貧乏生活を乗り越える金銭感覚を磨く知恵

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貧乏生活を乗り越える金銭感覚を磨く知恵

 

貧乏な家に生まれたことを不幸だと感じていませんか?

貧乏だからこそお金持ちになれるチャンスもあると言えます。

それは100円の重みを理解できるからです。

 

お金の価値を敏感に感じ取れる感性が、

金銭感覚を磨く方法になります。

 

これは元々お金持ちの人には養えない磨き方です。

 

お金持ちの家に生まれた人は、

最初から大金がある生活に慣れているので、

お金の痛みがわかりませんし、

お金のありがたみも分かりません。

 

そして金銭感覚も鈍いです。

なのでいざ人生の危機が訪れると対応能力が低いと言えそうです。

 

貧乏だから不幸だと思うのは早計かもしれません。

貧乏だからこそ上手くいく方法は必ずあるはずです。

 

貧乏生活を乗り越えていくためには、

貧乏生活にしかないプラスの面を見る習慣を付けることです。

 

先ほどご紹介したように、

100円の重みを理解できる金銭感覚を磨く知恵は、

貧乏生活を経験している人にしか養うことができない感覚です。

 

貧乏生活に耐えているからこそどん底から這い上がる不動の精神もそうです。

 

ゼロあるいはマイナスから這い上がってきた人は、

いざというときほど、どっしりと構えていられます。

しかし苦労を経験していない人はいざというときになればなるほど弱腰になります。

 

 

どんなに苦しい状況であってもチャンスはある

 

よくこのような言葉を聞きませんか?

 

「二代目はダメ」

「二代目は苦労してないから上手くいかない」

 

つまり貧乏生活という苦労を背負ってきた人ほど、

お金のありがたみ、人のありがたみが理解でき、

世の中に素晴らしい感動を提供できるのだと思います。

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なので、

 

貧乏であることは逆にチャンスと言えるのです。

 

そして貧乏で苦労している人ほど、

世の中の人々から共感が得やすいです。

 

これも大きな強みとなるでしょう。

あなたが成功したとき貧乏で良かったと心の底から思えるようになります。

 

 

ピンチはチャンス

 

僕は7年前、

仕事をやめて借金を抱えて実家に引きこもりました。

貯金もゼロだったため、ホントに辛いマイナスからのスタートでした。

 

最初はアルバイトの掛け持ちからスタートしました。

深夜の宅配の仕分け作業、自動販売機のオペレーター、ファーストフード、土木工事、ネットカフェ。

良い条件に少しずつ変えていきました。

 

そこから、製造業の臨時社員になり、派遣社員になりました。

派遣社員は、この仕事ひとつで大きな収入になるため、

ここで掛け持ちをすることをやめて、身体は少し楽になりました。

 

やがて借金は返し終え、残った貯金を使って一人暮らしをはじめました。

実家では、台所、風呂、トイレ、洗濯など当たりまえに使えるところを使わせてもらえませんでした。

 

食事は常に外食、風呂は銭湯、洗濯はコインランドリー、トイレは最新の注意を払いながら深夜にする。

一人暮らしをはじめたことで、このようなストレスから解放されました。

 

断捨離を行い、シンプルライフを送るようになってから、

必要最低限の暮らしをして、お金の使い方も学びました。

 

今度は、このときの苦しんだ経験を生かしてブログを毎日書くようにしました。

そこからお金を生む仕組みをつくり、会社の収入とは別の収入をつくることができました。

今では、苦手な夜勤も時間外勤務も一切しておりません。

 

そして、

 

借金返済という自分の本来の価値観とはズレた目的で行っていた仕事も、

今年で卒業します。

 

今度は、本当にしたいことを賃金に関係なく楽しもうと考えています。

あなたが今、何らかのカタチでピンチを向かえていたとしても、

それはいずれは抜け出せることができるはずだと思います。

 

そして、

 

「あのときは、ホント苦労したよー!」

 

と、仲間たちと笑いながら語り合う日が訪れるはずです。

夢に向かって歩いていけることを心より祈っています。

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