お金が貯まる人の習慣7つの秘訣

スポンサーリンク

 

お金が貯まる人の習慣

 

お金がない日々が続いて生活が苦しくありませんか?

お金が貯まるようにするにはどうすれば良いのでしょうか。

お金が貯まる人には共通した習慣や考え方があるようです。

 

しかし、お金に関することで一番、重要になることは、

 

あなたがお金に対してどのような本音を抱いているのか?

 

ここの部分は、あなたの潜在意識に眠っているところであり、

自分で自覚することがなかなか難しいところなのです。

では、どのようにして自分のお金に対する本音を知ることができるのでしょうか。

その方法は、

 

実際にお金を払っているときに身体で起きている感覚を感じてみる。

 

支払う金額に応じて「痛み」と感じる感覚の度合いが違ったり、

現金ではなくカードで支払うときは気持ちに様々な油断が生じたり、

 

自分の身体で起こっている感覚を意識するようにします。

 

今回は、上記のような基本を軸にして、

お金が貯まる人の習慣を身に付ける方法をご紹介します。

(前回の記事、お金がたまらない人の5つの特徴-自分の見つめ方

 

 

1、見栄を諦めて身の丈の生活をする

 

僕たちはついつい他人の目を気にしてものを購入してしまいます。

地位や高級品などを所有することで自分がエライと勘違いしてしまいます。

ここで大事なことをお伝えします。

 

ものの価値と自分の価値には、何の関係もない。

 

地位や高級品によって僕たちは満足感や充実感を味わうことができますが、

もっと目に見えない大事なことに気づかなければいけないのかもしれません。

 

あなたはどんなときが一番楽しさや幸せを感じますか?

 

このことに意識を向けてみれば、

地位や高級品は関係なくなってきます。

楽しさや幸せを味わうことを心の中心に据えることで、

それさえ味わうことができれば地位や高級品は必要ないからです。

 

たとえば、友人や家族と過ごすことがそれにあたれば、

自然と友人や家族と過ごす時間を大切にするようになれるでしょう。

 

 

2、親しい人のためにお金を使う

 

お金の貯まる人の習慣として人のためにお金を使うことがありますが、

決して誰に対してもどんどん使っていけば良いとは限りません。

 

たとえば、自分の全く知らない他人に贈り物をそれば、

その人はとても喜んでくれるかもしれません。

しかし、このことを考えてみるといかがでしょうか?

 

他人に贈り物をしたときと、親しい人に贈り物をしたとき、

あなたの気持ちをより充実したものにさせてくれるのはどっち?

 

そう考えたとき、後者である「親しい人」になるのではないでしょうか。

さらに親しい人なら、その人が喜んでくれそうなことが分かると思いますし、

そうなれば贈り物をした自分自身もより、

 

「喜んでもらえて本当によかったなぁ!」

 

と、心から嬉しさを感じることができるのです。

そして親しい人のために集中してお金を使うことの重要性は、

 

嬉しさを感じることができるから、行動が継続できる

 

ということがあります。

それを「生き金」と呼びます。

 

 

3、食費には一切手を抜かない

 

身体は全ての基本です。

その基本である食事にはしっかりと充実させることで、

健康的であるだけでなく精神的にも安定することができ、

正しい決断力や仕事で望ましい結果をつくることができます。

 

お金が貯まる人の習慣は日々の暮らしに気を使い、

体調管理のために環境を整えています。

本当のお金が貯まる人というのは一見質素な生活をしているようにみえますが、

健康的な生活を送るためにしっかりとお金を使うようにしているのです。

 

僕は今までネットサーフィンなどして暇を持て余す日々を送っていましたが、

スポンサーリンク

自分の将来にとって大切なことに時間を使うようになってからは、

健康も含め、お金も時間も自分の将来のための行動に集中するようになりました。

 

 

4、大胆さときめ細やかな気配り

 

常に気配りの意識を持ちつつ、ときに大胆に行動する。

言い換えると、

常に必要なところにアンテナを貼りつつ、

「恐れ」と向き合いながらも思い切った決断もすると言えます。

 

これがお金の貯まる人の習慣です。

みんなが恥ずかしいと思うことや周囲の人が誰一人しないことなど、

思い切ったようなことにも向かっていくので、

描いているイメージを実現させることに苦労はいとわないようです。

 

そして、自分の使命とは何なのか?

