自分らしい文章の書き方

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文章を書くとき考えすぎていませんか?

自分らしい文章の書き方

 

 

自分らしい文章を書くためにはどうすれば良いでしょうか。

それは脱力して書くということです。

脱力して書くということは「考え過ぎない」ということになります。

文章を書こうとすると、

「さて、どのように文章を書いていこうか」

と考えてしまうので、頭が重たくなり、

非常に疲れてしまいます。

なので、まず方の力を抜いてリラックスした状態で書くことが大切です。

書き方のコツは最初に色んな人のブログや本を読んで、

一番感動したものだけを覚えておきます。

どのように覚えるのかというと、

体で感じた感覚を覚えるようにします。

そしてその感覚を自分のブログに持ち返って、

今度はその感覚を元にして、

感じたまま文章を書いていきます。

するとどうでしょうか。

意外と簡単にするすると書くことができます。

気が付いたらあっと言う間に書き上げることができます。

このような書き方は、普通ではしないことかもしれません。

僕はコーチングを300人500時間行ってきた中で、

スキルやテクニックを意識することよりも、

感じたことを素直に開示することの方が人の心に響くことが分かりました。

そしてそのノウハウを今度は記事を書くときに活かしています。

なぜこのような書き方をしているのかと言うと、

人には顕在意識と潜在意識があります。

顕在意識は今あなたが意識的に見て聞いて感じレベルです。

潜在意識は全く意識することのない領域です。

心臓が意識とは関係なく常に動き続けるのは自立神経と呼ばれる潜在意識の領域です。

そして顕在意識は全体の3%、潜在意識は全体の97%を占めると言われています。

なのでたった3%の顕在意識で一生懸命「考える」より、

97%の潜在意識に任せて「感じた」ことをそのまま書き下ろした方が、

きっと届けたり人に思いを伝えることができるのだと思います。

あの有名なブルー・スリーも

「考えるな!感じろ!」

とはこのような意味があるのです。

いかがでしょうか。

感じたままを素直に書くことは、

少し物足りなさを感じたりするかもしれません。

ですがあとに読み返してみて考えて書いた文章と、

感じて書いた文章のどちらが納得できるかと言うと、

僕の経験で言えば、確実に感じて書いた文章の方が、

納得できるなと実感しています。

これが自分らしい文章の書き方でたと思います。

力が入り過ぎているなと思ったら、それは考え過ぎているのかもしれません。

 

感じたままを素直に書き下ろす

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