目標を実現するのは方法ではなくたった1つの思いだけ

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目標を実現するのは方法ではなくたった1つの思いだけ

 

目標は紙に書くと実現しやすいと言いますね。

実現できないのは方法が悪いのか、努力が足りないのか、

また途中でモチベーションが下がってきたり・・・

 

そしてうまくいく方法はないか、また探し回ったり・・・

 

僕もプロコーチやセミナー講師になりたいと思ってましたが、

どうなりたいかの目的を見失って数をこなすことばかり考えたり、

乗り越えるべき目の前の壁が怖くて向き合うことができなかったり、

自分を守ることをついつい優先しまうことがよくありました。

なので自分の目標が実現することはありませんでした。

 

だけど世の中には果てしなく遠い目標を、

見事に達成して人生を変えていく人達がいます。

その人達には一体、何があって実現することができたのでしょう。

 

それは目標に対して愛情を注いでいるかの違いなのです。

 

つまり思いが目標を実現させてくれてたのです。

ではその思いはどのように作っていけば良いのでしょう。

今回は、目標の実現に大切な思いについてお伝えしたいと思います。

 

(前回は、目標達成の秘訣-驚くほどシンプルにできるたった1つの方法にて、

目標を目指して行動していくと自分にできるか不安になることがありますが、

モチベーションを燃やし続けるシンプルな秘訣についてお伝えしました。)

 

 

目標に愛情を注ぐことの意味

 

目標を実現できる人とできない人の決定的な違いは、

自分の目標に愛情を注ぐことができているかどうかです。

では愛情とは具体的にどういうことなのでしょう。

 

  1. 実現できたら認めるという結果だけを愛せるか
  2. それまでの過程も含めて愛せるか

 

この2つの明確な違いがあるのです。

うまくできたら良いけどできなかったらダメ・・・

このような考え方は誰にでもよくあることですね。

僕達はうまくできない自分に対して否定的になりがちです。

 

「こんな自分じゃダメだな!」

「せめてここまではできていないと」

「自分はまだまだだな・・・」

 

よく他人の前でこのような言葉を口に出していないでしょうか。

これが怖いのは無意識のうちに深くすり込まれてしまうことです。

ダメだと言葉にすると徐々に本当にダメになってしまうのです。

 

目標に愛情を注げる人というのは、

どこかで自分自身を認めているものなのです。

子供は褒めるとどんどん成長することができますが、

下手に叱ると萎縮して能力が発揮できなくなります。

それは大人になっても同じことが言えるのです。

 

 

目標を実現できない人の視点

 

さらにもうひとつ、

実現できない人とできる人の違いに「視点」があります。

視点とはどこに意識を向けているかということです。

では具体的にどのような視点の違いがあるかというと、

 

  1. 実現できないことを前提に考えている
  2. 僅かでも可能性を感じる方向へと向かっている

 

いかがでしょう、

あなたがダメかもしれないと思いながら行動してませんか?

もしかしたら実現できるかもしれないと思いながら行動した方が、

遥かに目標が実現できるような感じがしないでしょうか。

 

僕が目的を見失って数をこなすことばかりやってたり、

目の前の壁から逃げたり、自分をつい守ったりしてたのは、

実現できないことを前提に行動してしまっていたからです。

 

だけど特に最初は半信半疑だったり、

自分を信じきれないところが誰にでもあります。

ですが以下の項目でお伝えすることを知って行動すれば、

自分を信じて愛情を注ぎ続けて実現することができます。

 

 

同じことを積み重ねることの本質

 

これまでこのブログでは、

積み重ねることの大切さを繰り返しお伝えしてきました。

 

僕達はやってることがうまくいかなくなってくると、

もっと効率の良い方法があるんじゃないかと他に意識を向けはじめます。

そして自分の判断基準で新し事に手を出しては同じ失敗を繰り返します。

だけど本当は、その考え方そのものが問題だったりするのです。

では積み重ねることの本質とは何なのかというと、

 

積み重ねることで行動の「質」が格段に上がっていくのです。

 

実は他に効率の良い方法を探すことよりも、

ひとつのことを積み重ねて質を上げた方が遥かに効率が良いのです。

だけど実際に行動するとなると不安になってしまうのが人間です。

頭では分かっているけど感情に流されるのが人間です。

 

だけどここはグッと踏ん張っていかなければいけないのです。

 

積み重ねることの本質は「質」を高めることです。

小さくとも今の自分にできることを淡々とやっていくことで、

いずれ結果の出るラインを越えていけるのです。

 

 

日々の喜びの積み重ねが結果となる

 

あなたはたとえばコンビニのアルバイト店員と、

個人経営のカフェのオーナーの接客態度を比べたとき、

どちらがお客に視点を向けていると思いますか?

 

やはり責任がある分、

個人経営のカフェのオーナーの方がお客の視点で考えてます。

すべての人とは言いませんがコンビニのアルバイト店員は、

雇われている以上、どうしてもそれなりの接客になりがちです。

 

あなたは自分の目標に責任を持って行うべきなのです。

 

自分の責任とは自分が主体となって考えることです。

どうしても目標を実現できない人はどこか他人のせいにしてしまいます。

人間なので誰しもがそうした部分は少なからずあるものですが、

やはり自分が主体となって生きる方が遥かに楽しいです。

 

  • 自分の目標に愛情を注ぐには、自分が主体だからです。
  • 可能性に視点を向けられるのは、自分が主体だからです。
  • 積み重ねて行動の質が上がるのは、自分が主体だからです。

 

あなたが自分の目標のオーナーとなって、

実現まで責任をもって自らを導いていくことです。

夢を実現できるのはたった1つの思いだけ。

 

それは自分が主体で行動することです。

 

2014年1月、僕はブログで副業をはじめました。

今までやったことがゼロになって本気であきらめそうになったし、

何度も心臓が突き刺さるような痛みを味わうこともありました。

だけど誰にも甘えられない環境にして臨んでいたので、

 

「やるしかない!」

 

こうして自分が主体になれる状況で進み続けた結果、

今では好きなことで独立することができました。

あなたはどうやって主体となれる環境を築いていきますか?

 

夢を実現できることを祈っています。

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