何もかもがうまくいかないとき-不要な執着を手放す思考法

スポンサーリンク

何もかもがうまくいかないとき-不要な執着を手放す思考法.

 

何もかもがうまくいかないとき-不要な執着を手放す思考法

何もかもがうまくいかないときってありませんか?

全てが嫌になってしまうときがありませんか?

 

全てのことが空まわり。

何かをすることが億劫になってしまう。

 

いつもと変わらないはずなのに、

一体、何が原因でうまくいかなくなってしまったのだろう?

 

このように思える状況は、

誰にでも起こりうることだと思います。

 

そんなとき、

どうすればいいのでしょうか。

 

自分を助けるのは自分だけです。

誰もあなたを助けることはできません。

 

何もかもうまくいかないと思っているあなたに、

執着を手放す思考法をお伝えします。

(前回の記事、すっきり片付いた部屋をきれいに保つ秘訣5選

 

 

原因はどこにある?

 

何もかもうまくいかないときはいつ訪れたのでしょう?

何がきっかけでうまくいかないと感じるようになったのでしょうか?

 

いかがでしょう。

明確にその原因が思い浮かんでくる場合もあれば、

小さなことが重なって大きな結果へと繋がっている場合もあると思います。

 

なぜ原因をつきとめるのかというと、改善をするための反省だからです。

 

改善するためのヒントはほかにもあるかもしれませんが、

問題となる原因にこそ改善するための可能性が眠っていると思います。

 

原因から目を背けてはいけません。

その場限りのストレス解消法で自分をごまかしても、

翌日になればまたストレスに苦しむことになります。

 

つまり、

原因はストレスの感じるところにあるのかもしれません。

同じような感覚…感情を味わうことでストレスを感じることになるのかもしれません。

 

あなたが何もかもうまくいかないとき、

キッカケは何だったのでしょうか?

そしてそれをどう改善するといいのでしょうか。

 

 

原因のとは「執着」

 

「あのときの出来事が原因だ!」

 

もしかすると、

出来事の瞬間を思い出して、

それが原因だと感じているかもしれません。

 

そこでさらに進んでその出来事の奥に隠れている「執着」に探っていきます。

 

あなたが原因だと感じる場面では何にこだわっていたのでしょうか?

 

誰かと比べていませんか?

見栄でカッコつけていませんか?

劣等感を覆い隠そうとしていませんか?

 

自分の心は何に囚われているのでしょうか。

 

それが自分のこだわっている、

つまり、

執着しいるところです。

 

何かに執着していると、

心を振りまわされやすいようです。

 

 

執着を手放す

 

思い込みや他人との比較など、

不要な考えは処分してしまいましょう。

 

必要のない感情は捨てることによってラクになれます。

ムダなこだわりをあきらめることによって成長できます。

 

人が成長して成功を手にするのは、

 

何かをプラスしているのではなく何かを手放していくからのようです。

 

自分にとって必要なものだけ残すようにすることで、

必要なことにのみ集中できるようになります。

 

それが「迷い」のない状態へと繋がります。

 

迷いのない状態になると一点集中できます。

そして素晴らしい成果を築くことができます。

 

 

執着を手放す具体的な方法は?

 

では、

どうすれば自分の執着を手放すことができるのでしょうか。

 

それは、

そのとき感じる苦しみを、

何もかもうまくいかないときの自分を、

そのときその瞬間に感じる情けない自分の姿を、

 

ただ、ただ味わいます。

 

言葉も思考も必要ありません。

 

ただ、ただ感じるのです。

 

感じる。

感じる。

感じる。

 

とにかく無心に感じる。

 

感じることでそのときの気持ちを受け止めてください。

 

みじめで、

苦しくて、

情けなくて、

悲しくて、

はずかしくて、

 

反省は必要ありません。

 

ただ、ただこれが自分なんだと、

 

ただ感じてみてください。

 

そのとき、その瞬間に感じる感情を味わうからこそ、

前に進めるのだと思います。

 

そして、

自分を信じることができるのだと思います。

シンプルにただ自分を感じるだけです。

 

あなたの気持ちがすっきり晴れて状態になれることを心より祈っています。



 
サブコンテンツ

このページの先頭へ