ギャンブルは実は負けるようにできています。

よく考えてみて下さい。

ギャンブルも商売です。

商売である以上、お店は儲けないといけません。

なのでギャンブルはお店が儲けるようになっているのです。

物を買うときに人は何を基準で購入していると思いますか?

実は物を購入したときに得られる感情を基準にしています。

つまり購入したときに得られる、

満たされる感覚を味わいたいので、

物にお金を払って手に入れようとしています。

これは目に見えない心の動きのことです。

たとえば車。

憧れていた車を手に入れた瞬間はどのような気持ちになりますか?

「やった!手に入った!」

このように嬉しい気持ちになりますね?

このとき嬉しいという気持ちを味わえることになります。

現実は憧れた車を求めて購入したと思います。

しかし脳内では車を購入することで得られる快楽を求めます。

つまり脳内では快楽を得られさえすれば、

車でも自転車でも関係ないようです。

ギャンブルという商売も同じです。

ギャンブルではハラハラドキドキといった感覚が味わえます。

このハラハラドキドキ感が味わえるから、

なぜか来てしまうのではないでしょうか?

そしてそこに、

「もしかしたら儲けられるかも」

という期待感がプラスされると強いですね。

このようにギャンブルは人の脳のメカニズムを上手く活用して商売をしています。

なのでギャンブルで儲けようという考えは起こさないことです。

ギャンブルはあくまで遊びです。

ギャンブルではハラハラドキドキする感覚に価値があります。

そして商売である以上、お店が儲かるようにできているのです。

これがギャンブルの本質のようです。

ギャンブルで栄えた町は世界にたくさんあるようです。

このようにギャンブルが興行収入の中心となって土地が繁栄する背景からも、

ギャンブルの本質が商売であることが分かるのではないでしょうか。

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