とは無駄な買い物をしないとか考えてしまいそうですが、

選択の自由が増えた今の時代に応じた知識をお伝えしました。)

 

 

失敗だらけの節約

 

僕は、食費を抑えるために自炊をしようとしました。

週に一週間、2500円以内と決めてスーパーで買い溜めをして自炊をし、

仕事でも休憩では、自家製のコーヒーを持参して節約した時期もありました。

 

電気代を節約するために、

シャワーやエアコンなどこまめに節電していた時期もありました。

 

家計簿も食費、生活雑貨、燃料代などカテゴリーを決めて、

毎日ノートに1日のお金の動きを記入にして、

毎月の固定費がどのくらいかもチェックしていました。

 

結局、一時期は継続しましたが継続できていません。

 

「なぜ、できなかったんだろう・・・」

 

残ったのは、できなかったことに対する悩みでした。

 

 

シンプルライフは自然と節約できる

 

僕は、食費や光熱費を細かく節約することができませんでした。

食費にいたっては、月2万円以内に抑えると決めても、

毎月それ以上に使っていました。

 

ですが、

 

部屋の中にある物を捨て、

物を部屋に入れないようにすることで自然と節約もできました。

とことんまで部屋をすっきりと片付けてしまえば、

きれいな状態をずっと保っていたいと思うようになったからです。

 

部屋の中が、理想的なすっきりとした居心地の良い空間にできて、

その上、不要な物を買い入れないことで結果的に節約もできました。

ここで気付いたことがひとつあります。

 

それは、

 

部屋の中を理想的にするという目的があったからできたということです。

 

つまり、

 

どんな方法を試そうと、

そこにどうなりたいかの目的がしっかりとイメージできることが、

最後まで完了させて目的を達成するために必要だと分かりました。

 

あなたが今、なにかをやろうとしていることがあるなら、

目的をしっかりとイメージできることが重要です。

 

 

部屋を片付けた方が安心できる

 

部屋を片付けられない人の中には、

部屋の中に物があることで心を満たしている場合もあります。

 

これはたとえば、

 

語学の資格を取ったんだけどもっと自分に有利になるように、

関連する他の資格も取りたくなるのと同じかもしれません。

一見関係ないようですが、どういうことかと言うと、

 

どんどんプラスして、ない物ねだりになっているということです。

 

  • 部屋の中に足りないとどんどん物を増やしてしまうこと
  • まだまだ足りないと資格を取ろうとすること

 

この2つに共通することは「足し算」です。

 

上記の例に限らず、足し算しようとすることは、

実は永遠と心が満たされることはないので、

いつまで経っても安心感を得られることはできません。

 

それよりも、

 

自分の通帳に自由に使えるお金がある方が安心できませんか?

 

部屋をすっきりと片付けて、

不要な物を捨ててシンプルにする方が簡単です。

お金も貯まります。

 

 

あなたの手に入れたいものは何を感じる?

 

人は、やろうと思っていることに、

 

ワクワク感未来への希望を感じられることが大切です。

 

ここがあるのとないのとでは、

人の能力のすべてに強く影響するのだと思います。

僕自身、自分の過去を振り返ってみても、

 

  • 失敗した経験では、未来への希望を感じられていなかった。
  • 成功した経験では、「これできたら凄いな」と思える未来を見ていた。

 

ここの違いが大きいと確信しています。

どんな方法でも構わないと思います。

 

ただ、

 

自分ができそうだと感じられることが大切だと思います。

 

そのできそうだと感じられることとは、

未来への希望を感じられるかどうかではないでしょうか。

楽しく節約をして安心して暮らせることを祈っています。

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