節約貯蓄一人暮らしの大学生の本質マネー講座

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節約貯蓄一人暮らしの大学生の本質マネー講座

 

節約しながら貯蓄を目指す大学生の為の知恵

大学生でもしっかり節約をしつつ貯蓄したいのではないでしょうか?

大学生がお金をつくるとするならば、

まずアルバイトすることになると思います。

そしてアルバイトをして稼いだお金を「貯める」ということが大切だと思います。

しっかり貯蓄をするためには、

お金を貯める習慣をつくる。

そのための賢いお金の貯め方をお伝えしたいと思います。

大学生の平均貯蓄額

今どきの大学生の一人暮らしでは、

約40%の人が何らかの貯金をしているようです。

そして平均貯蓄額は約40万くらいだそうです。

大学生はあまりお金がないイメージがありますが、

意外と貯金をしていることが分かります。

大学生と言えば飲み会や付き合いやお洒落などで出費が多いように思われるのですが、

しっかりとお金を貯めるとこも意識するようになってきたのかもしれません。

では何のために貯金するのでしょうか。

その理由は将来のため、留学のためなど、

将来の目標に向けて貯金をする傾向が強いようです。

人は目的・目標を明確することで行動が行いやすいと思います。

なのでしっかり貯金をしたいと思うなら、

まず何のためにお金を貯めるのか?

そのことを明確する必要があるとおもいます。

 

使い方が重要

どうしてもお金を貯めることばかりに意識がいきやすいかもしれません。

ではお金を貯めることができない人もいると思います。

それはなぜ貯めることができないと思いますか?

実は使い方に満足できないからなんです。

どういうことかと言うと、

学校などでどうしても苦手な人と毎日顔を合わせなければいけないとき、

よく考えてみると一番最初は今ほど嫌ってはいなかったのではないでしょうか?

何かがキッカケとなりその積み重ねで嫌いな気持ちが強くなってきていると思います。

そうなると、

結果として見るのも嫌という状態になりませんか?

お金の使い方も同じように、

コンビニで「これ食べたいな」と思って買ってみて、

思ったような味ではなく「失敗したな」と思う買い方をしたとします。

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これを毎日繰り返すとどうなるでしょうか。

一番最初に買ったときはそれほど強くはなかった気持ちも、

積み重ねによって次第に嫌悪感が強くなり、

コンビニに入って何かを買うこと自体を警戒するようになるかもしれません。

ここでお話しした内容は極端な例ですが、

この積み重ねで心の中に、

「お金を使うことは悪いことだ」

と脳に刷り込まれていきます。

そうすると、

脳の約97%を占める潜在意識では、

お金を使うことは「痛み」に繋がるので、

あなたの手元にお金を残らないようにしてしまうのです。

これは大変なことですね。

そうです。

お金を貯めることができない原因というのはしっかりとあなたの潜在意識にあるのです。

なのでお金を貯めるためには良い使い方をする必要があると思います。

満足感を感じること

お金の使い方で重要となるのが、

あなたがお金を使ったときに何を感じるか?

ここが重要なポイントとなってきます。

僕は広島県に住んでいるのですが、

友人を宮島のあるお店に入りました。

値段はちょっと高めだったのですが、

そこで穴子飯を食べたときに何とも言えない幸福感ですごく満足した気持ちになりました。

このときに支払うお金と言うのはとても気持ちが良く、

少し高めだったのですが気分よく支払いができて、

今でもそのときの記憶がしっかりと残っています。

それには観光で訪れてしばらく歩いて空腹になっていた、

友人と一緒にきたなどの要因があってあのような幸福感を味わうことができたのだと思います。

ではあなたにとって気持ちの良いお金の使い方、

満足感を感じる使い方とはどうすれば良いのでしょうか?

それはあなたの過去にヒントが眠っているかもしれません。

過去にとても幸せだったことや楽しかったことを思い出してみて下さい。

そのときの感覚を思い出してみて下さい。

いかがでしょうか。

この感覚を味わえることに向かっていけば良いだけの話なんです。

そこに焦点を当てたお金の使い方をすることで、

潜在意識に、

「お金を使うことは快楽に繋がるんだな。ではお金を手に入れるために考えよう」

と本能レベルでお金に対して抵抗感がなくなり、

お金を受け入れることができる心の器が整うことができます。

いかがでしたでしょうか。

お金の使い方をよく知って、

しっかりとお金を貯めることができるようになれることをお祈りします。

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