坂本龍馬の名言から学ぶ夢をつかむための7つの教え

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坂本龍馬の名言から学ぶ夢をつかむための7つの教え

 

土佐藩士として生まれ、剣術・政治・実業の3つの才能を発揮し、

幕末の風雲児とまで呼ばれたのが坂本龍馬です。

日本中を駆けまわって大政奉還を成し遂げた偉業はすさまじいです。

 

坂本龍馬の魅力とはなんでしょうか。

 

それは、

 

不可能なことを次々と実現してきたことではないでしょうか。

 

脱藩を行ったり、

蒸気船を操ってみたり、

土佐藩においては下士の上士の垣根を越えて対等に渡り合ったり、

土佐藩士の後藤象二郎や土佐藩15代藩主の山内容堂すらも動かし、

 

そして、

 

大政奉還を成立させて、政治の在り方すらも変えました。

 

今回は、そんな不可能な夢を実現してきた坂本龍馬の魅力を、

特に共感を抱いた名言をピックアップしてお伝えしたいと思います。

 

(前回は、時間の使い方がうまくなるための自分を変える5つの方法にて、

時間の使い方がうまくなるために実はあるところを見る必要があり、

時間の使い方の本当の意味を5つに分けて紹介しました。)

 

 

1、捨てる

 

恥といふことを打ち捨てて 世のことは成るべし

 

意地、見栄、損得勘定、プライド・・・

もし、このような感情を抱いたとき、

そこにこだわっているものを捨てることができるとしたら?

 

それができると、

 

自分がムダに苦しむ必要はなくなるのではないでしょうか。

 

大切なことは、親だから、上司だから、兄弟だから、友人だからと言って、

自分の可能性や本当にやりたいと思っていることを犠牲にしないことです。

 

 

2、自分を変える

 

時勢に応じて自分を変革しろ

 

たくさんの知識があることや素早く計算できる能力よりも、

 

状況に応じて変化できる柔軟性が大切です。

 

何色でもどんなカタチでも変化して成長していけることは、

多くの人は頭では分かっているけど行動には移しません。

 

そこには、

 

自分のこだわりを捨てる勇気も必要なときもあります。

 

自分を変えることは、それだけ勇気と覚悟が必要なのです。

自分を変えることこそ人生をより良くする一番の方法だと思います。

 

 

3、道はひとつじゃない

 

人の世に道は一つということはない 道は百も千も万もある

 

本当は生き方は、今の生活のほかにいくらでもあります。

ただ、今の生活スタイルに慣れすぎてしまうと、

それを手放すことに強い恐れを抱いてしまうのです。

 

今が苦しい辛いと思うなら、

自分の生き方を見つけて、今を手放す勇気が必要になります。

 

どこかに希望がもてる道は必ずありますが、

そこに向かっていくには試練があることも知っておく必要があります。

 

ですが、

 

それを乗り越えることで成長してより豊かになれると思います。

そのための道は百も千もあるはずです。

 

 

4、一つずつ築きあげる

 

俺は着実に物事を一つずつ築きあげてゆく 現実に合わぬことはやらぬ

 

今の自分にできることを確実にひとつずつ築きあげることで、

やがてチリも積もって大きな山となります。

 

ただ、

 

そんなことは分かっていても、できなくなることがありますね。

 

それは、

 

どうなりたいのかの目的を見失っているだけです。

 

自分を見失ってしまう理由は、

自分の本当の目的に気づくためなのかもしれません。

あなたは心からやりたいことができていますか?

 

 

5、勝ち負けじゃない

 

俺は議論はしない 議論に勝っても人の生き方は変えられぬ

 

人に影響を与えることで大切となるのは自分の生きる姿勢です。

あなたの興味のある人や憧れの人は、なぜ心に生き続けるのでしょうか?

 

それは、

 

その人の生き方そのものに魅力を感じるからではないでしょうか。

 

誰かを言い負かしても恨みを買うだけかもしれせんが、

常に冷静になって自分の生き方を貫けば、

自分と価値観の近い人から影響を与えていきると思います。

 

 

6、好きな道

 

人間というものは、いかなる場合でも、好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ

 

僕たちは、好きなことをして生きていたい願いながら、

なぜ退屈で我慢の多い生き方をしなければいけないのでしょうか。

 

そこまでじゃないにしても、

自分の趣味や仲間と一緒に楽しんでいる時間と比べると、

生活のためにやっている仕事に楽しさややり甲斐はあまり感じません。

 

僕も借金返済のために選んだ仕事は、

最後の最後までやはりズレた選択は納得できないものだと感じました。

 

たとえ得意でなくても、心から好きな道を選ぶべきだと思います。

 

 

7、切り拓く

 

人間、好きな道によって世界を切り拓いていく

 

人は、夢中になれるもには知識も腕も身につきます。

「もっとしたい!」と心から思えると思います。

気がついたらいつも夢中になれることばかりを考える。

 

好きなこととはシンプルに、

 

ただ夢中になれるものを見つけるだけなのかもしれません。

 

あまり難しく考えず、

自分が夢中になれるものに出会うにはどうすればいい?

と問い続ければ、脳は答えをかえしてくれます。

 

 

坂本龍馬の生き方は、常に未来の方向へ

 

まるで失敗は存在しないかのような、

うまくいかなかったことを考えるよりも、

 

未来に描いていることへの意識の方が大切。

 

坂本龍馬の名言からは、そのように教えてくれているのかもしれません。

 

そして、

 

可能性を信じて実現させていくために、

今の安全に生きられる環境をどんどん手放していきました。

 

手放すことによって得られる、本当の幸せに向かう勇気。

 

時代が変わっても、廃れることのない大切な考え方だと思います。

好きな生き方ができることを祈っています。

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