自分にルールを設けることで人生は簡単に変えられる

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自分 ルール 人生

 

どうも周囲に流されて思い通りにできない・・・

普段から不自由な感じで息苦しく生きてませんか?

もっと人生を自由にコントロールしたいものですね。

だけど自分の人生を自由に生きるのはシンプルで、

 

自分にルールを設けることで自由になれるのです。

 

自分にルールと言われてもパッとはしないかもしれませんが、

だけど自分にルールがなければ他人のルールで生きることになります。

たとえば本当は帰りたいけど流れに任せて飲み会に参加してしまって、

結局、楽しくなかったって経験をしたことがありませんか?

 

それって自分がどうしたいのかはっきり決まってないからです。

その場で判断しないといけないけど基準がないので迷ってしまうのです。

けど最初から自分のルールを決めておくと判断が楽になるのです。

 

今回は、潜在意識を活用した自分へのルールをお伝えします。

とても簡単に自分の人生をコントロールできる方法のひとつですが、

これを知らないと、どんな行動も結果が大きく違ってくるでしょう。

 

(前回のどうしても許せない人がいるときの感情のコントロールの仕方では、

許せない人ってつい思い出して嫌な気持ちが粘っとく頭から離れ難いですが、

ここでも自分のルールを設けてコントロールする方法をお伝えしました。)

 

 

なぜ目覚ましが鳴る前に起きれるのか

 

目覚ましをセットしても起きれない人がいます。

反対にセットしなくてもパッと起きれる人がいます。

しかも目覚ましが鳴る前に目が覚めてしまうのです。

 

これは何が原因なのかお分かりでしょうか。

答えはシンプルで眠る前に自分に対して、

 

「明日は○時に起きるぞ!」

 

と一度、意識しておくことで、

その後にぐっすり眠っても時間には起きれるのです。

さすがに身体が疲労困ぱいしてれば難しいですが、

大抵は時間になる前にパッと目が覚めます。

 

では目覚ましをセットしても起きれない場合は何かというと、

それは目覚まし時計に頼り切ってしまっているからです。

つまり目覚まし時計に依存しているということです。

 

自分へのルールの核心部分は自己責任です。

 

「明日は○時に起きるぞ!」というのは、

自分の意志でその時間に起きようと意識してるからです。

目覚まし時計に頼ることは安心という気持ちが生まれてしまい、

引いては自分の人生を他人に委ねる思考と同じなのです。

 

これこそが自分にルールを設けることの肝に当たるのです。

 

たかだか目覚ましの話で大げさになってしまいましたが、

自分にルールを設けることの核心がお分かり頂けたでしょうか。

 

 

心にフックを掛けておく

 

自由な人生を送って自由に生きたい。

これは誰もが心の奥では願っている本音だと思います。

けどそれが叶わないのは自分にルールが確立してないからです。

なので他人のルールに仕方なく従ってしまうのではないでしょうか。

 

けど自由に生きたいのに自分にルールを設けては、

一見すると相反する行動のようで矛盾だと思いませんでしたか?

よく自由には責任が伴うなんて言われたりしますが、

その具体的な方法のひとつが自分へのルールなのです。

 

では、さらに自分へのルールの設け方をお伝えします。

とは言っても何も重い事でもなんでもありません。

極めてシンプルで今すぐ誰でも簡単にできます。

 

それは心にフックを掛けておくのです。

 

先ほどの目覚ましの話では、

一度、意識しておく・・・と言いましたね?

これがそのまま心にフックを掛けることになります。

 

そしてこれを心理学では「アンカー」と言います。

 

アンカーとは船が流されないように固定する道具のことです。

よく映画なんかで岸に着いたらいかりを降ろしてるのがそうです。

心にフックを掛けることで人生を流されずに生きれるのです。

 

たとえば僕はセミナーなど学びで出掛けるときは、

心の中で一度、真っ白な状態にして受けようと意識してます。

これは余計な執着を手放して学びをしっかりと受け取るためです。

 

このように自分にルールを設けることで、

その日に得られる結果は大きく違ってくるのです。

アクシデントでさえ軸が整ってることで好結果に繋がる・・・

最近では、そのようにも感じたりもしています。

 

 

プレッシャーにならない程度のルール

 

自分にルールを決めたのはいいけど、

それがプレッシャーになってしまったらどうなるでしょう。

 

たとえば筋トレをして身体を鍛えたいとします。

腕立て100回、腹筋100回、スクワット150回、

これが自分にとっての現時点での限界だとします。

それを毎日やることは果たして可能でしょうか。

 

つまりルールが厳し過ぎると続かないのです。

そもそも何なのために自分にルールを設けるのか?

 

達成したい目的があるからではないでしょうか。

 

自分のやることに厳し過ぎるルールは、

かえって目的の達成を阻害する恐れがあるのです。

よく目的と手段がすり替わってしまうこともそうなのです。

実現するための手段が厳し過ぎるとそれに囚われてしまいます。

 

何もそんな難しくする必要なんてなく、

人と会うなら自分から話し掛けるとか笑顔で接するとか、

そんな程度で十分なんです。

 

それより自分がワクワクするとか楽しくなれそうとか、

そんな未来になれそうな感じでルールを決めても良いと思います。

その方が人生は楽しいし、変えたい気持ちになりませんか?

 

 

自分のルールで生きるから人生は自由になれる

 

人生は、 誰も助けてくれない。

ビル・ゲイツ

 

学校ではいろんな科目を学び、テストを行います。

間違えれば×が付いて、合ってれば○が付きます。

そうやって皆が同じ答えに向けて勉強に励みます。

 

けど心から望む幸せは、人それぞれ答えが全く違います。

 

そうなると人生の答えは自分で求めなければいけません。

自分のルールはそのための手段のひとつに過ぎません。

 

よく親や教師の言われた通りに大学に入り、

そして親や教師の進める会社に入ったはいいけど、

結局それでは心の溝は広がるばかりという話を聞きます。

よく「敷かれたレールの上を歩く」というやつです。

 

レールから外れるには勇気がいることかもしれません。

ただ本当の幸せを望むなら誰にも頼らず、

自分の人生を自分の力で歩んでいく姿勢が大切です。

けど自分で決めて自分で歩むから人生は楽しいんだと思います。

 

自分のルールで人生を楽しめることを祈っています。




 
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