人生を生きる上で自分なりの哲学を持ち、

自分が社会に貢献できること集中して仕事へのこだわりがある。

 

うまく周囲との関係に柔軟に対応しながら、

必要なところにのみ徹底してこだわっています。

そして素直で謙虚な姿勢を大切にしています。

 

 

5、失うことを恐れない

 

お金が貯まる人の習慣は、お金そのものに執着しません。

なぜならば、

お金を貯めることが大切なのではなく、

お金を創るためのスキルやマインドを重視しているからです。

スキルやマインドがあれば今所有しているものを仮に失ったとしても、

また一からやり直していくことができます。

 

そう考えると、今の地位に固執する必要もなくなってきます。

自分で稼ぐスキルやマインドがあれば、

安定的な収入を得られるポジションにこだわる必要もなくなります。

なので、自分のやりたいことに素直になれて、

転職や独立をすることもできます。

 

失うことを恐れない理由は、自分を信じているからです。

 

自分を信じることができるのは、そう簡単ではないかもしれません。

毎日コツコツと積み上げていく過程で築かれるものだからです。

コツコツと積み上げていくと当たり前の感覚になれるので、

自身がある云々ではなく、できて当たり前と思えるようになるのです。

 

僕は中国武術の鍛錬法で、

騎馬式と言われる空気イスの姿勢をトレーニングに取り入れています。

1回行うごとに1秒増やしているのですが、

最初は1分やるだけでも苦しかったのですが、

今では6分44秒までできるようになりました。

 

当時の自分からしては信じられない数字ですが、

今ではできて当たり前に思っています。

なぜなら、1秒という小さなことをコツコツ積み上げてきたからです。

 

 

6、自分は恵まれていると思っている

 

僕たちはつい自分の不幸を嘆いてしまいます。

お金が貯まる人の習慣は、様々な出来事に対してこのように考えます。

それは、

 

「今起こっていることで、自分は何が学べるだろうか?」

「ここで自分が何を知る必要があるのだろうか?」

 

大切なのは、周りの環境をあるがままに受け止めることができるかどうかです。

自分のことばかり考えている人や、

環境が悪いと文句ばかりを言う人、

自分の都合の良いように解釈して現実から目を背けている人は、

目の前で起こっている出来事を通して自分と向き合うことができません。

 

与えられた条件の中でやるべきことをやる。

 

そう考えると、自然と自分は恵まれていると思えるようです。

 

 

7、未来はよくなると信じている

 

未来を信じることはとても大切ですね。

未来に不安を感じている人と、未来を信じている人、

あなたどちらと関係を築いていきたいと思いますか?

 

僕たちの心の中には自分を良くしようというプログラムが組み込まれています。

なぜなら、生きるためです。

仕事を辞めると生活できなくなり生命の危機に関わります。

人間関係で悩む理由も生きる上で他人とのやりとりが重要だからです。

 

お金が貯まる人の習慣はそうしたプログラムを理解していて、

常に社会は今より良くなる方向へと向かっていることを信じています。

 

それが人を信じることにも繋がっているのかもしれません。

このように目に見えない心の領域に意識を向けることができるどうか。

このことが未来はよくなると信じられるかに関係すると思います。

 

 

まとめ

まず自分がどんなことが楽しいと感じるのか?

どんなことで幸せと感じることができるのか?

ここに意識を向けて自分を知ることが大切です。

そうして、今度はどんな未来を送りたいかを創造すること。

これが軸となりありとあらゆることが軸を中心にまわるようになると思います。

あなたが良い習慣を持てることを祈っています。

スポンサーリンク



 

サブコンテンツ

このページの先頭へ