できないことがきるようになるための身近にある意外な視点

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できないことがきるようになるための身近にある意外な視点

 

今、あなたが壁にぶち当たっていることは何でしょう。

できないことができるようになればどんなに楽になれるでしょう。

どの分野でも上には上がいて先を見るとキリがありません。

そんな人達を見るとため息が出そうになってきそうですね。

 

たとえば僕は今年12年ぶりにスノーボードをやりました。

ゲレンデにはたくさんのボーダーやスキーヤーがいます。

そんな中で飛び抜けて上手い人は一定数の割合でいます。

 

その他にブログを書くことにしても内容が深かったり、

デザインを工夫して読者に分かりやすく提供していたり、

人それぞれに持ち味を活かしていろんな工夫をしてます。

 

そんなひとつひとつを比べると、自分なんてとても適わない・・・

 

そう思うことは今でもしょっちゅうありますし、

そして人間である以上はずっと感じ続けるものです。

つまり、できないことができるようになりたいという思いは、

 

誰かや何かと比べるからこそ出てくる思いです。

 

しかし、よく「人と比べないこと」と言いますが、

人は比較することで現状を把握して生命維持をしています。

そんな人間の機能そのものに逆らうことなどできるはずがありません。

確かにできない最中にいると悶々とするばかりかもしれません。

では、できないこととどう向き合えば良いのでしょう。

 

(前回は、目標を実現するのは方法ではなくたった1つの思いだけにて、

目標を実現するために方法を探す人は多いですがそれでは達成が困難で、

実現できる人とできない人の決定的な違いについてお伝えしました。)

 

 

役割と本音の違いに気づくこと

 

僕達はそれぞれの環境で役割をもって生きています。

母親、父親、上司、部下、兄、姉、弟、妹、友人など、

生きているステージに合わせて役割をもつことになります。

 

これは自分に与えられた役割で全うすべきことかもしれません。

 

あなたができないことで悩んでいるのは、

どのような役割のときで、それは何と比較しているのでしょうか。

もしかすると自分の役割が果たせなくて苦しんでませんか?

そしてそれは他のできている人と比べてませんか?

 

ではあなたが一切の役割を果たさないで良いとしたら、

本当のところでは一体どうしたいのでしょうか。

そうすると今できないことはどうでも良いことかもしれません。

 

本音の部分でそうしたいと思っていなければ、

できないことをできるようになるのは困難なことです。

なぜなら無意識にストップがかかってしまうからです。

 

 

楽しめないことはできるようになっても効率が悪い

 

先ほどの項目では、

無意識に自分の役割を意識しすぎてしまい、

いつの間にか本当の自分の気持ちとはズレてしまうことで、

どんなに頑張ってもできないことを克服できないとお伝えしました。

 

では楽しみながらできないことができるようになるとしたら?

あるとするなら、あなたなら何が想像できるでしょうか。

どうか数学の公式のように難しく考えないで下さい。

 

僕なら一番に浮かぶのはテレビゲームが浮かんできます。

学生の頃は「三度の飯より」と言えるくらいゲームが好きでした。

だけどうまくなろうと思えばルールを覚えてたくさんプレイをします。

楽しんでやってるのでどのくらい時間を掛けたかなんて覚えてません。

ましてやどのくらいやったかとか、目標設定なんてのもありません。

 

とにかく楽しくてとことんやってしまうのです。

 

だけどできないことをできるようになろうとする今はいかがでしょう。

きっと楽しんでいることとは正反対の状態ではないでしょうか。

つまり今を楽しめないことは非常に効率が悪いと言えます。

だけどゲームのように楽しむなんて難しいかもしれません。

 

できないことができるようなるには、

ほぼ必ずと言っていいほど苦しい瞬間は付き物です。

だけどここで言いたいことは楽しむということではありません。

 

 

プロセスに壁を乗り越えるヒントが隠されている

 

できないことに挑戦して、

趣味などの好きなことのように楽しめれば苦労はしません。

本当に楽しんでいれば乗り越えていくことはできます。

なぜならあきらめる理由がないからです。

 

だけどできないことって大抵は苦しい時期があります。

そこを乗り越えるからこそ、できるようになる喜びがありますね。

でもその苦しさをバカ正直に真っ向からぶつかるばかりでは、

いつ成功するか分からないのに不安になりませんか?

 

なのでほとんどの人は途中で挫折するのではないでしょうか。

 

となると、ここで自分自身と向き合うことが大切です。

あなたが過去に楽しんで成長できたことは何でしょうか?

僕の例のようにどんなに些細なことでも構いません。

 

それって、なぜ楽しいと感じたのでしょう?

何がきっかけで楽しいと感じられたのでしょう?

もしその感覚と同じようにできないことに挑戦するとしたら?

 

いかがでしょうか、

このようにプロセスに意識を向けることは、

すぐに答えは出てこないかもしれませんが、

壁を乗り越えるヒントとなる重要な視点となります。

 

 

日常生活から乗り越える知恵を見つける

 

このプロセスの生かし方として僕の事例を上げると、

僕は前述した通りスノーボードが好きだとお伝えしましたが、

まず自分のやってる仕事をしっかりとこなすことが前提でした。

仕事が疎かになっていては存分に楽しむことができないからです。

 

この楽しいとかワクワクした感覚をより楽しむために、

今の仕事をしっかりとこなしてから楽しむ意識が働きました。

なので冬の時期は非常に能率的に行動していたと思います。

間接的ではありますが日常生活に組み込んだ事例です。

 

人生において段取りの重要性は8割とも言われています。

それだけ物事には準備をすることが重要ということです。

実際に行動に移す段階で勝負するのでは遅いということなのです。

 

だけど僕達はには、これまで何十年という人生の段取りをしてきてます。

 

あなただって決して何も考えずに生きてきたわけではないですね。

楽しかったこと、悲しかったこと、辛かったこと、幸せなことなど、

いろんな感情を味わってこれまでの人生を歩んできたはずです。

このような経験こそが今度の日常生活に活かせる知恵になるのです。

 

アイデアやひらめきがどのようにして生まれるかご存知でしょうか。

それは事前に情報をインプットするという段取りを行ったからです。

なので要所要所で頭の中からパッと浮かんできてくれるのです。

 

スポーツだって本番に臨んだときに好成績を収めることができるのも、

これまでにひたすら反復練習を繰り返すことで段取りをしたからです。

ここまでのことをまとめると、

 

  1. 役割を意識し過ぎて無理していないか
  2. 本音の部分ではどうなりたいと思っているのか
  3. そして過去の経験から乗り越える知恵を得る

 

いじょうの3点です。

できないことができるようになりたいなら、

このような視点を持つことで乗り越えることができます。

 

できない自分も含めて人生が楽しめることを祈っています。



 
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