失敗から学ぶお金の賢い使い方

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あなたはお金の失敗から何を学べると思いますか?

誰しもがお金で失敗した経験はあると思います。

僕は高校生の頃、

受講してみたい通信講座があったので29800円を支払って購入しました。

しかし、全く成果も何も出ず、

「ああ、お金を溝に捨ててしまった…」

という失敗が始まりでした。

20代になり、

今度は車にお金を掛けるようになり、

気が付けば200万以上のローンを組むまでになっていました。

当時は車のローンだけで4万は支払っていました。

スノーボードが好きだったので、

「毎月そこそこのスノーボードの板を買っているようなもんだ」

と思いながら渋々ローンの返済をしていました。

そしてクレジットカードでは、

お金を実際に出すことによる痛みや重みを感じることがないのと、

請求が後払いという安易な気持ちから、

ガソリン満タンを平気でできてしまったり、

欲しい物があると抑制する力が弱いので、

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クレジットカードによる衝動買いを簡単にしていました。

僕は独身ですが、このような独り身の状態でたくさん失敗していて良かったと思っています。

お金の賢い使い方をしようと思えば、

失敗から学ぶことが一番なのかもしれません。

お金は人の感情を揺れ動かしやすいものだと思います。

それだけに、お金のうまい儲け話やギャンブルでひと儲けできるかもしれないなど、

お金にまつわる誘惑もたくさんあります。

そのような誘惑に打ち勝ち、お金の賢い使い方をするには、

できるだけ小さな金額で始められるものは小さく動くことが大切かもしれません。

なぜこのようなことを言うのかと言うと、

ビジネスではまず小さく動くことを基本としています。

最初は市場がどのように動くのかを確かめるために、

初期投資を小さくして様子を見るわけです。

このような考え方はプライベートでも当てはまるものなのかもしれません。

お金の賢い使い方は小さな失敗から学ぶことが良いと思います。

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