片付けられない原因を解決するための6つの質問

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片付けられない原因を解決するための6つの質問

 

片付けた方がいいのは分かっている、

だけど部屋を片付けられない・・・

散らかった部屋をどすることもできず悩んでませんか?

 

実は、

 

僕も今でも数週間、数ヶ月放置していて、

まだまだしっかりと片付けることができないこともあります。

 

ついこの前、

 

キッチンの棚にしまいっ放しで使っていない食器類を捨てました。

金属類や陶器などは、リサイクルに出したときに逆に処分代をとられてしまい、

それからどのように捨てればいいのか困っていました。

 

ですが、

 

それからゴミの出し方を調べて、

燃えないゴミ用の袋を購入して名前を書いて、

所定の場所に置くだけという簡単なことに気づきませんでした。

というよりは、めんどくさがってやらなかっただけかもしれません。

 

そうやって先送りにして、いらない物を残し続けていると、

気がつけばあっという間に物は溢れてしまいます。

 

どうすれば、

 

片付けられない原因を取り除くことができるのでしょうか。

 

(前回は、片付けることで自分の過去に片をつける3つの教えにて、

片付けとは自分の過去に片をつけて心の重荷を取り除くことですが、

片をつけて未来に希望ある変化をするめの3つの教えを紹介しました。)

 

 

なぜ物は溢れてしまうのか?

 

片付けられない人は、部屋に物が溢れていないでしょうか。

足の踏み場のないほどの状態になっていませんか?

ですが、それは視点を変えて考えてみると、

 

欲しいと思った物は、ちゃんと手に入れているわけです。

 

なので、

 

欲しい物を”手に入れている”ということは、素晴らしいことだと思います。

世の中、欲しくても手に入れられない人はたくさんいます。

程度の差はあれど、手に入れられない人は多いはずです。

 

片付けられない人が物が溢れてしまう原因は、

 

このように今手に入れている物や自分を認めていないので、

「足りない、足りない」と今、手元にない物ばかりを求めてしまうのです。

 

 

今の自分を認めることで片付けられる

 

「これが手に入れば、きれいになれる」

「これでやっと幸せになれる」

「これがないとやっていけない」

「これがあると、便利になるだろうな」

「これさえあれば、モテるようになる」

 

足りないことばかりに意識がまわってしまい、

今あるものに満足できず、どちらかと言うと否定的になっていると、

新たに手に入れた物も同じ運命をたどる傾向が強いです。

 

「今、欲しい物を手にしている自分は素晴らしい」

「今、部屋の中にある物たちは素晴らしい」

 

こうして今ある物を認めてみてください。

きっと、あなたの中で抵抗感のようなものが出てくるかもしれません。

それこそが今まで自分を否定していた証拠なのです。

 

 

片付けられない原因を解決する6つの質問

 

片付けらない原因を解決したいなら、

物にたいする認識を確認することが分かりやすいと思います。

以下に原因を解決するための質問を紹介します。

 

片付けられない原因を解決する6つの質問:

  1. 手に入れた物の、その後の扱いはどうしてますか?
  2. 手に入れた物は、ちゃんと納める場所をつくってますか?
  3. 手に入れた物は、あなたの部屋と馴染んでますか?
  4. 手に入れた物は、愛着を持って使っていますか?
  5. 手に入れた物は、しっかりと手入れしてますか?
  6. 手に入れたときと、手に入れたあとの気持ちの変化は?

 

いかがでしょうか、

自分の持っている物のひとつひとつが、

まるで恋人のように愛着を感じられることが理想です。

 

すべてがそうはいかないまでも、

少しずつ愛着を感じられる物を増やしていくことが大切です。

 

 

 

幸せは自分の手でつくっていく

 

ひとつずつゆっくりでいいので、

あなたの愛着の持てる物が増えていったら、

今の部屋はどのようになっていくでしょうか?

 

もしかすると、

 

部屋を片付けられないことに悩んでいた自分から、

いつの間にか解放されて快適に日常生活を送っているかもしれません。

 

部屋を片付けられない原因は、

 

自分のことを認めることで解決できます。

 

そのためには、

 

あなたの愛着を感じられる物を少しずつ増やしていくことです。

 

そうすることで、

片付けることに悩むことはなくなっていくでしょう。

愛着のある物を増やしていけば、自己評価も自然と上がります。

 

愛着のある物を手に入れるときは、

安さを基準にするのではなく、手に取ったときのフィーリングです。

先入観を入れないために最初に値札を見ないこともコツです。

 

ぜひあなたの部屋を心地よい空間で満たしてください。

楽しい部屋づくりができることを祈っています。



 
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