お金の貯め方6つのコツ-節約できない人のシンプルな方法

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お金の貯め方6つのコツ-節約できない人のシンプルな方法

 

節約が苦手でお金がいつも足りないと感じてませんか?

貯金しておかないと、急な出費がでたときに大変ですね。

だけとお金というのは、つい油断して使ってしまうことは多いです。

そこでお金の貯め方に関するコツをご紹介したいと思います。

 

僕も節約が苦手ですし、

計画的にお金を貯めることはできない人間です。

最初に手間のかかりそう手順なんてやりたくもありません。

毎日、家計簿つけてもそこから節約につなげられません。

 

今でもそうなので普通のやり方ではムリだと感じてます。

これを読んでいるあなたも同じように感じていないでしょうか。

 

僕はせいぜい不要なモノを捨てて部屋に買い入れないとか、

欲しいと思ったら「冷却期間」を設けるなどの工夫をしたりします。

このように節約の枠を越えた方法もお金を貯めるには有効です。

だけど何だかんだで脇からこぼれおちるように使ってしまうものです。

 

「あれ、こんなに使ったっけ?」

「ここ最近、何にお金を使ったんだろ?」

 

お金の管理ってむずかいしいと思いませんか?

では節約できない人はどうやってお金を貯めればいいのでしょうか。

 

「お金は貯めたいけど、好きなことは楽しみたい!」

 

このようにメリハリのある使い方をするにはどうすればいいのでしょうか。

今回は、節約できない人のお金の貯め方のコツを紹介します。

 

(前回は、スマホ料金の節約術-格安SIMに変えて月額2127円にでは、

スマホ料金は携帯の時代と比べると高いので利用料を何とか抑えたいと思い、

そこで格安SIMでの節約術を試してみた感想をお伝えしました。)

 

 

1、帰ったら小銭を貯金箱に

 

家に帰ってきたら財布の中の小銭を貯金箱に入れます。

非常にシンプルでこれだけのことを習慣にします。

 

ただ、500円玉貯金をするのはお勧めしません。

500円の場合は少しムリをしてつくろうとしてしまいます。

それが逆に生活を苦しくしてしまう原因にもなりかねません。

 

僕も500円玉貯金で約27万円まで貯めたことがあるのですが、

500円玉をつくろうとわざと1000円札でお釣りが出るようにしたり、

レジで500円玉を出すことにためらったりしていました。

これではお金を貯めながらストレスも溜めてしまいます。

ストレスが溜まることは長続きしません。

 

大切なのは、日々の習慣としてしまうことです。

 

そうなると財布の中にある1円玉、5円玉、10円玉・・・

あるいは余裕があれば50円玉や100円玉を入れてみたりと、

気持ちの余裕のあるなかで行うことが大切です。

 

 

2、お金がない状態を意図的につくる

 

これは財布の中身を必要最小限に入れておくことです。

 

お金があると余裕が生まれて、そこから甘えが出てしまいます。

 

項目1のときの発想とは逆のパターンです。

お金はあるには越したことはありませんが、

お金があるとはある分だけ使ってしまっていつの間になくなる。

これが僕たちによく起こる日常のパターンではないでしょうか。

 

あらかじめその日に使うであろう必要最小限だけ入れておいて、

お金がない状態を意図的につくることで強制的に使わないようにします。

その場の感情に流されないお金の貯め方のコツです。

 

 

3、お金のかからない趣味をみつける

 

お金のかからない趣味で最も思い浮かぶのはジムです。

僕は定期的にジムに通うことで1日の消費を抑えています。

時間がある日などは、つい余計な出費をしてしまいませんか?

