本当の男らしさの定義-「演じる自分」なんて捨ててしまえ!

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本当の男らしさの定義-「演じる自分」なんて捨ててしまえ!

 

本当の男らしさとは何でしょうか。

もし、男らしさの定義があるとしたら知りたくないですか?

 

ずっと昔、まだ二十歳になる前の頃、

硬派な自分を演じることが「男らしい」と感じていました。

そうして、

ただ場の空気を良くしようと話し掛けてくれた人に対して冷たく接していました。

 

__これが本当の男らしさとは違うのに…

 

そう、男らしさなんて何なのか自分では分かっておらず、

何となく「こんなイメージ」みたいなもので自分を演じていました。

 

あなたは男らしさを演じてませんか?

 

男らしさを演じるために人生のジェットコースターに嫌々乗り込んだり、

演じきれない恐怖から人と会うことを避けてしまったり。

 

それはまるで手錠を掛けられたような状態です。

 

もし、男らしさを演じることをやめるとどうなれるでしょうか。

それが「自由になれる」ことかもしれません。

 

そして、

自由になれることが「自分らしさ」であり、

本当の男らしさかもしれません。

(前回の記事、シンプルライフ-物を持たない暮らしにこだわり過ぎてませんか?

 

 

生きる意味を知る自分らしさ

 

あなたは何のためにこの世に生まれてきたのでしょう。

そして、

あなたの人生の生きる目的は何でしょうか。

 

これは多くの人が抱えているテーマではないでしょうか。

自分らしさを考えるとき、

 

人生の生きる意味、

自分の成すすべきこと、

 

などを考えてしまうかもしれません。

ですが自分らしさとは普段の日常の中にありふれているようです。

 

「今日はカレーを食べようかな?」

「昨日はそばを食べたから今日はうどんにしよう!」

 

これも自分らしさのひとつであると思います。

つまり自分らしさとは、

 

自分の好きなこと、楽に感じること、得意と思えること、

 

このようなことを自分の意志で選択して実行することだと思います。

自分の好きなことを素直にやる。

これが自分の生きる意味であり自分らしさです。

 

ですが、

 

「これが本当の自分の道だ!」

 

と思えるくらいの人生の目的というと簡単にはいかないかもしれません。

なので上記のような、

日常レベルで自分らしさを追求していく必要があるのではないでしょうか。

 

日常レベルから自分の好きなことを追求して素直に選択できるよう、

シンプルライフの考え方と同じように、

素直さの壁となる思い込みを少しずつ手放していき、

やがて人生の目的レベルまで知ることができるのだと思います。

 

 

答えを「外側」に求めすぎても「内側」に求めすぎてもダメ

自分らしさを考えるとき、

よくこのことを大事する人がいます。

 

「答えは自分の中にある」

 

しかし、

これにはある前提があってはじめて成り立つようです。

それは、

自分がどれだけ今までで「経験」してきているのか。

 

たとえば、

カレーライスを知らない人に、

 

「カレーライス好き?」

 

と聞いてもきっと答えられないと思います。

なぜ答えを出せるのかと言うと、

カレーライスを食べたという「経験」をしているからではないでしょうか。

 

このように「自分はこれだ!」と人生の目的を見出すには、

ある程度の人生経験を積む必要があるのだと思います。

 

そして人生経験はどの程度積む必要があるのかというと、

その道を知る人に正しいやり方を教えてもらい、

とことん悩んで進めていき、

その道でここまでやれば十分と言える数までこなしてみることだと思います。

もっと簡単に言えば、

 

他人が聞いて驚くくらいのレベル。

 

一度やろうと決めたら結果の良し悪しは後にして、

ある一定の数をこなして経験を積むことが大切だと思います。

なぜなら、

そこまで数稽古をすれば何らかのかたちで必ず答えが出るからです。

 

 

本当の男らしさとは?

 

もしあなたが本当の男らしさについて悩んでいるなら、

自分らしさを追求してみると良いと思います。

 

好きなことを素直に行い続けることだって、

たくさん自分自身と向き合わなければいけません。

 

不要になった思い込みという名の感情を手放すことには、

ときには勇気を試されることだってあると思います。

 

そんな自分の弱さと立ち向かう男の方が男らしいと感じませんか?

 

ぜひ自分の好きなことをとことんまで経験してください。

あなたの人生の目的が見つかることを心より祈っています。



 
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