片付けたくなる5つの言葉-そもそも片付けの意味とは何だろう?

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片付けたくなる5つの言葉-そもそも片付けの意味とは何だろう?

 

部屋の片付けができない・・・

わかっているけどできないことのひとつですね。

このような、できないことにはある特徴があります。

 

それは、

 

切羽詰まってから、ようやく動くことができるということです。

 

これをプラスの面で見てみると、

 

必ずどこかで動くことができているということではないでしょうか。

 

つまり、全くできない訳ではなくて、条件があればできるということです。

部屋の片付けをした方が良いのは分かっているけど、

なかなか片付けることができない場合、

 

片付けることにたいする意味を、今一度感じてみてはいかがでしょうか。

 

なぜなら、

 

人は、もの事に意味を持たせないと自発的に動けないからです。

今回は、片付けられない人へ送る片付けの意味を考える言葉を紹介します。

 

(前回は、片付けられない人に多い「捨てられない」を解消するシンプルライフのすすめにて、

片付けられない人の多くが壁となる物を捨てられないという問題にたいしてどうすれば良いか、

また片付けられないとどうなるかを踏まえてシンプルな解消法を紹介しました。)

 

 

1、片付けは、やらないとやる気が出ない

 

人のやる気スイッチはどこにあるのでしょうか。

僕たちはやる気さえあれば、行動できるかもしれないと考えます。

ですが、そう簡単にはやる気を出すことはむずかしいですね。

やる気スイッチを押して行動に移せるようなるには、

 

行動することで、やる気スイッチを押すことです。

 

要するに、順序が逆なのです。

やる気には脳の「側坐核」という部分に深く関わっています。

この側坐核は、実際に行動することで活発になります。

 

なので、

 

あまり思考しなくて良い簡単なことから行動してみましょう。

 

そうすると、段々と行動力が加速してやる気が出てきます。

床にある簡単なゴミから捨てたり、机の上を適当にきれいにしていけば、

やがて他のことも気になりはじめ、次第に行動力が加速します。

 

やる気はどこにあるのか?

 

それは、脳の側坐核が深く関係しています。

 

 

2、あなたの住む部屋があなた自身

 

「鏡の法則」をご存知でしょうか?

 

これは、

 

目の前に広がるこの現実世界は、あなたの心の投影という意味です。

 

それはもちろん、あなたの住む部屋にも同じ意味が当てはまります。

部屋をきれいに片づけることができないということは、

心のどこかに片付けられない理由が必ずあるからです。

 

つまり、

 

片付けられない問題は、片付けられない部屋の構造や状態ではなく、

片付けられない心理が、そうさせているということです。

 

あなたのこだわっているものは何でしょうか?

そして、それを捨てることができるとどうなれますか?

 

 

3、貧乏人は「物」を溜める

 

あなたはこのことに気づきませんか?

お金がない人ほど、物にたいするこだわりが分からない。

 

つまり、

 

こだわるべきものは何か、不要なこだわりとは何かということです。

 

お金のない人の部屋とお金持ちの部屋を想像してみてください。

まったく違うと思いませんか?

 

お金のない人は、不要な物をたくさん溜めてしまうので、

余計に片付けられない、汚い部屋になりやすいです。

 

だからこそ、まず要らない物を捨てることが大切です。

 

そうすることで、生き方が少しずつ変化して、

お金の使い方にも、少しずつ変化が現れて、

以前よりもお金が貯まりやすい体質になれます。

 

 

4、あの世に持っていける物はなにもない

 

どんなにお気に入りの物を所有しても、

あの世に持っていける物なんて、まったくありませんね。

 

そう考えると、

 

カッコいい車やブランド品や広い家って、虚しく感じませんか?

 

僕は「結局何があればいいんだろう・・・」虚しく感じてしまいました。

虚しさを感じてしまうことは問題ではありません。

 

この虚しさは、

 

自分の本音がどこにあるのかを教えてくれるメッセージです。

 

あなたが、本当はどんな気持ちを満たしたいのかに気づくことができれば、

心も身体も一致感を抱くことができ、心の底から喜べる物の選び方ができます。

だからこそ、まず身の回りの物を片付けることが必要なのです。

 

 

5、目に見えない大切なもの

 

目に見えるもので、本当に大切なものはそんなに多くありません。

本当に大切なものは目に見えないところにあります。

 

では、どこにあるのでしょうか?

 

それは、

 

僕たちの心の中にあります。

 

目に見えない大切なものとは、心の中の本音の部分です。

 

自分は本当は、何がしたいのか?

自分は本当は、どんな生き方が望みなのか?

自分は本当は、どんなことが幸せなのか?

自分は本当は、誰と一緒にいたいのか?

 

そして、それを邪魔するものも目で見えるものではなく、

僕たちの心の中に必ず存在するのです。

 

それが不要なこだわりということです。

もし、あなたの執着しているものを手放せるとしたら、どうなれますか?

 

 

シンプルライフとは自分の本音で生きること

 

このブログでは、

シンプルライフの生き方をお伝えしています。

 

本当はどんな生き方をすることが自分にとって、

心地良くて、楽に生きることができるのか。

 

本来の自分を表現するというかたちで、本音を語れる世の中になれば良いなと思います。

 

部屋や心の写し鏡と言うのなら、部屋の中から自分を表現すれば、

やがて生き方そのものも望む方向へと変わることができるかもしれません。

 

意味のある生き方ができることを祈っています。




 
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