一人暮らしの生活費を抑えるシンプルな節約術

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一人暮らしの生活費を抑えるシンプルな節約術

 

一人暮らしといっても、貯金ができない人も多いと思います。

そんなときに生活費を抑えるために節約することを考えますが、

そう簡単にはうまくはいかないのではないでしょうか。

 

節約するとなると生活費の中で食費を抑えること考えると思います。

ですが、食費を抑えるというのは食べることをガマンしなければならず、

節約の中では抑えることが難しい部類に入ると思います。

では、どう抑えていくと良いのでしょうか。

 

できれば、食を楽しみながら節約できると理想的ですね。

そのためには、ちょっとしたルールを設けてみたり、

今までの方法から、ちょっとだけ変える工夫が必要です。

今回は、一人暮らしの生活費を抑えるシンプルな節約術をご紹介します。

 

(前回は、家計簿のつけ方がしっかりできても貯金ができない6つの理由にて、

節約するために家計簿のつけ方ができたとしても、貯金ができない理由についてお伝えしました。)

 

 

半自炊で生活費を軽減

 

僕たちは毎日食事をします。

ここで節約ができたら、その効果はかなりのものではないでしょうか。

 

そこで、まずは半自炊をします。

これだけで、かなり食費を抑えることができます。

半自炊とは、ご飯だけを炊いてあとはスーパーの惣菜などをおかずにします。

 

ここでさらにお米にピックアップしてみたいと思います。

まず、お米の選び方ですが、無洗米というのをご存知でしょうか?

無洗米とは、あらかじめヌカが取り除かれてあるお米のことです。

無洗米だと米を研がなくて良いので、手間が省けるお蔭で習慣化しやすくなります。

 

そして、

 

多少ではありますが、水道代の節約にもなります。

 

 

時間短縮が最大の魅力「圧力鍋」

 

ご飯を炊くときは、何気なく炊飯器で炊く人が多いと思います。

生活費を抑える点からみても「圧力鍋」はおススメでもあります。

 

ですが、

 

一番の魅力は出来上がるまでの時間の短さにあります。

 

炊飯器だと、炊き上がるまで35~60分くらい掛かると思います。

そこで圧力鍋を使うと、なんと15~20分くらいで炊くことができます。

最初は強火にして加圧を確認したら弱火で5分、あとは火を止めて10分蒸らします。

 

無洗米をそのまま圧力鍋に入れて水を加えて火に掛けるだけ。

とてもシンプルな節約術だと思いませんか?

 

ただ、圧力鍋の弱点は保温ができないことです。

ですがこれも味を損なわない良い方法があります。

ご飯を炊いたら、すぐにラップに包んで冷凍保存します。

あとは、必要に応じてレンジて温めるだけで炊き立ての味を楽しめます。

 

 

おかずはスーパーをうまく活用

 

おかずはスーパーを活用することが重要です。

 

しかし、

 

スーパーを活用するなら、自分にルールを設ける必要があります。

 

まず、節約を意識するなら基本的に空腹を満たして外出することです。

そうしないとスーパーで余計なものまで買ってしまいます。

 

スーパーは食品がたくさん並んでいるので、

空腹で行ってしまうと簡単に誘惑に負けてしまうのです。

第一のルールとして、空腹を満たして外出することです。

 

次に、スーパーに行く回数です。

1週間の献立を決めて、必要なものだけを購入するようにします。

行く回数が増えてしまうと、それだけ誘惑に負ける確率が増えるからです。

第二のルールは、スーパーへは週1回のみ行くようにします。

 

そして、スーパーは閉店前が勝負です。

特に惣菜ものは時間の経過とともに2割、3割、4割、半額と徐々に値引きされます。

 

ただ、安いからと安易にあれもこれもとカゴの中に入れるのも注意です。

あとになって必要なかったと失敗することになるからです。

そうなると、せっかく節約しようとしているのに意味がありません。

 

場合によっては週1回が難しい場合もあるかもしれません。

僕のよく行くスーパーでは、1品だけ豆腐がとにかく安いものがあります。

案の定、閉店間際で行くと売り切れていて買うことができません。

 

なので、

 

どうしても難しい場合は、1回のみと頑なになる必要はありません。

だからと言って自分を甘やかすと誘惑に負けてしまうので注意は絶対です。

 

 

一人暮らしだからこそ生活費をシンプルに

 

一人暮らしは自由です。

だからこそ、生活の仕方も自由にできます。

その自由を生かしてよりシンプルに生活を楽しんでみるのも良いと思います。

 

節約を楽しむシンプルライフを

 

気持ちの良いライフスタイルが送れることを祈っています。

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