臨場感を出す文章の書き方①「時間」を使う

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時間

 

文章力を上げる訓練法です。

この訓練法は文章に臨場感を持たせて、読者により伝わりやすくする方法です。

 

「どこかへ行った」

このときに、以下のことを注意してみると良いです。

「時間」

例えば、

昨日、会社が休みだったので1日中パソコンの前にいました。

そして、途中でお腹が空いたのでコンビニに行きました。

そこで、パンを一つとスナック菓子を一つ買ってきて家で食べました。

この場合だといつのことなのかが伝わり難いですよね?

なので、このように書きます。

昨日は日曜日でした。会社が休みだったので1日中パソコンの前にいました。

そして、12時を過ぎたあたりからお腹が空いたのでコンビニに行きました。

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そこで、パンを一つとスナック菓子を一つ買ってきて家で食べました。

いかがでしょうか?

・「昨日」のところを「昨日は日曜日でした。」

・「途中で」のところを「12時を過ぎたあたりから」

という具合にしました。

これだと、より読者に伝わりませんか?

更に言うと、もっと具体的に書いても良いです。

例えば、

・「昨日は日曜日でした」のところを「12月22日、日曜日の昨日」

・「12時を過ぎたあたりから」のところを「12時58分のお昼を過ぎた昼寝時に」

そうすると、

12月22日、日曜日の昨日、会社が休みだったので1日中パソコンの前にいました。

そして、12時58分のお昼を過ぎた昼寝時にお腹が空いたのでコンビニに行きました。

そこで、パンを一つとスナック菓子を一つ買ってきて家で食べました。

いかがでしょうか?

このように、それはいつのことなのか?

その情報が詳しければ詳しい程、「なんか面白そう!」という、

根拠のない期待感が読者の心に湧いてくるようです。

小説をイメージしながら書いてみると良いかもしれません。

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