自分の未来を変えるために何を捨てることができますか?

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どうすれば今の自分を変えることができるのだろう・・・

このままでは未来はずっと今の延長線上でしかない・・・

今までの自分から全く別の自分になって生まれ変わりたい!

だけど自分を変えることって簡単にはいかないですね。

 

自分を本気で変えようと思うなら「捨てる」ことが重要になります。

 

だけど僕達はつい物事を「足し算」で考えてしまいます。

たとえば副業でビジネスをはじめたいと思っているとします。

そのためにはセミナーに行って勉強したり、人脈を作ったり、

情報収集のためにパソコンやタブレットを購入したいし、

仕事への集中力を養うためにジムに通って身体を鍛えたいし、

知識の幅を広げるためにあの本も読みたいしこの本も読みたい!

 

いかがでしょうか。

一見やってることは正しいことのように思えます。

だけどこれでは多くの人が思ったような結果が出ません。

なぜなら、自分を変えるために足し算で考えているからです。

そうなると未来は今の延長線上になってしまいます。

 

自分の未来を変えるために捨てることが重要ですが、

では、どのような基準をもって捨てると良いのでしょうか。

今回は、自分を変えるための捨てることについてお伝えします。

 

(前回は、目標を実現するのは方法ではなくたった1つの思いだけにて、

目標を決めても実現する人とできない人との差はある思いの違いですが、

そこで目標の実現力を高める思いの作り方についてお伝えしました。)

 

 

自分の未来を変えるには何に集中すべきか

 

  • 80:20の法則
  • 2:8の法則
  • パレートの法則

 

あなたもこの言葉を一度は聞いたことがあると思います。

これは会社の利益の8割は、全体の2割の商品が生み出すとか、

会社の売り上げの8割は、全体の2割の顧客が生み出すとか、

会社の売り上げの8割は、全体の2割の社員が生み出すなど、

 

結果を得るために何に集中すべきかという教えです。

 

この法則は世の中の全てのことに当てはまります。

それは「働き者」の代名詞であるアリの世界でも同じです。

実は100匹のアリがいれば、よく働くのは2割だけです。

 

ところが僕達は自分のこととなると判断力が鈍ります。

自分を変えるために本当に必要なことが分からなくなるのです。

 

たとえば家族を幸せにしたいという目的で副業をはじめ、

いつの間にか報酬の数字ばかりを追いかけてしまう・・・

挙句の果てには結果すらも付いてこなくなった・・・

 

当時、僕もプロコーチになって独立したいと思ってました。

そのためにセッション練習をして商品力を磨いていましたが、

いつの間にか数をこなすことに意識が向いていました。

当然ながら欲しい結果なんて得られませんでした。

完全に集中すべきことを見失っていたのです。

 

 

増やすことより捨てる方が結果を得やすい

 

自分の未来を変えるには、

今の自分のままでは未来も同じ結果になってしまいます。

 

今、働いている会社に不満があるのなら、

今、働いている自分を変えなければいけないのです。

では自分を変えるにはどうすればいいのでしょう。

 

その答えはシンプルで今やっていることを「捨てる」ことなのです。

 

何もそこで会社を辞めるということではありません。

この「捨てる」とは、「やめる」と言い換えても構いません。

つまり、自分のパターンを変えるということなのです。

 

朝、同じように起きて、同じ時間に出勤して、

同じ時間に帰宅して、同じようにテレビ観て、同じように寝る。

これではどう考えても未来も同じ結果になってしまいますが、

このパターンのどこかを変える必要があるのです。

 

たとえばテレビを観る時間を捨てて、

資格の勉強をすることに変えることがそれにあたります。

自分の未来を変えるためには捨てることが重要ですが、

そこで何を基準にして捨てる必要があるかというと、

 

自由にできる時間で生産性のないこと

 

たったこれだけのことです。

生産性のないことをやっても意味がないですし、

自分のコントロール時間でなければ行動そのものができません。

 

この基準ならば、たとえ未来を変えるための行動をしていても、

それが本来の目的とズレてしまっていたときに生産性がないと気付き、

自分の行動を軌道修正することにも活かすことができます。

自分のことというのはなかなか気付くことが難しいものです。

捨てるという考えは気付きを促す効果もあるのです。

 

 

欲しいものを手に入れるためにリスクを背負う

 

  • やってみたいと思ってるけど失敗が怖い
  • 分かってはいるんだけど前に進めない

 

誰だって、このように思うことはありますね。

僕もずっと3年間もパワハラに苦しんできましたし、

会社を辞めて独立するのだって何か月も悩み続けました。

自分の未来を変えたいんだけど変えるのって怖いんですよね。

 

だけど本当は先にリスクを背負わなければ変えることができません。

 

その代表的なものは上手くいったらやろうという考え方です。

成功することが分かっているならやってみたいと考えてても、

その人には一生掛かっても成功なんて訪れないでしょう。

 

僕も怖いけど思い切って身体ごと前に出してみたことで、

自分の未来を望んでいる方向へと変えることができました。

そこで片足だけちょこんと前に出すのでは意味がありません。

身体ごと前に出すという覚悟そのものが自分を変えるのです。

 

一塁ベースを踏んだまま、二塁ベースに行くことができるでしょうか。

どこかのタイミングで思い切って走っていく必要がありますね。

バッターが打とうが盗塁しようが関係なくです。

 

僕達は自分を変えたいけど、どうしても失敗を怖れがちです。

だけどこの怖れの気持ちをも捨てる覚悟があるかどうか。

ここを分かっていなければ変えることはできないのです。

 

 

自分の未来を変えるには「引き算」で考えること

 

これまでお伝えしたことは、

あなたも十分にご承知のことだと思います。

 

しかし、いざ自分が何かをしようとするとき、

どのように考えてどのように判断しているでしょうか。

自分を変えることとは無縁の判断や考え方をしてませんか?

 

人というのは決まった行動パターンを優先します。

今までの自分を変えられない悪い習慣は簡単に抜け切れません。

だからこそ新しい考え方の方から先に頭に浮かんでくるくらい、

自分に何度も擦り込んでいく必要があるのです。

 

成功したいと思うなら、

同じように成功している人のSNSやブログを読み、

潜在意識に擦り込んでいくことで自分を根本的に変えるのです。

直接に会って話せるのなら尚更その方が良いでしょう。

 

そのために今の生活の何を捨てる必要があるのか。

この「引き算」の考え方が未来を創っていきます。

 

自分の未来を変えるために、あなたは何を捨てることができますか?

 

何もいきなり無理なことをしろというわけではありません。

それこそ今の自分にできる小さなことからでも行動することです。

その方がきっと人生は楽しくなっていくと思います。

 

あなたの人生に新しいひらめきが生まれることを祈っています。

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