 

「コーヒーでも飲むか!」

 

とか思ってコンビニでコーヒーと菓子パンを買ってみたり、

何となくヒマを持てあましてカフェに入ってみたり、

そんな行動もたまにはいいですがいつものこととなると、

 

小さなお金がやがて大きな出費へと変貌します。

 

あなたは節約の一番の大敵は何かご存知でしょうか。

それは思い切って購入する大きな買い物なんかではなく、

気持ちの油断を誘うほんの小さな出費の積み重ねです。

 

 

4、出かける前に自宅で食事をすませておく

 

出かける間に自宅で食事をすませておけば、

余計な出費をしなくなってお金も貯めることができます。

これは僕が1人暮らしをはじめてから今でもずっとやってます。

出かける前に食事をすませておくことで、

 

節約の大敵である小さな出費を”ある程度”抑えることができます。

 

ここで”ある程度”とお伝えしたのには理由があります。

それは、どんなに素晴らしい節約方でも完璧なものはありません。

なのでいろいろと試していく中で自分にしっくりくるもの見つけて、

オリジナルブレンドを築きあげることが大切なのです。

 

なるべくシンプルに簡単にできるもを選択し、

その組み合わせによって大きな結果を築いていけます。

それがお金の貯め方のコツではないでしょうか。

 

 

5、お金を使う不要な付き合いを捨てる

 

「たんなる飲み会でお金使って勿体なかったなぁ・・・」

「別に無理して付き合う必要はなかったなぁ・・・」

 

このように後味の悪い付き合いを経験したことはありませんか?

これはマイナス感情からプラス感情になることはありません。

どんなにポジティブに考えたところで感情は割り切れないからです。

 

だとしたら不要な付き合いを思い切って捨てることです。

 

捨てるとは完全に縁を切ることとは意味が違います。

お金に関してマイナス感情を感じる場面を捨てるということです。

なぜなら潜在意識では、

 

お金 = 悪い存在

 

とお金にたいしてネガティブなイメージがつくからです。

お金が絡むとロクなことがないだとか、

お金の話をすると遠慮した気持ちになるだとか、

僕たちはお金にたいする罪悪感をたくさん抱えています。

 

ですが本当は、お金との”関わり方”の問題なのです。

 

 

6、お金を貯め方で最強の「定期預金」

 

給料日に合わせて、

あらかじめ決められた一定の金額を自動で預金にまわします。

僕自身、過去で最も効果のあるお金の貯め方だと思います。

毎月2万円ずつの定期預金で50万円くらい貯めました。

 

気持ちに油断が生じやすいのがお金の存在でもあります。

ならば強制的な力もうまく活用してみるのも方法のひとつです。

 

よく給料日に使う金額ごとに袋分けをする話しを聞きます。

確かに有効な方法ですが、それでもお金を使ってしまうとしたら?

 

「もうお金を貯めることをあきらめるしかないのかよ!」

 

とも思ったりしてしまうかもしれません。

僕も管理能力に長けているわけではないので袋分けは苦手です。

そんな自分でも定期預金でお金を貯めることはできました。

うまく活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

お金の貯め方のコツは自分だけのオリジナルブレンドを見つけること

 

以下の漢字を見てください。

 

孿

 

ちょっと見えにくいかもしれませんが、

サン、セン、レンと読むようで一見むずしい漢字に見えます。

ですがこの漢字を分解してみると、

 

  • 糸 × 2
  • 言 × 1
  • 子 × 1

 

というシンプルな漢字の組み合わせでできています。

要するにもの事は本来はとてもシンプルだと言うことです。

 

「自分には節約をするのがむずかしい・・・」

 

そう思うのは頭の中でむずかしく思い込んでいるからです。

だとすればシンプルな方法からしっくりくるものを選び、

さらにシンプルな方法を見つけてそれを組み合わせて、

 

自分のオリジナルブレンドを見つけることなのです。

 

そうなると、そのときには節約やお金の貯め方など、

世間一般の概念や価値観が自分の中でくずれるかもしれません。

一瞬、頭が混乱したり苦しくなるかもしれませんが、

そこから真実が見えてくるのでとても意味深いのです。

それは人生の楽しみ方のひとつだと思います。

 

あなたなりのお金の貯め方のコツが見つかることを祈っています。

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