風が吹けば桶屋が儲かる、この世に無料は存在しない?

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僕たちは資本主義社会というお金が基盤の世界で生きていることを忘れてはいけません。

物が売るということは資本主義の基本です。

ある値段で物を売り、それを買い求めるひとが購入することで、

経済は成り立っています。

お金を払うと、売っている人の元へお金が流れます。

なので売る側は、

できるだけ安く仕入れて、高く売る。

その差額によって利益が発生します。

このシンプルな流れが、資本主義社会の原則です。

つまり何かをすることで利益をえることが考え方の基本と言えそうです。

逆に言えば、

利益のある行動をすることです。

実はこの世の中に無料と言うことは存在しないようです。

無料で提供することで、必ず誰かが利益を得ています。

たとえば、

あるスーパーが無料で特売日をお知らせしてくれるそうです。

それにはこのスーパーが発行しているメルマガに登録する必要があります。

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メルマガの登録ももちろん無料です。

これでスーパー側は見込み客、固定客を確保したことになります。

そして最終的には、メルマガで発行する情報を元にお客が訪れ、

スーパーの売り上げが上がります。

このように無料で提供するのは、

誰かが儲かるような仕組みができているのが当たり前です。

そして、あなたが仮にメルマガを登録したとして、

その時点では無料なので少なくともお得感がありますね?

しかし、時間軸で考えると、

スーパーが特売日をメルマガで発行すると、

商品を求めてお店に行き、実際に購入することで、

お金を支払うことになってしまいます。

結局支払うことになります。

あなたが支払わなくても誰かが支払います。

あなたがビジネスをするときは、

この仕組みを上手く活用することで商売繁盛するかもしれません。

お金を受け取る仕組みをつくるということは大切なことでもあります。

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