清く貧しい生活とはどのような生活だと思いますか?

それはできるだけお金を掛けず、

できるだけ豊かになれる使い方が清いと言います。

これを「清貧」と言います。

お金持ちはこの清貧を心掛けています。

それは生活に必要な物と、

なくても生活ができる物をしっかりと見極めているからです。

無駄なことにお金を掛けること、

つまり浪費することにはお金を掛けず、

本当に必要と思うことにだけ最小限のお金を使うことが、

上手なお金の使い方です。

節約の究極は何だと思いますか?

それは、0円で手に入れることです。

つまり「もらう」ということになります。

誰かにお裾分けしてもらうことはある意味贅沢であり、

究極の節約と言えるかもしれません。

そうでなくても誰かが引っ越しする際に、

いらない物を譲り受けたり、

「引っ越しするから必要なくなったんだ、いるかい?」

「ホントに?それ欲しいなと思っていたんだ!」

とこのように、

お互いの要求が一致しているとお互い嬉しいですね。

お金を仲介役にせず手に入れることができます。

できるだけ良いサービスを安く手に入れる。

これをここ掛けることです。

中古の物であっても、ほとんど新品同様の良い物はたくさんあります。

新品に拘ることも大切かもしれません。

例えば類似品や偽物が出回っている物であれば新品を買い求める方が無難でもあります。

特定の理由がない限り、

「清貧」を心掛ける生活を送ると豊かさに一歩近づけそうですね。

物を譲ってもらえるということは、

それだけあなたとの信頼関係もできているということです。

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