自分を変えるきっかけ-憂鬱さから自由になる4ステップ

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自分を変えるきっかけ-憂鬱さから自由になる4ステップ

 

「あ~あ、明日も仕事か・・・」

「なんでこんなに憂鬱なんだろ・・・」

「毎日がツラい・・・」

 

これは20代の頃の僕が常に抱えていたものでした。

このように自分で自分を追い込んでいたのです。

あなたも自分を追い込んで自ら苦しんでいませんか?

 

たとえば、

 

「どうせ、私は○○できない」

「私には、○○することなんて許されない」

 

僕たちは、今の生活から少しでも向上したい願う一方で、

こうした自己限定による制限を自ら背負い、自分を変えることができずに生活します。

自己限定とは自己イメージとも言い換えることができます。

 

不満を抱えて心がつっかえたような毎日

ここは自分の居場所じゃないと思いながら過ごす毎日

退屈で味気のない、このままでいいのかと思う毎日

 

人によっては人間関係がギスギスしてジリ貧で追い込まれているかもしれません。

僕も半年前までそうした状況でしたし、正直言うと今でも憂鬱を抱えています。

 

自分を変えるには、今の自分に至る過去のきっかけまでさかのぼる必要があります。

 

しかし、

 

多くの人はそんな過去など、とっくの昔に思い出せなくなってしまう。

人前で話すことに強く緊張するようになったきっかけなんて、

世の中のほとんどの人が思い出すことはできないのではないでしょうか。

 

(前回は、ツインソウルの試練!魂を成長させる本音との向き合い方にて、

ツインソウルの本当の試練とは感情と向き合うこととお伝えしました。)

 

 

自己イメージはどうやってできる?

 

自分が自分にたいしてこういう人間だと認識している自己イメージは、

脳が約5,6歳で学習を終える時期に合わせてできあがります。

 

そして、

 

脳は「快楽」を感じることよりも「痛み」を避けることを優先するので、

その自己イメージは傷つくことを避けるようプログラミングされやすいのです。

 

つまり、

 

幼少期のショックだった出来事が優先的に記憶に残り、

大人になってもそれが影響しているのです。

 

「お兄ちゃんなんだからしっかりしなさい!」

 

と幼少期に言われ続けていれば、

大人になって責任感による、もの事への過度のプレッシャーから、

新しいことをはじめたり、環境が変わることへ極端に「恐れ」を感じるかもしれません。

 

僕は幼少期に父親と過ごした記憶がほとんどなく、

またあしらわれてしまった記憶の1ページだけが強く残っているので、

自分より年上の男性との接し方に難しさを感じてしまいます。

 

 

自ら制限を設けることで、安全を確保している

 

では、なぜこんなにややこしい自己イメージができあがってしまうのでしょう。

 

それは、

 

脳は「快楽」を感じることよりも「痛み」を避けることを優先する

 

ということに強く関係します。

痛みを優先しなければいけない理由は生存本能からです。

何よりも生きることが大前提だったからです。

そのなごりが、今の社会を生きるのに不都合を生じてしまっているのです。

 

それを自分に制限を掛けると言い、シンプルに言うとルールということになります。

 

自分を変えるきっかけは、このルールを変えてやることです。

 

 

自分を変えるきっかけ = ルールの変える

 

今を息苦しくしていたり、憂鬱だと感じる原因は、

自分のルールが「恐れ」を基準にしているから。

でも、本当のあなたは「恐れ」なんかが価値基準じゃないはず。

 

大人になった今だからこそ、

より「理性」的にもの事を見つめ、冷静に判断することができます。

幼少期の頃は傷ついてショックを受けたけど、あのときのことを冷静にみつめれば・・・

 

実はもっと違う見方ができるのかもしれません。

 

そんな見方を変えて自分の納得できる意味に変えることができれば、

お見事、あなたは心のルールを変えることに成功します。

 

 

自分を変えるきっかけ4ステップ

 

【1】今抱えている心の問題をひとつピックアップする

今を憂鬱に感じる感覚を思い出します。

 

【2】過去にさかのぼり、似たような感覚の出来事を思い出す

あのときの映像、感じた感覚、耳に入ってきた音、におい、自分の状態や周囲の状況、

とにかく思い出せる限り自由に思い出し、苦しいならムリはしない。

そこできっかけとなる出来事が起こる直前のところでストップ。

 

【3】視点を移動して別の角度から見る

自分の身体から抜け出して、別の人に入ってそこから眺めてみたり、天井から見下ろしてみたり、

通行している人がいればその人に入って全体を見てみたり、自由に視点を移動してみる。

(自由に視点を変えて客観的に見ることで気づきを得られるねらい)

 

【4】今の自分から過去を振り返る

過去の自分を振り返り、今現在のあなたからみるとどう感じるでしょうか。

「あのときは、ショックだったけど何もそこまででもないんじゃない?」

このように違う感じを得られたならルールを変えていくことができる。

(過去を書き換える)

 

 

過去を書き換えることがルールを変える

 

いかがでしょうか。

たとえうまくできなくても心配いりません。

 

なぜなら、

 

僕たちは仕事など、日常で何か失敗したときはそのときのことを思いだして、

 

「やってしまった、あのときのあれがまずかったんだぁ」

 

と嘆くことがありますね?

そんな感じで普段から振り返ることをしているからです。

ルールを変えて自由になれることを祈っています。

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