お金は世界共通言語の1つ

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あなたは英語以上に古くから世界共通言語が存在していたことをご存知ですか?

それはお金です。

世界には様々な国が存在します。

僕たちの住んでいるこの日本をはじめ、

アメリカ、中国、韓国、イタリア、フランス、ロシア、オーストラリアetc

様々な人種が存在し、

様々な言語も存在します。

その言語の中心になっているのがご存知の通り英語です。

そして中国語も世界共通言語となってきてますね。

しかし、英語が世界共通言語になる遥か以前から、

世界共通言語となっているのがお金の存在です。

なぜならば、

お金という存在は、物価の違いはあるかもしれませんが、

世界中に生き渡っており、お金を仲介することで外交が成立しています。

国と国が文化や宗教などを越えて、

共通の価値観を共有しているのが、

このお金という存在です。

確かにお金はトラブルの原因である側面はあります。

ですが、世界規模で視点を展開してみると、

結局のところお金によって世界平和になっているところが大きいのが事実です。

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たとえば国通しが言い争いになったとしても、

共通の価値であるお金を通して外交を進めることにより、

大きな問題へと発展せずに済んでいることもあるのではないでしょうか。

そうなると国に住んでいる多くの人々の生活の平安が守られることになります。

これはお金によって解決することができた事実なのではないでしょうか。

それが個人間になると感情が先走って、

理性で物事を判断することができなくなり、

個人間の争いが大きくなって取り返しのつかないことになり、

それを、

「お金が絡むとろくなことがない」

と簡単に片づけてしまうことがあるのではないでしょうか。

問題はお金ではなく、

個人個人の心と心の問題なのです。

それをお金のせいにするのは、

責任転嫁していることになり、

気付かないうちに幸せになる人生を自ら遠ざけてしまっているのかもしれません。

安易にお金の責任にすることは自分を傷つけることにもなるので、

気を付けたいことかもしれません。

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