お金がたまらない人の5つの特徴-自分の見つめ方

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お金がたまらない人の5つの特徴-自分の見つめ方

 

計画的に節約することができなくてお困りではありませんか?

お金がたまらない人にはある特徴があります。

その特徴を理解することでお金がたまる体質へと変化できるかもしれません。

 

今月、お金が厳しくて飲み会に参加できない…

ならまだ良いのですが、

携帯料金の支払いができなくなったり、

電気料金の支払いができなくて止められてしまったり、

そこまでいくとお金との付き合い方と真剣に向き合う必要があります。

 

そこで今回は、

お金がたまらない人の5つの特徴をご紹介します。

とてもシンプルな内容なので、

自分を見つめ直して日常で意識的できるようにしていきましょう。

(前回の記事、上手なお金の使い方・付き合い方6つ

 

 

お金がたまらない人の特徴その1:計画性

 

もの事を行き当たりばったりで何も考えないで行動する人は、

お金を節約することができない人の特徴です。

 

なぜならば、

節約には計画性とある程度の忍耐力を必要とするからです。

 

計画性がない場合、最も危険なのはクレジットカードを持つことです。

クレジットカードを持つことの危険性は、

 

お金を支払うときに生じる「痛み」をリアルに感じることができない。

 

このことが生活バランスを崩してしまうほど安易に購入してしまう原因です。

 

「毎月○○円の返済だから大丈夫」

「ボーナス一括払いにすれば大丈夫」

 

クレジットカードとは、便利になった世の中の最も危険な罠かもしれません。

なので、計画性がない人はまずクレジットカードを持たないことが重要です。

そうすることで強制的に現金での支払いしかできなくなるので、

かなりのお金の無駄使いを防げるようになります。

 

 

お金が貯まらない人の特徴その2:楽天家

 

これも前述した内容とほぼ同じ意味になります。

お金に関してはしっかりと管理することが大切です。

最もお金がたまらないようにしている原因が何だか分かりますか?

それは、大きな買い物をすることなんかではありません。

 

数百円単位の買い物の積み重ね。

 

これが最も節約できない理由となります。

では、なぜたかだか数百円のものが節約できない理由となるのでしょうか。

 

たとえば、

コンビニで毎日130円の缶コーヒーを買えば、

130円×30日=3900円となります。

ついでに缶コーヒーだけでは物足りないと感じて、

安いからと150円のお菓子も毎日買うとします。

150円×30日=4500円となります。

さらに、仕事の朝と昼の休憩に毎日缶コーヒーを買うとします。

260円(1日2本)×20日の出勤=5200円となります。

ではこれを合計すると、

3900円+4500円+5200円=13600円となります。

 

このように毎日数百円単位の小さな積み重ねというのは

思っている以上に大きくてときには大きな買い物の毎月の返済よりも

上回っていることが日常当たり前のように行われているのです。

 

金額があまりにも小さいので油断しやすく管理も面倒なので、

安易な気持ちになりやすく

 

「まあ、いいや」

 

となってその気持ちが次の引き金となってしまうのです。

 

 

お金がたまらない人の特徴その3:ストレスに弱い

 

僕たちは常にストレスを抱えて生きています。

なので、ストレスに弱いことが問題なのではないのかもしれません。

ストレスに弱いからとストレスに強くなろうとする必要はありません。

ここで大切になってくるのは、

 

どうすればストレスと上手く付き合うことができるのか?

 

あなたはどんなときにストレスを感じやすいでしょうか?

そして、

それはどんなストレスの感じ方でしょうか?

もし、ストレスを感じなくなれるとしたら変わりに何を感じているでしょうか?

 

自分のことを知ることが必要です。

自分に疑問を持ってみることで答えが見えてきます。

 

 

お金がたまらない人の特徴その4:被害者になる

 

あなたはお金がたまらない理由を誰かと比較してませんか?

自分と他人を比べてひがみっぽくなったり、

世の中の景気のせいにしてみたり、

節約できないことの理由を他人やもの事のせいにしていると

毎日が憂鬱な連続となってしまいます。

 

僕たちは本当は他人のせいにしては変わることができないことを知っています。

 

自分の心に正直になって内面を見つめることは、

同時にこの被害者意識の脱却に繋がります。

あなたが理想のライフスタイルを送る為にも

意識を外側にむけるのではなく自分の内面に向けるようにしましょう。

 

 

お金がたまらない人の特徴その5:過去の自慢

 

過去の自慢をしたがる人というのは、

簡単に言うと「見栄」を張りたい人です。

この見栄というのはとても厄介な存在なのです。

 

ついつい見栄を張って高級なブランド品に手を付けてしまったり、

誰かに自慢したいがために高級外車を購入してしまったり、

他人から「すごい」と言われたいがために家を購入してしまったり、

 

見栄が厄介な存在なのは、

身の丈以上の桁外れな買い物をすることで、

その後の人生に大きく影響を与えてしまうことです。

 

僕自身、車でたくさんの借金をしました。

毎月40400円を5年間払い続けました。

途中で車で事故をしてしまい、自分の手元にないものの支払をしていました。

事故の理由は生活が苦しくなって仕事の掛け持ちをしたせいで、

過労によって居眠り運転をしたのが原因です。

 

このように問題は次の問題を生む危険にもなるのです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

お金がたまらない理由は自分自身を見つめることで

大概のことは解決することができます。

 

節約だからと言って大切な友人との付き合いを削る必要はありません。

上記の5つのことを考えることが大切なのです。

あなたの生き方を苦しめる不要な執着を捨ててしまい、

大切な人とのコミュニケーションには積極的にお金を使っていきましょう。

良いライフスタイルになれることを祈っています。

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